冬のワキガには注意すべき!?夏との違いや具体的な対策法を徹底解説

このエントリーをはてなブックマークに追加
0

冬のワキガについて紹介します

匂いを防ぐために鼻をつまんでいる女性 わきがというと汗をかく夏のイメージが強いのではないでしょうか。確かに夏は薄着になり露出が多くなりますので臭いも発生しやすいです。 しかしながら冬場も臭いは出ます。したがって冬場の対策も必須なのですが、どのように臭いを抑えていけば良いのでしょうか?今回は、そんな冬のワキガについて様々な情報をご紹介していきます。

夏と冬のワキガの違い

汗腺の働きが低下する

わきがは汗腺の働きが大きく関係しています。そして汗腺は夏場は活発で冬場は低下します。 汗腺が活発ではない方が臭いが出にくそうなイメージかもしれませんが、ところが働きが低下するのも問題です。 老廃物を溜め込みやすくなりますので臭いも強くなりがちです。さらには冬場は基礎代謝が上がり簡単に汗もかきますから、軽く動いて汗をかくことで蓄積された老廃物が放出されて臭いも強くします。

水分摂取量の低下と乾燥

冬場には水分をあまり摂らなくなりますが、水分補給が足りないと皮膚が乾燥しやすくなります。そして皮膚が乾燥すると肌を守ろうとする機能が活性化します。 つまりは皮脂を沢山出そうとするのですが、わきがは皮脂の分泌も大きく関係していますから、沢山分泌されることで結果的にわきがの症状も強くなってしまいがちです。

厚着による蒸れ

寒い季節ですから当然のごとく厚着をする人が多いと思われますが、その厚着もわきがにとって良くありません。 通気性が悪くなることで蒸れが生じ、臭いの原因となる汗や皮脂も出やすくなってしまうのです。しかもわきの手入れも行いにくくなるため、夏場にやっていたようなケアが疎かになり臭いを強くしてしまうこともあります。

ムダ毛の処理不足

わきがが気になる時にはわき毛の処理をきちんと行うことが大切です。ただ、夏場はしっかりとやっているものの冬場は怠けてしまう人も少なくないでしょう。 しかしわき毛を放置しておくと雑菌が繁殖しやすい環境になります。さらには厚着の影響もあって余計に肌環境も悪くなりやすいのです。冬場でもお手入れを大事ですから欠かさないように注意しましょう。

食生活の乱れ

年末年始はアルコールやオードブルなど、普段なかなか食べる機会がないものを口にっすることも多くなるでしょう。しかしそのような食生活には注意した方が良いでしょう。 皮脂の分泌が活性化されやすくなるために臭いが強くなり、また乱れた食生活の影響もあって新陳代謝も低下します。臭いを体内に溜め込みやすくなりますからわきがの症状も強くしてしまうのです。

冬のワキガ対策

発汗を促す

体内に老廃物を溜め込みやすくなる冬場は沢山汗をかくことも必要です。そのためにも自宅での入浴を積極的に行うほか、サウナな温泉などを利用するのもおすすめです。 体から老廃物を出すと共に、新陳代謝を上げて乾燥も予防しやすくなります。わきがだけでなく全身の体臭ケアにもなりますから、汗をかくことを心掛けた過ごし方をしましょう。

水分補給をしっかりと行う

冬は乾燥させないことが大切ですから水分補給も心掛けるようにしましょう。 その際には冷たい飲み物は控えた方が良いと言えます。内臓を冷やしてしまうためにも新陳代謝が低下します。 老廃物を溜め込みわきがの症状が強くなるほか、女性が悩みやすい冷えも加速させます。基本的には温かい飲み物を飲むことが大事ですので体のことに気を配ったチョイスをしましょう。

きちんと改善させたいならクリニックに受診すべき!

手のひらを向けて禁止や注意を訴えているクリニックの医師わきがの改善を目指すのならクリニックに相談へ行くことも大切です。症状の程度によってはどのように対策を講じても完全に臭いを消すことはできません。 体質の問題ですので根本的な部分への対策も欠かせないのです。クリニックなら元から治すことも可能ですので悩みも一気に解決できるはずです。切らない治療法もありますから気軽に相談に行ってみましょう。

関連記事