ピアス穴が塞がらないことについて|塞がるまでの期間や綺麗に塞ぐ方法をご紹介

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ピアス穴が塞がらない場合の塞ぎ方について紹介します

横顔の綺麗な女性 ピアスを使わなくなったにもかかわらずなかなか穴が塞がらないことに困っている方も多いでしょう。 ただ位置を変えたいだけならまだしも、就職などピアス穴をすぐ塞ぎたい事情があるのなら尚更です。穴が閉じるまでの期間は人によって違うため、対処方法などを知っておくようにしましょう。

ピアス穴が塞がるのは個人差がある

そもそもピアス穴が塞がるメカニズムには、身体に備わっている治癒能力が関係しています。 身体にとってピアス穴はただのケガであり、傷として認識されれば通常のケガと同じように修復されて塞がっていきます。 人によってすぐに傷が治る人もいればそうでない人もいるように、ピアス穴が塞がるスピードにも個人差があることを理解しておくことが大切です。

塞がるまでの期間は、ピアス穴の形成時にきちんと完成出来ていたかによる

さらにピアス穴が塞がらない原因として、ピアスホールがしっかり完成してしまっていることが挙げられます。 まだホールが出来上がっていないのにファーストピアスを外してしまい、穴が閉じてしまったことがあるという方も少なくないでしょう。 ピアスをつけている間は穴が完成しているほうが望ましいものの、この段階になると時間が経った傷跡のような状態なので自然に塞がらないことも珍しくありません。場合によっては10年ぐらい経過してもピアス穴が残ってしまうこともあります。

綺麗に塞ぎたい場合は美容外科での施術が良い

ピアス穴の状態によっては自然の力に任せていても塞ぐのが難しいだけでなく、たとえ閉じたとしても形が変になってしまうことは多々あります。 もしもピアス穴を目立たなくなるよう塞ぎたいのであれば、美容外科で施術を受けことを検討しましょう。大袈裟だと感じるかもしれませんが、そのまま放置しておくよりもきちんとした知識のあるドクターに診てもらったほうがピアス穴の状態も分かって安心できるのは言うまでもありません。 数や大きさにもよりますが基本的には手術で縫い合わせることによって塞ぐことになるので、跡を綺麗にしたいなら経験豊富なクリニックを選ぶようにすることがポイントです。 ほとんどのケースでは自費で手術を受けることになるものの、化膿しているなど健康を損なう状態であれば治療の扱いとなり保険が適用される場合もあります。

日々のケアを正しく行うことで、綺麗になる

頰のたるみをリフトアップしている女性 一度開けたピアス穴を塞ぐことは不可能なことではありません。とはいえ治すのには時間や手間がかかるので、ピアスを開けるときはできるだけ位置や大きさに気をつけるようにしましょう。塞がらないピアス穴を閉じたいのなら美容外科を頼るのも手です。

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