【鼻整形】鼻中隔延長とプロテーゼは同時にやるべき?

いただいたご質問

以前カウンセリングに行った際、鼻中隔延長とプロテーゼを同時に行うことをすすめられました。私は前から鼻の穴が見えるのが気になっているだけで鼻筋はわりとしっかりしているのでプロテーゼが本当に必要ですすめられたのかが、疑問です。また、鼻中隔延長はズレるとか曲がりやすいと聞きますが本当ですか?

アドバイザーからの回答

お鼻は繊細なパーツです。お鼻の状態によって、鼻中隔延長術のみが適している場合やプロテーゼの挿入も行った方が良い場合、鼻尖形成(鼻尖縮小鼻尖部延長など)のみで十分な場合もあります。そのため、ゆうこさんにとってプロテーゼの挿入が必要かどうかは、メールやお電話では判断できません。どうかご了承ください。

ただ、疑問や不安があるうちは、手術は控えた方が良いと思います。プロテーゼを入れる必要はあるのか、いれた場合、いれない場合でどう違うのか。納得できるまで医師と十分に話し合ってください。もしどうしても納得できない場合は、その医師に無理に鼻中隔延長術だけをお願いするのではなく、別の医師のカウンセリングを受けてみることをお勧めします。

手術を行う際には医師に委ねるしかありませんので、その前の段階(カウンセリングなど)で時間をかけてじっくり検討してくださいね。

また「ずれると曲がりやすいか」についてですが、骨(軟骨)をつぎ足すことになるので、衝撃には弱くなる可能性があります。万が一、大きく変形してしまうと、呼吸がつらくなってしまうなど健康面でのリスクもありますので、慎重に判断してください。