腕のピアスの開け方|受ける前に知っておきたいメリット・デメリットを紹介

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腕ピアスの開け方とは?

何かを思いついた女性 腕は一般的なピアスの部位ではありませんが、おしゃれな見た目から人気がある部位でもあります。 腕ピアスは、身近に開けている人がいないため、開け方がわからないという方も多いでしょう。 今回は腕ピアスの開け方とメリット・デメリットについて紹介します。

腕ピアスのホールの開け方

人差し指を立ててポイントや注意点を示している女性

セルフピアッシング

《用意するもの》 腕ピアスを開けるために必要なものは、ニードルと皮膚を挟むための道具、開けるところに印をつけるためのペンです。 皮膚を挟むための道具は、フォーセプスという専用の道具の他に洗濯バサミでも代用することができるようです。 《開け方》 1.ニードルをさすろことろと出すところの2ヶ所にペンで印をつけます。 2.皮膚を挟み、印をつけたところに向かってニードルを刺していきます。 3.ニードルの手持ち部分からファーストピアスを刺し、キャッチをして終了です。 《メリット・デメリット》 腕ピアスを自分で開けるメリットとしては、安く開けることできるということでしょう。 一方のデメリットとしては、適切な幅で開けることができない、開けた後のケアが十分ではないとピアスが排除されてしまう、使用する道具が衛生的ではなかった場合には細菌感染してしまうなどのトラブルが起こる可能性が高い点です。

ピアススタジオ

《開け方》 腕ピアスをピアススタジオで開けるという場合も、基本的にはセルフでの開け方と一緒です。 開けたい箇所に印をつけ、皮膚を挟み、ニードルで開けていきます。 ピアススタジオにもよりますが、使用する道具は滅菌処理がされているため、細菌感染のリスクを減らすことができるでしょう。 皮膚を挟む道具はフォーセプスと呼ばれる専門の物が使用されることがほとんどです。 《費用》 ピアススタジオで腕ピアスを開けるという場合、必要となる費用は、スタジオにもよりますが約1万円前後が相場のようです。 ただし、使用するピアスのサイズやタイプによって費用は異なりますので、あらかじめ確認するようにしましましょう。シンプルなデザインのものよりも、天然石などが付いているピアスのほうが費用は高額になる傾向にあります。 《メリット・デメリット》 ピアススタジオでピアスを開けるメリットは、希望する箇所にきれいにピアスを開けることができるということでしょう。 自分で開けるとなると、恐怖を感じ躊躇してしまうものですが、ピアススタジオであればそのようなことはありません。 一方のデメリットとしては、ピアススタジオによって費用や技術力に違いがあるという点が挙げられます。

皮膚科・美容外科などの医療機関

《開け方》 皮膚科や美容外科などの医療機関での腕ピアスの開け方も、セルフピアッシングやピアススタジオ同様です。 開けたい箇所に印をつけて消毒をし、開けていきますが、必要に応じて麻酔を使用することが出来ます。麻酔の使用が可能なため、セルフピアッシングやピアススタジオで開ける時のような痛みを感じることなく開けることができるでしょう。 使用する道具はニードルが多いようです。 《費用》 皮膚科や美容外科などの医療機関では、耳たぶや軟骨などに対してピアスホールを開ける施術を行なっているところは多いですが、腕などのボディピアスについては対応していないところも少なくありません。 腕ピアスのピアスホールを開ける場合に必要となる費用は、クリニックによって異なりますが、約1万円前後ということが多いようです。医療機関によっては、初診料や技術料が加算されることもあります。 《メリット・デメリット》 皮膚科や美容外科でピアスホールを開けるメリットとしては、清潔な空間で、必要であれば麻酔を使用して開けることができるという点です。 また、万が一、トラブルがおきた場合にも、適切に対応してもらうことができるでしょう。 一方、腕ピアスに対応しているところが少ないというのがデメリットです。

腕ピアスの開けた後のケア

寝転んで肌の保湿やスキンケアをしている女性 腕ピアスのホールを開けた後のケアは、肌質によって肌荒れの原因となる場合もあるため、基本的に消毒薬を使用して消毒をする必要はありません。 無添加石鹸をしっかりと泡だて、ピアスホールの腕にので、洗い流すだけで良いといわれています。 洗った後は水気をふき取りますが、この際、皮膚を擦らないように注意してくださいね。

腕ピアスのホールを開けた後の注意点

人差し指を立てて注意点を示している女性 腕は日常生活の中でよく動かす部位です。そのため、衝撃が加わりやすい場所でもあります。衝撃が加わると、ピアスホールがなかなか安定しない、などが起こりうるため、できるだけ衝撃や刺激を与えないようにしましょう。 開けた直後は腫れ・赤みが見られますが、それがなかなか治まらないという場合には膿んでいる可能性があるので、早めに医療機関に相談をしましょう。

腕ピアスのホールを開けるなら医療機関で開けよう

笑顔のクリニックの男性医師 腕ピアスは、耳などに比べると安定しにくい傾向にあり、トラブルの多い箇所です。 トラブルが生じた時に適切なケアを行うためにも、開ける時には皮膚科や美容外科などの医療機関に相談をしましょう。

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