お肌のアンチエイジング~たるみの原因&予防法

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年齢を重ねるごとに目立ってくるお肌のたるみ。特に、頬や目の周囲など顔の皮膚がたるんでくると、大きく印象が変わります。今回は、そんなお肌のたるみの原因と予防についてのお話。たるみが気になり始めた方は、ぜひ参考にしてください。

たるみの原因その1.筋肉(表情筋)の衰え

表情筋(顔の筋肉)も、身体の他の筋肉と同じく、加齢とともに衰えるもの。表情筋が衰えてくると、皮膚や脂肪を支える力が弱くなり、下にたるんできてしまいます。特に、あまり表情筋を動かしていない方(表情をあまり変えない方)は要注意。筋肉は動かさないと劣化のスピードも早まってしまうんです。 表情筋の衰えを予防する(遅らせる)には、顔のストレッチが有効です。口を大きく開けてアからオまでの口の形を作ったり、目を大きく開いたり閉じたりして、表情筋を鍛えてみてください。また、よく笑うことも、表情筋の維持に効果あり。普段から、楽しいこと、面白いことがあったら、思いっきり笑うようにしましょう!(気分も明るくなりますよ!)

たるみの原因その2.コラーゲン・エラスチンの減少

お肌の奥の真皮に含まれるコラーゲンとエラスチンは、お肌にハリと弾力を与えているタンパク質の一種。年齢を重ねると、コラーゲンやエラスチンを生成する機能が衰えるため、お肌のハリ、弾力が無くなり、たるみができてしまいます。 コラーゲン、エラスチンの生成機能には、加齢だけでなく、栄養不足や睡眠不足、ストレス、紫外線によるダメージも悪影響を及ぼします。十分な栄養と休養、紫外線対策に気をつけて、コラーゲン、エラスチンの生成機能を守りましょう。

たるみの原因その3.ヒアルロン酸の減少

ヒアルロン酸は、保水性がとても高くお肌にみずみずしさを与えているアミノ酸の一種。ヒアルロン酸が加齢とともに減少していくと、皮膚の水分量が減って乾燥し、たるみの原因となってしまいます。 ヒアルロン酸不足を防ぐには、お肌の保湿が重要です。乾燥した日には加湿器を使う、お風呂あがりの化粧水、保湿成分入りのコスメなどの保湿対策を行うことが、ヒアルロン酸の不足を防ぎます。 以上、今回は「お肌のたるみ」の原因と予防法についてのお話でした。まだまだ大丈夫と思っている方も、肌の内部では少しずつたるみが進行しているかも。 今から対策を始めれば、お肌のたるみを遅らせることができます。 ぜひお試しください!

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