鼻中隔延長術にはさまざまな失敗が…?!修正方法と注意点もご紹介

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鼻中隔延長術で失敗した?そんな時に知っておきたい情報を紹介します!

鼻が低い、鼻が上向き、鼻が短いという方に人気の施術である鼻中隔延長は、様々な失敗体験談があります。今回は頻繁に起きると考えられる失敗の修正方法をご紹介します。 ※「自分に合った医師・クリニックを紹介してほしい」という方は▷コチラ

そもそも鼻中隔延長術とは

まずは鼻中隔延長術(びちゅうかくえんちょう)の一般的な方法について確認しましょう。 鼻中隔延長術とは鼻の低い方や短い方に多く受けられている施術で、鼻先を下に長く伸ばすことが出来る施術です。 鼻中隔をどの程度伸ばすことが出来るかというものは個人差があり、基本的には鼻をつまんで皮膚と粘膜が伸びるところまで延長が可能と言われています。 施術の際の軟骨はご自身の鼻や耳、胸部にあるものを使用して行うことがほとんどです。異物を入れるという不快感がなく、安心して施術を受けることが出来るということで、人気の施術です。 ▽鼻中隔延長術について 鼻中隔延長術とは~口コミ&体験談もあり!-鼻形成(隆鼻・整鼻等)

鼻中隔延長で起こりうる問題

失敗や後悔をして頭を抱えて悩んでいる女性 鼻中隔延長術では様々な失敗が起こってしまう可能性があります。以下には多く報告されている失敗をご紹介します。 ・鼻尖や鼻柱の傾き、方向のミス ・鼻の穴の左右差 ・デザインの失敗(希望よりも高すぎる・低すぎる) ・長期的な鼻づまり このような問題は見た目だけではなく、日常生活にも影響を及ぼす可能性があります。このような問題はなぜ起こってしまうのでしょうか?ここからは失敗の原因と修正方法についてご紹介します。

①鼻尖や鼻柱の傾き、方向のミス

これは医師の施術内容だけでなく、患者様の元々の鼻の形に影響しても起こってしまう可能性がある失敗です。 特に別の美容整形術をすでに受けられている方は起こりやすいかもしれません。

②仕上がりのデザインに満足できなかった

希望したデザインよりも低すぎるという場合の失敗の原因の多くは移植した軟骨が小さすぎたというケースがほとんどです。 また、かえって高くなってしまったり、鼻の穴が見えてしまったりする場合も多く見られます。 こうしたケースは医師の技術力不足もありますが、カウンセリングを十分に行わなかったことによるデザインの共有が出来ていないことも考えられます。

③鼻詰まり

施術後は粘膜が腫れるために鼻詰まりが起こる可能性があります。通常の場合は数週間で治まってしまうものですが、稀に鼻詰まりや治まらないという失敗が起こってしまうことがあります。 この原因は粘膜の炎症ではなく、軟骨を移植したことによって空気の通り道が狭くなることによって引き起こされています。 また、移植する軟骨が分厚い場合や、挿入した軟骨が曲がってしまった際には鼻詰まりが起こりやすくなります。

④効果が感じられなかった

施術を行ったにも関わらず、効果を実感できなかったケースもあるようです。この場合では、挿入する自家組織が小さかったことが原因と考えられ、医師の判断ミスと考えられます。

鼻中隔延長で失敗してしまった場合のクリニックでの治療法とは?

鼻にヒアルロン酸や脂肪溶解注射などの注入による美容整形を受けている女性鼻中隔延長で失敗してしまった場合、どのケースでも非常に目立ってしまう可能性があります。そのため、適切な方法で修正を行わなければいけません。

再度、軟骨を挿入する

状態によって変わりますが、変化が無かったり、高さが足りなかったりした場合は、再手術で修正が可能です。その場合は一定期間を置いた後行いますが、身体への負担も大きく、医師には高い技術を求められます。 特に、バランスが崩れているケースでは挿入する部位や軟骨の大きさなどもきを配る必要があるため、経験と知識が豊富な医師の元で施術に臨むことが大切です。

挿入した軟骨を取り除く

鼻詰まりや鼻中隔延長をやりすぎてしまったと感じた場合は、挿入した軟骨を取り除いて問題を改善する必要があります。 再度、一定の高さを望む場合は、前回よりもサイズの小さな軟骨を挿入することもあります。

プロテーゼで鼻のバランスを調整する

鼻中隔延長で使用した軟骨ではなく、新たにシリコン製のプロテーゼを挿入して、鼻全体のバランスを整えることがあります。

修正のタイミングは?

時計とスケジュール帳 美容整形の修正のタイミングは、「傷口が落ち着く半年後から」と言われることが多いです。しかし、鼻中隔延長術の修正の場合は、可能な限り早く受けたほうが良いようです。 クリニックによって基準は異なると思いますが、基本的には施術から1週間~3週間以内にカウンセリングを受けられると安心です。 急がなければならない理由は、挿入した軟骨が組織と癒着してしまう可能性があるからです。施術を受けてからの時間が経過すればするほど癒着は進んでしまうため時間が経過してからの修正術は難易度が高くなってしまいます。鼻中隔延長術だけでなく、鼻プロテーゼ術なども同様です。違和感を感じた際には早めにクリニックでカウンセリングを受けるようにしましょう。

医師選びで失敗したくない方へ

失敗や後悔をして両手で顔を押さえて落ち込んでいる女性

「美容医療相談室」が最適な情報をご案内します

今回は鼻中隔延長で起こりうる失敗例を4つ紹介しました。しかし、 ・じゃあどのクリニックを受ければいいの?〇〇クリニックの施術を実際に受けた人の口コミを聞いてみたい近くの地域にあるおすすめのクリニックを知りたい など、失敗しないためにクリニックのことをもっと詳しく知りたいという方も多いかもしれません。また「鼻中隔延長は〇〇クリニックがいいって聞いたけど実際はどうなのかな?」という方もいらっしゃると思います。 そのような場合には一度「美容医療相談室」にご相談ください。「美容医療相談室」では、経験豊かな専門スタッフが美容医療・美容整形に関するあなたの疑問・質問にお答えします。

美容医療相談室の3つの特徴

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失敗しないためにも医師選びはとても重要

男性医師鼻中隔延長を受けるときにはしっかりと技術力のある医師を選ぶことがとても大切です。「名前を聞いたことがあるから」や「値段が安いから」などの理由でクリニックや医師を選んでしまうと、希望通りにならなかったり、トラブルに繋がったりする可能性が高くなります。 また万が一カウンセリングで、リスクや失敗などについて「ちょっと聞きづらいな...」と感じる場合には「美容医療相談室」にご相談ください。十分な情報が得られずに施術を受けてしまうと、施術の失敗や術後のトラブルに繋がってしまう可能性があるので、鼻中隔延長について気になる点は施術を受ける前に全て確認しておきましょう。

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