目尻切開は注意が必要!修正方法はどうする?

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目尻切開は修正できる?

目尻切開とは目尻を切開することで、目を大きくする施術です。施術の方法によっては、少したれ目にしたり形も変えることが出来ます。しかし、この目尻切開術はトラブルも多く、修正の難易度が非常に高いと言われている施術です。今回は目尻切開術の修正方法についてご紹介します。 ▽目尻切開について 目尻切開とは~口コミ&体験談もあり!-目・目元・二重形成

目尻切開の修正法

目尻切開の修正法は主に2つあり、希望によって内容が異なります。

①目を狭くする

目尻切開を行った方には、目が切開しすぎて丸くなってしまうという失敗があります。 その他にも目の結膜が見えてしまう、切開した部分の目尻が腫れ、できものが出来てしまったように見えてしまうなどのケースもあります。 目尻を切開しすぎてしまうことで起こりうる症状には以下のようなものがあります。 ・瞼と眼球の間に異常が生じる ・目の表面が乾燥してドライアイになる ・涙が流れる ・結膜炎の原因 このような失敗が起こってしまった際には目尻を狭くする修正手術が行われます。施術の方法は切開した箇所を糸で縫合し、定着させるというものです。単純な施術のように思われますが、ただ切開部を縫合するだけではなく瞼板と靭帯の位置を正しく修正しなければなりませんので、難易度が非常に高いものになります。

②目尻を広くする

目尻切開は見た目の変化があらわれにくい施術と言われています。変化が乏しいために再び同じ施術を受けたいと感じる方も多いようです。 また、非常に後戻りがしやすい施術とも言われています。人の体は切開を行うと自然に元に戻ろうとする力を持っています。このことが原因で、切開を行った箇所をしっかりと固定しておかないと、元の形状に戻ってしまうことがあります。 以上のことが起こった場合には、再度目尻切開の施術を受けて修正します。また、目尻を修正する場合には炎症などが落ち着いた時期の修正するようにしましょう。3カ月から半年以降に再手術を受けることをお勧めします。

目尻切開は後戻りしやすい?!その理由・対処法は?

先ほどもご紹介しましたが、目尻切開は非常に後戻りがしやすい施術とも言われています。その理由は切開を行った粘膜同士が癒着を行い、拘縮して後戻りしてしまうからです。人間が元々持つ、傷を治そうとする力によって後戻りしてしまうのです。 後戻りが起こらないように、W型で切開を行うクリニックや、施術後にテープなどで固定を行うクリニックもあります。心配な方はそのようなクリニックを選んでいただくことをお勧めします。

目尻切開術は注意が必要?!

多くのクリニックでは、「目尻切開自体があまり変化が得られない」と言われています。無理に切り裂いてしまうと、目の形に影響が出てしまうので、施術自体を受けることをお勧めしていないクリニックが多数あります。目を大きく見せる施術には他のものもありますし、本当に目尻切開を受けてよいのか、施術前によく考えましょう。 また、修正術の場合も非常にリスクが高く難しい施術になるため修正を受ける際も慎重にクリニックを選ぶようにしましょう。

最後に

今回は目尻切開の修正方法についてをご紹介しました。目尻切開の修正手術は非常に難易度が高いものになってしまうので、施術を受ける前にきちんと現状とリスクを把握するようにしましょう。

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