エラが張っている顔も小顔に出来る?原因から対処法まで詳しく紹介!

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エラ張り顔を小顔にする方法について詳しく知りたい!

頬にできたニキビやできものを気にしている女性 他人よりも顔のエラが張っていることで密かに悩んでいるという方は意外と多くいます。顔の大きさの悩みがあると、写真を友人などと一緒に撮ったときに自分の顔の大きさが目立ってしまいがちです。エラが張っていることで顔の大きく見える悩みを解消するには、クリニックでエラ張り顔を小顔にする施術を受けるのが効果的です。今回は、エラが張っている顔を小顔にする方法について詳しくご紹介します!

エラが張っている原因について

①咬筋と呼ばれる筋肉によるもの

エラが張って見える主な原因は、物を噛むときに使われる筋肉が発達して盛り上がっていることによるものです。 そもそも食事の際に使われる筋肉は、耳の内側に指先を当てて、奥歯を動かすと少し出てくる位置にあります。主に食事の際に使われるのですが、ストレスなどによる食いしばり、就寝中の歯ぎしりなどで意識せずとも鍛えられていきます。よって、子供の頃はそれほど張っていなかったエラが、生活習慣や癖によって発達してきてしまうということです。

②脂肪によるもの

頬を中心にたくさんの脂肪が付いてしまうことも原因と言われています。 脂肪がつくのは、食事でご飯をあまり噛まずにすぐに飲み込んでいるからです。すると、顎や舌の筋肉が衰えてしまい、顔周りに脂肪がつきやすくなってしまいます。 たくさんの脂肪が付いてしまうと、顔の輪郭がシャープではなくなり、ぼんやりとした印象になります。そして顔自体も大きくなるので、エラが張ったような状態になってしまいます。"

③むくみによるもの

  顔のリンパの流れが悪くなって、むくみが生じることも原因と考えられています。 エラ付近には、リンパの流れが集まるリンパ節といわれる部分があります。通常ならば、リンパによって顔の老廃物、余計な水分をスムーズに排出されていきます。 ただ食事で片側だけで食べる、奥歯だけで食べるなどあまり筋肉を使わないと、リンパの流れが停滞してしまいます。その結果、むくみが生じて余計な脂肪がつきやすくなるので、顔が大きく目立ってしまいます。

④骨格によるもの

  生まれつきエラの骨格が張っている事も原因と考えられています。 顔の骨格というのは、人によって四角だったり、丸い顔、三角形など様々にあります。骨格の中でも特にホームベース型の場合、顔のエラが張って目立つ傾向にあります。 骨格が大きいと、食事の際に噛む力が相対的に強くなります。したがって、顎の筋肉に余計な力が入るために、筋肉がさらに発達して余計にエラが目立ってしまうと言う悪循環になることが多いです。

筋肉が原因でエラが張っていた場合の対処法

①筋肉をほぐすマッサージ

  筋肉が原因だった場合、顔の筋肉をほぐすマッサージを行うことが効果的な解消方法といえます。丁寧にマッサージをする事で凝りを解せるので、すっきりした印象になると考えられているからです。 マッサージのやり方は、まず歯を噛みしめた時に固くなる箇所を慎重に確認していきます。そして、その箇所を少し痛いくらいに圧をかけながら円を描くようにして丁寧に解していきます。身体が温まる入浴中にマッサージを行えば、より凝りが解れやすくなります。

②エラボトックス

エラボトックスも筋肉が原因だった場合に効果的な解消方法といえます。この施術は、筋肉の動きを休ませる作用のある薬剤を注射する施術です。 筋肉は動かさなければだんだんとやせ細っていく性質があるので、顔周りがすっきりするというわけです。クリニックでは、筋肉の大きさ、発達具合を見極めて、エラボトックスの注入量を調整していきます。

③咬筋縮小手術

咬筋縮小手術も筋肉が原因だった場合の効果的な解消方法の1つです。 この手術は、文字通り、口の中を切開して張り出している筋肉を切除することです。部分麻酔を施してくれるので、施術に際しては痛みを感じることがないとされています。エラが目立つ最大の原因の筋肉がなくなるため、施術後は確実に小顔効果を感じられるでしょう。 クリニックでは、事前にシミュレーションを行い、患者と時間をかけて術後の仕上がりを確認していきます。

脂肪が原因でエラが張っていた場合の対処法

①脂肪溶解注射

  エラが張っているのが脂肪が原因だった場合、脂肪溶解注射が有効的な解消方法と考えられます。 この脂肪溶解注射とは、文字通り、エラが張っている場所に脂肪を溶かす薬剤を注射していく施術のことです。施術後は顎周りに付着した脂肪が徐々に溶けて、リンパ管から排出されていきます。したがって、早い方で施術から3日後から、小顔効果を実感できます。

②脂肪吸引

原因が脂肪だった場合、脂肪吸引も効果的な解消方法の1つとされています。 脂肪吸引とは、頬からえらにかけて付いている脂肪を特殊な吸引管で除去していく施術のことです。脂肪自体を確実に減らせるので、効果がとても高いです。 脂肪を吸引する際は、耳の裏側、あご下など目立たない箇所から吸引を行うために傷跡の心配もありません。また、クリニックでは顔周りの脂肪の付き方を考慮して、こけすぎないように繊細にデザインをして吸引を行っています。脂肪吸引の場合は、ダウンタイムがある施術になるので施術を受ける期間やタイミングを見計らう必要があります。

むくみが原因でエラが張っていた場合の対処法

リンパマッサージ

むくみが原因だった場合、溜まった老廃物を排出するリンパマッサージが効果的とされています。 リンパは筋肉を動かすことでしか流れないので、基本的に流れるスピードが遅くて滞りやすいです。しかし、マッサージを行うことで流れがスムーズになり、顔がシャープな印象になるとされています。 マッサージのやり方は、口角から小鼻の脇、目の下、耳の下、鎖骨という順番で円を描くようにマッサージしていきます。溜まった老廃物を流すように、優しく行う事がコツです。お風呂上がりの体が温まっている時に行うと、老廃物が流れやすく、小顔効果が高いと言われています。

骨格が原因でエラが張っていた場合の対処法

 

エラ削り(骨切り)

骨格が原因だった場合、美容クリニックのエラ削りが効果的な解消方法とされています。この施術は、出っ張っているエラの骨を削って目立たなくするものです。奥歯の歯茎の下をメスで切開して、口の内側から出っ張ったエラの骨、余分な筋肉を削っていきます。 麻酔を施されているので痛みを感じることもなく、口の中からの手術なので傷跡も気になることはないです。施術後はフェイスラインがすっきりと整い、高い小顔効果を実感できます。ただ腫れ、痛みなどのダウンタイムが1カ月くらい続くので、施術を受ける際は長期の休息が取れる期間に受ける必要があります。

美容整形施術を受ける際はクリニック選びを慎重に!

エラ削り、脂肪吸引などの美容整形施術を受ける際は、慎重にクリニックを選ぶことが大切です。技術や経験に乏しいクリニックに任せてしまうと、十分な効果が得られなかったり、術後に腫れや痛みなどが通常よりも長引いてしまう可能性があります。そのため、クリニックを選ぶ際は、ホームページで施術の症例数、口コミによる評判のチェック、入念にカウンセリングを受けるなどで信頼できるか確認するといいでしょう。

エラが張っている原因は様々!自身に合った対処法で解決しよう

頰とこめかみを手でおさえている女性 エラが張っている原因は、筋肉や脂肪、むくみ、骨格等原因は様々あることがわかりました。それぞれの原因も解消法がいくつかあるので、自身の状態にあった適切な対処法を行うことで、張っていたエラも治まり小顔に近づくことが出来るかもしれません。美容医療施術を受ける際は担当医と十分な診察を行った上で施術を受けましょう。

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