病院でのピアスの開け方について|方法や費用、痛みについてご紹介します

このエントリーをはてなブックマークに追加
0

病院でのピアスの開け方について紹介します

人差し指を立てて注意点を示している女性ピアスを開けるという場合、その方法は3つに分けることが出来ます。それが自分で開ける方法やピアススタジオで開ける方法、そして病院で開ける方法があります。その中でも、今回は病院での開け方や自分で開ける場合との違い、メリットなどについて紹介していきます。

ピアスの穴開けは医療行為

ピアスを開ける方法は様々ありますが、皮膚に針を刺し、穴を開けるという行為は紛れもなく医療行為です。ピアススタジオで開けるという方法は本来であれば、違法行為です。実際に逮捕されたというケースもあります。 また、自分で開ける方法やピアススタジオで施術を受けるという場合には、衛生面でリスクが高い場合があり、推奨することが出来る方法とは言えません。

ピアスの穴開けを病院で行うことのメリット

望んだ場所に確実に行うことが出来る

病院でピアスを開けるメリットとしては、希望する箇所に開けることが出来るという事が挙げられます。 自分で開けるとなると、確認しにくかったり手が届かない、開ける時の痛みで開けるところがズレてしまう可能性がありますが、病院であればそのようなこともなく、適切な箇所に確実に開けることが出来るというメリットがあります。

アレルギーやケロイド体質などの確認をした上で受けることが出来る

金属アレルギーやケロイド体質の人の場合、ピアスを開けたことで、腫れや赤み、痛みが見られる場合もあります。 個人でこれらの体質であるかどうかを見分けることは簡単なことではありません。病院であれば、自身がどのような体質であるのかを見極めることが出来ますし、万が一症状が出た場合でも、適切な処置を受けることが出来ます。

術後のケアなど、不安な点を相談できる

ピアスホールをきれいに安定した状態にするためには、開け方も大切ですが、施術後のケアも重要になります。 開けた直後は様々なトラブルが発生する可能性が高いものです。病院でピアスを開けることで、その後のケアについても相談をすることが出来ますし、不安な点などについても気軽に相談をすることが出来ますので、トラブルのリスクを軽減させることが出来るでしょう。

最近のピアスの穴開けはほとんど無痛である

病院でのピアスの開け方はニードルを使用する方法と市販のピアッサーを使用する方法に分けることが出来ます。 いずれの方法も開ける時間は一瞬であり、強い痛みを感じるという事はほとんどありません。 また、痛みが心配という場合には、病院であれば麻酔を使用することが出来ますので、痛みに弱いという人でも安心して施術を受けることが出来るでしょう。

ピアスの穴開けの費用

病院でピアスを開けるというと、費用が心配という人も少なくはないでしょう。 開け方や開ける部位によって費用には違いがありますが、耳たぶに開けるという場合には最も安い病院はピアッサーの持ち込みでの施術となり、およそ3500円、最も高い病院はニードルを使用した開け方で7500円程度です。なお、この他に診察料や薬代などが必要となることもあります。

クリニックの選び方

正しい知識を持った医師が在籍するクリニックを選ぶ

ピアスの穴あけを行っている病院はたくさんあります。しかし全てでピアスに対する正しい知識がある医師が在籍しているというわけではありません。 そのため、病院を選ぶ時にはどの程度の知識を持っているのかということに加えてこれまでの症例数などを確認するようにしましょう。不安なことがあれば、些細な事でも確認することが重要です。

アフターケアが充実しているクリニック

ピアスを開けた後、安定するまでには開けた部位にもよりますが数ヶ月かかることもあります。 その間に何もトラブルがないとは限りません。開けてもらったけれど、その後のケアはしてくれなかったというのでは、病院で開けた意味がありません。開けるだけではなく、アフターケアも行ってくれるような病院を選ぶようにしましょう。

適切な病院で施術を行う必要がある!

笑顔のクリニックの男性医師ピアスを開けるという行為は簡単な気持ちで行っている人が多いですが、れっきとした医療行為です。正しい方法で行わなかった場合には、トラブルの原因となります。ピアスの穴あけを検討しているという場合には、信頼することが出来る病院で開けるようにしましょう。

関連記事