レーザー脱毛に日焼けは危険!日焼け肌のリスクや対処法などご紹介します

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レーザー脱毛時の日焼けの注意点やケア方法を紹介します

サングラスをかけて電話をしている女性 むだ毛をレーザー脱毛の施術で処理したい人は日焼けをしないほうがいいといわれています。しかし、どうしてそのように言われているのでしょうか?ここでは、そんな疑問に答えるべく、レーザー脱毛を受ける際に気をつけなければいけないことを紹介していきたいと思います。

そもそもレーザー脱毛とは?

レーザー脱毛は医療機関で受けることができます。黒い色素があるむだ毛の成長期に脱毛することで高い効果を期待できる施術です。 毛周期はそれぞれの毛によって違うといわれています。むだ毛の各周期に合わせて数回の施術を行う必要があります。 施術はむだ毛の量や質によって1ヵ月から2ヵ月おきに大体5回から8回の通院が必要です。クリニックのレーザー脱毛はエステサロンで使われているレーザーよりも出力が強いものを使っています。脱毛効果も早いのでむだ毛が濃い人や男性にもおすすめです。

日焼けした状態でのレーザー脱毛が良くない理由

①痛みが強く出てしまう

レーザー脱毛を日焼けをした状態で行ってはいけないといいます。それは施術中に痛みを強く感じることがあるからです。 少し痛みを感じたとしてもきれいにむだ毛を処理できる可能性もありますが、黒くなった皮膚にレーザーが反応してもむだ毛を処理しているわけではないので、痛みを感じるだけで施術の効果を感じることができない可能性が高いです。

②毛嚢炎のリスクがある

日焼けした状態でレーザー脱毛を受けると火傷のほかにも毛嚢炎などのリスクも高まってしまいます。毛嚢炎とは埋もれ毛が皮膚の下で炎症を引き起こすという症状です。 その他にも肌の腫れやむくみなどの肌トラブルを起こすリスクも高くなり、施術を受けることができなくなってしまうことがあります。そんなときは肌を落ち着かせて施術を受けることができる状態だと医者が判断してから受けましょう。

③脱毛の効果が薄くなる

日焼けをしていてもレーザーの照射出力を下げて施術を行うことで脱毛が可能になる場合もあります。 出力を下げることで敏感になっている肌をレーザーで傷つけることもなくなりますが、脱毛の効果も同時に下がってしまいます。結果としてせっかく受けた脱毛施術の効果が薄くなってしまい、施術期間を延長することになってしまいこともあります。

レーザー脱毛の期間中には日焼けをしないように注意!

レーザー脱毛の施術の期間中は施術の痛みや脱毛の効果が低くならないためにも日焼けに気をつける必要があります。 また、肌が乾燥してしまうなど肌トラブルの原因になる可能性が高いです。肌に日差しの熱が残っているところにさらにレーザーの熱を加えることになってしまうので痛みは倍増してしまいます。 黒くなった皮膚は軽い火傷をした状態と同じです。デリケートな肌を傷つけることがないように施術期間中はきちんと肌を保護しましょう。

脱毛後の日焼けは【色素沈着】する原因になる

レーザー脱毛後に日焼けをしてはいけない理由に色素沈着を起こしてしまう可能性があるからです。脱毛期間中や脱毛施術後の肌はとても敏感になっています。 特に脱毛施術後の1週間は色素沈着やシミになりやすい時期なので、できるだけトラブルを避けましょう。長時間外にいる場合は上着や帽子、日傘などを必ず使って肌を保護します。その日は保湿力が高いローションやクリームをたっぷりと肌につけて冷たくしたタオルなどで日焼けした肌を沈めましょう。 レーザー脱毛をした後に日焼けをする可能性がある場合はどのくらい間をあけておけばいいのかという声も多く聞かれます。脱毛後の肌の状態というのは人によって違いますが、最低でも施術から1週間は空ける必要があり、可能であれば2週間はあけている状態がいいです。 ですができるだけ施術後は肌を保護しながら化粧水やローションなどを使って保湿をし、潤いを与えておくことが大切です。予定外に日焼けをしたときにはすぐにタオルなどで冷やしておくと肌の熱を落ち着けることができます。

日焼けをしていた場合施術を断られることがある

レーザー脱毛と受けるときに日焼けをしていると施術を断られる場合があります。その基準はそのクリニックによって違いますが、もしどうしても焼けてしまう可能性がある場合は、一度カウンセリングを受けたときにしっかりと相談しておくことが大切です。 一概にはいえませんがサロンなどで焼いている肌など、真っ黒になっている場合などはメラニン色素が多くレーザーで火傷をする可能性が高いので施術を受けるのは難しいといえます。

ヤグレーザーの場合、日焼けした肌でも施術可能なことがある

ヤグレーザーの特徴はロングパルスという肌の深部まで届く波長を照射できることです。 一般的にレーザーは黒い色素に反応するように作られています。波長が短いレーザーを使うことで脱毛が可能になるのですが、ヤグレーザーは黒いメラニンに反応しにくいという特徴も持っています。 そうした点から、ヤグレーザーは通常なら施術することができないほど焼けた肌やもともと色黒な肌でもレーザー脱毛の施術を受けることができる場合が多いです。

レーザー脱毛を受けたい場合は、日焼けに気を付けることが重要!

海の近くで水着を着ているスタイルのいい女性 レーザー脱毛の施術を受けるときには日焼けは十分に注意しましょう。せっかくの脱毛施術の効果が薄れてしまいます。 特に施術後はできれば日焼けをしないように肌を保護することが大切です。肌を守るためにも、上着や日傘などを利用して日差しをカットしましょう。

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