エラにある脂肪は落とせる?セルフケアから美容医療まで徹底解説!

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エラの周りの脂肪は落とせる?

女性の綺麗な肌を虫眼鏡で拡大している エラが張っていたり脂肪があると、顔が丸く張ったように見えてしまします。エラ付近にある張りなどを落とす方法がいくつかあり、理想のフェイスラインにすることによって顔をすっきりすることができます。今回は、エラの周りにある脂肪の落とし方について詳しくご紹介します。

エラの周りの脂肪落とす方法について

①セルフマッサージについて

エラにある脂肪を落とす方法としてマッサージがあります。 方法としては、両耳後ろから鎖骨にかけてをマッサージすることで、老廃物を流す方法や発達した咬筋をほぐすマッサージが効果的と言われています。血行を良くすることによってリンパの流れがよくなり、老廃物の排出を促すのでお顔をすっきりすることができます。

②BNLS(脂肪溶解注射)について

  エラの周辺の脂肪を落とすのにBNLS注射があります。 BNLSの主成分は植物から抽出したもので分解作用やお肌の引き締め作用、リンパ循環作用を利用して血流やリンパの流れなどを改善することができ溶かした老廃物の排出を促進することが可能です。 最短で注射した後約3日ぐらいで効果を実感することができ、抗炎症作用があり創傷治癒効果によってダウンタイムを減少することができます。しかしながら1回の施術での効果それほど大きくないので何回か通院しながら施術を受ける必要があります。

③脂肪吸引について

エラ周辺の脂肪を落とすのに脂肪吸引の施術を受けるのも一つの方法です。 この施術は超音波や高周波などの熱を利用して、皮下脂肪を柔らかくしたり2mm~4mmぐらいの細い管を使って、エラなどの細くしたい部分の細胞をダイレクトに吸引することですっきりしたラインに整えることができるとされています。 脂肪細胞そのものを吸い出すことができるので、リバウンドが起こりにくく傷口も小さいので傷跡が目立たないのが特徴です。

エラ付近が張ってる理由は脂肪じゃないかも?

エラ付近が張っている場合、脂肪がついているなどの原因が考えられますが筋肉が原因になっていることがあります。 例えば片方の歯でいつも食べ物を噛むことによって片方だけの筋肉が発達してしまい、飛び出して見えるようなケースもあるでしょう。 筋肉の場合はほぐすことによってある程度小さくすることができたり、噛み方などを工夫することによって改善することが可能です。顎先からエラの方に向かって親指で円を描くようにほぐすと良いでしょう。

エラの張りが筋肉か脂肪か判断する方法は?

エラのハリが筋肉か脂肪かをチェックする方法として、エラの部分を親指と人差し指で摘み上げてみて、摘めた厚みの半分が皮下脂肪の厚みになります。筋肉は皮下脂肪の下にあるので硬く摘めませんが、皮下脂肪の場合は柔らかいので摘み上げることが可能です。 マッサージを行うことによって筋肉を柔らかくすることができたり、ほぐすことによって老廃物として体外への排出を促進することができるでしょう。血流が良くなるツボを押すのも効果的とされています。

筋肉の場合はエラボトックスの効果がある?

エラの針の原因が筋肉だった場合はエラボトックス治療の効果が期待できる可能性があります。エラの筋肉にボトックスを注射することによって、筋肉を動かさずに痩せさせることが可能です。 もともと小さい筋肉である程度の筋肉なら使わないと痩せていきます。この作用を利用して筋肉を小さくしていくのがエラボトックスになります。実際に小さくなるのは注射してから2週間位とされており、効果の持続期間は4ヶ月と言われています。個人差はありますが元の大きさに戻っていくので定期的なメンテナンスを行う必要があります。

エラ付近の張りに悩むならクリニックに相談しよう

エラ付近のハリに悩んだり気にしているなら、一度クリニックや医師と相談して見ると良いでしょう。マッサージやツボなどを利用することによってある程度改善することができますが、美容整形を行うと確実にきれいなラインに仕上げることが可能です。施術に関して不安な点や疑問点があれば、事前に行われるカウンセリングを利用して医師に相談すると良いでしょう。施術内容や費用に関して丁寧なカウンセリングを行ってくれるなら、信頼することができる医師と考えられます。

エラの脂肪はセルフケアでも、美容医療でも落とすことが出来る!

両手で顔をおさえている女性 エラのハリには骨格はもとより筋肉や脂肪などが原因とされています。ハリを解消するのにマッサージを行うことによって改善することが可能です。しかしながら、確実性を求めるなら吸引したりエラボトックス治療の施術を受けると目に見える効果が期待できるとされています。セルフケアを続けても効果が感じられない場合は、一度クリニックに相談し美容医療を検討してみるのもいいかもしれませんね。

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