瞼板法(二重埋没法)

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瞼板法(二重埋没法)の内容・効果

瞼板法(けんばんほう)とは、埋没法(二重形成)の術式の一つです。理没法は3種類あり、瞼板法・挙筋法・瞼板上端固定法とあります。

理没法とは、まぶたに針穴をあけて医療用の糸を通します。皮膚の内側に結び目を作ることで二重ラインを形成する術法です。目を開けたときに、皮膚に固定された結び目が奥に引っ張られるため、皮膚が折りたたまれて二重ができます。

瞼板法とは、瞼板法は、まぶたのすぐ裏側にある、瞼板という組織に糸を通す方法です。瞼板は硬く弾力性があり、まぶたを支える骨格のようなはたらきを持っています。

一般的な整形手術とは異なり、メスによる皮膚の切開を行わないため、腫れや痛みが比較的少ない施術と言われています。またカウンセリングや麻酔など準備にかかる時間は除きますが、施術は両目で10分~20分ほどで終わります。美容整形の中で人気のある施術といえます。

<こんな人におすすめ>
・皮膚を切る二重成形に抵抗がある
・仕事や学校を長く休むことができない
・自然な仕上がりにしたい
・切開法に踏み切る前に理没法を試してみたい

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瞼板法(二重埋没法)のデメリット・リスク

・二重の効果永久的ではない

時間の経過とともに、糸が緩んできたり、組織に食い込んで埋まってしまうことによって二重のラインが次第に薄くなっていき、取れてしまう可能性が高いです。個人差はありますが、維持期間は約3~5年ほどです。しかし、理没法を受けた人の二重は必ずしも取れてしまうというわけではなく、皮膚に癖がつき、糸が緩んでもそのまま二重が定着する人もいます。

・まぶたの厚い人や蒙古ヒダの発達している人では、広い幅の二重はできない。

2点止めは、ある程度二重瞼のクセが付いている方には行うことができます。まぶたの厚い人も施術できないことはないですが、外れやすくなります。また幅広い二重まぶたにすることはできません。クリニックによっては、4点止めや8点止めを推奨することもありますが、永久的な効果を期待する人は切開法が適していると言われています。

・たるみに効果は期待できない

瞼板法にたるみを改善する効果は期待できません。瞼板法を行い、「ラインが取れてしまった」「もっと幅の二重にしたい」「たるみも取りたい」という希望がある場合、その後に切開法や目頭切開を検討することで悩みが解決するかもしれません。瞼板法は、安全面で利点が多いため、若い方や二重手術の初心者には向いている施術の1つとなります。

・長期間を経過すると、抜糸がしにくい

術後、結び目が眼球にあたって違和感を感じたときなど、糸を除去する場合があります。通常、理没法の抜糸は施術から時間が経過していなければ難しい事はないですが、2、3年以上経過している場合、糸が組織に埋まってしまっていたり、糸の色が馴染んでいることが多いため、抜糸がしにくいです。しかし、挙筋法と比較すると瞼板法よりも挙筋法の方が結ぶ位置がまぶたの奥にあるため、抜糸がしにくくなります。

・眼球が傷つくリスク

瞼板法は、まぶたのすぐ裏側にある、瞼板という組織に糸を通します。面がんは眼球のすぐ表面にあり、瞼板法の場合、そこに糸を通す施術のため留めた糸が眼球に近くなり目にゴロゴロとした違和感を覚えることがあります。また、何かの拍子にまぶたから出てしまった糸が眼球を傷つけてしまうリスクがあります。医師の技術が高ければリスクは低くなりますが、一方、挙筋法や瞼板上端法であれば結び目はまぶた奥側にあるため、直接眼球に当たらず、傷がつくリスクはほぼないといわれています。

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瞼板法(二重埋没法)の痛み・麻酔

瞼板法の麻酔は、注射による局所麻酔やクリーム麻酔(塗るタイプの麻酔)と点眼麻酔(目薬タイプの麻酔)を使用することが一般的です。

痛みの程度や感じ方には個人差がありますが、技術レベルの高い医師であれば、それほど強い痛みは感じないでしょう。
手術後は多少ジンジンと痛むこともありますが、鎮痛薬などで抑えることができ、数日後にはほとんど痛みも治まる程度です。
麻酔が切れるとジンジンとした痛みを感じるようになります。辛さを感じる場合には我慢せずに、クリニックで処方される痛み止めを飲みましょう。
クリニックでの処方がない場合には、市販の鎮痛剤(頭痛・生理痛の薬)を服用しても問題ないようです。

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瞼板法(二重埋没法)のダウンタイム

一般的に埋没法は、ダウンタイムがほとんどない二重術といわれています。入浴や洗顔、メイクなどは施術当日からふだん通りに行うことが可能のようです。
ただ、腫れや痛みは個人差が大きいため、「腫れや内出血がほとんどなく、ふだん通りに過ごせた」という人もいれば、「まぶたがすごく腫れて外出できなかった」という人もいるようです。施術後は、泣きはらした翌日のようにまぶたが腫れることがあります。腫れは術後2〜3日ほどがピークです。むくみやすい体質の人は腫れやすい傾向があるので、埋没法を受けた後は、ふだんよりも枕を高くして眠ると良いようです。

血行が良くなりすぎると腫れや内出血が出やすくなるので、施術当日の入浴時には熱い湯船に長く浸かりすぎないようにしましょう。
麻酔注射や、糸を通す際の針が毛細血管に触れることが原因で、内出血が起きることも。施術直後には内出血が見られなくても、翌日以降に現れるたり、時間とともに移動することもあります。
内出血は赤紫から青色、黄色へと変化し、その後はだんだんと薄くなっていき、5〜7日ほどで消えるそうです。
内出血があると痛々しく見えるので不安を感じる人も多いようですが、特に何もしなくても自然に治っていくようで、埋没法の仕上がりには影響しないので心配は要らないようです。皮膚の下の出血なので、コンシーラーやファンデーションなどで隠すことが可能です。

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瞼板法(二重埋没法)の料金・費用

埋没法はクリニックによって、糸の掛け方のバリエーションが豊富です。結び目の点数によっても施術料金が異なります。まぶたの脂肪を除去するか(脱脂を行うか)、何点留めかなどにより異なりますが、両目で10万円前後が目安となります。
一般的には、糸の本数が少ない方がより安くなります。

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瞼板法(二重埋没法)と他の施術の比較

埋没法では、瞼板という部分に直接糸を通す「瞼板法」と、その瞼板を支える上眼瞼挙筋に糸を通す「挙筋法」を用いますが、まぶたの脂肪の厚さ、なりたい二重の幅や形によってどちらを選択するか決めていきます。

瞼板法は挙筋法と比べて手術時間が短く、腫れやダウンタイムも短いと言われています。
また、やわらかい筋に糸を通す挙筋法に比べ、瞼板法では軟骨様の皮下組織である瞼板に糸を通すため比較的安定したラインを作ることができると言われます。

しかしながら、幅の広い二重にするには瞼板法での施術は不向きであり、また皮膚のたるみがある方も、瞼板法ではなく挙筋法が適用になる場合が多いようです。

上記のように、ひとえに埋没法といってもたくさんの種類があり、どの方法が自分にあっているか、またどこのクリニックで施術するのがイイのかなど、迷ってしまいますよね。
そんな時は私達、美容医療相談室が親身にアドバイスさせていただきますので、まずはお気軽にご相談くださいね。

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瞼板法(二重埋没法)の失敗・修正

挙筋法、瞼板法に関わらず、埋没法では糸が外れてしまったり緩んでしまった場合、一重に戻ってしまったり二重の幅が狭くなってしまう可能性があります。修正する際は、一度糸を取り除き、再度二重形成術を行います。埋没法の修正方法はどの方法でも基本的に修正方法は同じですので、詳しくはこちらをご覧ください。

多くのクリニックが年数や回数の保障制度を設けています。
「瞼板法(二重埋没法)に失敗してしまった」「瞼板法(二重埋没法)の修正をしたい」と感じた時は、まずは治療・手術を行ったクリニック宛に相談をしてください。一時的な腫れであったり、無料で修正手術を行える場合があります。

「治療・手術を行ったクリニックに行きたくない」「取り合ってくれない」という時は、美容医療相談室にご相談ください。修正が可能なドクターの紹介・診察の調整などをさせていただきます。

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瞼板法(二重埋没法)の名医

埋没法においては、クリニックや担当の医師によって挙筋法、瞼板法についての見解が様々で、同じ埋没法でもクリニックごとにまったく同じ技法ではありません。
また、担当する医師によって得意不得意や好み、仕上がりも違うため、クリニックおよび医師選びは特に重要です。
美容医療相談室では、目・目元・二重形成やその他の美容医療の名医・クリニック紹介を、おひとりおひとりに合わせて行っています。

ドクターのご経歴や学会発表だけでなく、実際に治療を受けた方の体験談、ドクターが評価・信頼するドクターなどの情報を集め、独自の基準をクリアした名医をご紹介していますので、お気軽にご相談くださいね。

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瞼板法(二重埋没法)のよくある質問と回答

Q.瞼板法は目に良くないって聞いて不安です。
A.瞼板法に限らず埋没法での二重形成では、糸が目の中に留まっているという点ではやはり目を傷つけるリスクがないとは言えません。
しかしながら、クリニックや担当する医師の技術や技法によっても、眼球への負担は全く異なります。
このような不安をお持ちの方や、クリニック選びや二重形成方法に迷っている方は、どんなささいなことでもかまいませんので是非美容医療相談室にご相談くださいね。

Q.普段から顔のマッサージを欠かさずやっています。やっても大丈夫?
A.目の周りを除けば、瞼板法での二重形成後当日または翌日から可能な場合が多いです。
腫れが引く1週間後あたりから軽く目の上もマッサージもできますが、腫れや痛みがあるうちは避けた方がいいでしょう。
また、痛くないからといってあまり強く目の上をマッサージしたり擦ったりすると、結び目がほどけてしまったり糸が緩んでしまい二重が戻ってしまったりするケースもありますので、予防のためにも優しくマッサージしてあげましょう。

Q.整形で二重にしたのと、生まれつきの二重との区別はできますか?
A.直後は、糸が通過した後が赤く皮膚に残るためわかりやすいです。しかし、2日~1週間くらい経つと、腫れが引くため個人差がありますが、ほとんどわかることはありません。
ただし、時間が経過した後でもよくよく見ると、糸の結び目がかすかにみえることがあります。また、瞼の裏の瞼板にとめるので、瞼を返すと糸が見えることがあります。クリニックによって施術の方法が異なってくるのでどんな術後になるかはカウンセリングで納得がいくまで話し合った方がいいでしょう。

Q.術後、目がゴロゴロしたら抜糸をした方がいいのでしょうか?
A.瞼板法を行ってから、個人差にもよりますが、意外と取れずに何年も二重を維持している人もいます。しかし、その反面、目にゴロゴロした違和感を持っている人が数多くいます。このような症状で悩んでいる人はとても多いです。このような人は、理没糸が緩んでしまったり、切れてしまったりすることで、粘膜側に糸が露出することで起こりえます。こういった場合、抜糸という選択肢がありますが、複雑な縫い方をしている場合や長期間経過していて糸が見えないあ場合抜糸も難しくなってしまいます。また、抜糸をできたとしてもゴロゴロした原因っが縫合糸ではなく、”瞼板のゆがみ”の場合、抜糸をしても癒着している状態のため、改善が見られないかもしれません。
目のゴロゴロする違和感があり、抜糸を検討している人はセカンドオピニオンも含め、医師とよく相談をする必要があります。


Q.術後、メイクをしていいということですが、コンタクトもしても問題ないですか?
A.メイクは可能ですが、目元のメイクは翌日から行ってください。また、コンタクトの装着に関しては術後3日後から可能です。術後、すぐにコンタクトの装着眼球を傷つけてしまう恐れがありますのでは控えて下さい。


▽「目・目元・二重形成」の関連施術はこちら
埋没法(二重形成)
全切開法(二重形成)
下眼瞼脱脂(経結膜脱脂)

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瞼板法(二重埋没法)の口コミ・体験談

美容医療相談室に届いた瞼板法(二重埋没法)の美容医療&美容整形の口コミ・体験談です。
※当相談室でご紹介しているクリニックの口コミではございません。クリニック・医師によりスキルは異なりますので、慎重にお選びください。

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