眉毛の整形術について紹介|植毛の方法や効果、費用相場など

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眉毛の整形について解説

目頭に蒙古ひだがない二重の大きな目顔のパーツの中で小さいながらも印象を大きく左右してしまうのが眉毛の形。理想の形にしたいのに、どうしても眉毛自体が足りないという人は整形という手段を用いてみてはいかがでしょうか。植毛すれば、眉毛を好みに応じて増やすことが可能です。

眉毛の植毛について

眉毛の植毛は髪の毛の植毛と同じく、自毛植毛か人工植毛を選択できます。ただ、拒絶反応があることやメンテナンスが必要なことから、人工植毛よりも自毛植毛が好まれる傾向があります。 自毛は後頭部の目立たない場所から採取するので手術痕はあまり目立ちません。それを針を使って移植させます。眉毛が薄く、思ったようにメイクが出来ない、あるいはコンプレックスになってしまっている人にとっては、有効な選択肢といえるでしょう。

眉毛の植毛のリスク・デメリット

ポイントや注意点を教えている女性医師眉毛の整形のための植毛は、髪の毛の植毛と比べると施術を行ってくれる医院が少なく、定期的に通える医院を探すだけでも困難な場合があります。また、仮にいい医院が見つかったとしても、自毛植毛の場合ですら植えた毛が定着しない可能性があり、高い費用をかけて施術を受けても思ったような結果にならなかった、という最悪の結果になることもあります。

眉毛の植毛にかかる期間・回数

眉毛の植毛のための施術自体は1日で完了することが多いです。整形とはいえ、50本や100本など、それほど植える本数は必要としない部分ですから日帰りで済んでしまう場合もあります。 ただ、カウンセリングしたその日に施術することは受け付けていない医院もあるので、あらかじめ余裕を持った日程を確保しておくのがよいでしょう。

眉毛の植毛にかかる費用相場

たくさんの100ドル札眉毛の植毛による整形は保険適用外の治療となりますので、全体的に費用が高くなる傾向にあります。 施術をするための基本料金を20万円程度に設定している医院もあり、さらに植毛する毛の本数や株数によって金額が増えていきます。両方の眉毛に100本程度植えた場合を最大値とすると、およそ80万円程度はかかると考えてよいでしょう。

眉毛の植毛の術後の状態

女性の綺麗な肌を虫眼鏡で拡大している

腫れ

眉毛の植毛の場合、他の整形手術と違い、施術箇所が腫れてしまうといった症状が出にくいのが特徴です。 ただ、だからといって術後すぐに擦ったり濡らしてしまうといらぬトラブルの原因になってしまうので、気をつけるようにしましょう。仮に腫れてしまっても通常であれば1週間、長くても2週間程度で治ることが多いようです。

内出血

メスによる施術の場合、ほぼ内出血の症状が出てしまいます。安静にしていれば1週間ほどで目立たなくなりますが、術後に過度な飲酒をしたり運動をしたりして血流を促してしまうと、2週間ほど内出血が治らないこともあります。 医師の指示に従い、なるべく目の周辺に力が加わらないよう、リラックスして内出血が治るのを待つのがよいでしょう。

眉毛の植毛のアフターケア・術後の過ごし方

眉毛の植毛の場合、約1週間ほどで抜糸が行われます。それまではなるべく刺激を与えないような生活を心がけなければいけません。入浴は手術当日でも可能ですが、その場合も眉毛はなるべく濡らさないよう気をつけましょう。 飲酒も可能ですが、血流を促してしまうので控え目にしておくことが大事です。抜糸が完了すれば通常通りの生活が送れます。メイクもこの頃になれば解禁できるでしょう。植えた毛は後頭部のものですから、生え変わりサイクルが違うことに注意してください。

クリニック・医師選びは慎重に

クリニックの女性医師眉毛の植毛は施術可能な医院が少ないこともあり、医師選びから慎重に行うことが大切です。すぐに施術をせず、複数の医院をまわり、自分にあう医師を見つけるまでじっくり選びましょう。 理想のイメージを伝えるため、施術前のコミュニケーションも重要です。料金も含め、納得できるまでカウンセリングを医師と行いましょう。自分で見聞きしたものはもちろん、過去に眉毛の植毛をした人の口コミなども参考になるので、チェックしておくと役立ちます。

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