豊胸手術の逆!胸の縮小手術とはどんな効果があるの?

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大きな胸がコンプレックス…そんな方にはリダクション!

胸が大きすぎることで、かっこいい服が着れない、かわいい下着をつけることが出来ない、と悩んでいる方はいませんか?また、出産を経験したり、年齢が上がるにつれて大きな胸が垂れてかっこ悪いと感じている人もいらっしゃると思います。 豊胸手術の逆に「リダクション」と呼ばれる施術があります。今回はそんなリダクションの効果やリスクをご紹介します。

豊胸手術の逆!リダクションとは?!

リダクションとは?

胸を大きくする目的の豊胸手術。その反対に胸を小さくする施術もあります。 「リダクション(乳房縮小・減胸)」などと呼ばれている施術になります。切開を行い脂肪や余分な皮膚を切り取り、大きすぎる胸や垂れてしまった胸を修正することが出来ます。

どのくらいの効果があるの?

豊胸手術と違い、余分な脂肪や皮膚を取ってしまう手術になるので、効果は見た目にも感触にもあらわれやすいと言われています。また、乳房を小さくするだけでなく、乳輪の縮小も同時に行うことが出来ます。

どんな人が受けるの?

胸を小さくしたい人

胸が大きすぎてバランスが悪い、胸が大きいことがコンプレックス、というような方に受けられている施術です。かっこよく服を着こなしたい方にも人気があります。

出産・加齢に伴い胸が垂れてきた人

出産や加齢により、胸が大きいまま垂れてしまった方にも受けられることがあります。 出産や加齢で乳頭が下に来るように垂れてしまうことがあります。この時にリダクションを行うことで胸を引き上げ、すっきりとしたシルエットに修正することが出来ます。

胸の縮小手術の方法ご紹介

胸の縮小方法はで一般的に2つの方法があります。

①乳房の下と乳輪の周りを切開する方法

一般的に行われているリダクションです。乳輪の周りと乳房の下を切開し、脂肪や余分な皮膚を取り除きます。施術後は修正した乳頭の下に逆T字の傷跡が残ります。

②胸の下と乳輪付近を切開

胸の下を切開し、無駄な皮膚や脂肪を取り除きます。その後乳頭を適切な位置に移動させる方法です。胸の下を切開するため、正面から見たときに傷跡が見えにくいデザインです。施術の際に同時に乳輪の縮小も行うことが出来ます。 この方法は胸を横に縮小することは出来ませんので、縦に垂れてきてしまったという方にはお勧めですが、全体的に小さくしたいという方にはお勧めできません。

施術の基本情報

施術の費用は?

豊胸手術よりも費用は高くなっています。クリニックや希望のサイズによっても異なりますが、両胸で50万円~120万円程度の費用が必要です。除去する部位が多くなるほど金額は高くなります。

施術のダウンタイムは?

施術中は麻酔を使用しますので、痛みを感じることは在りません。施術後に痛みや腫れが1週間~2週間起こります。大きな施術のため、ダウンタイムは比較的長くなっています。

施術のリスクが大きいって本当?!

豊胸手術よりも大がかりな施術のため、様々なリスクが考えられます。 まず、乳腺を傷つけてしまうかもしれないというリスクです。乳腺が傷つくと授乳に影響が出てしまうことがあります。 また、一度皮膚や乳腺を取り除いてしまうと再び元に戻すことは大変難しくなってしまいます。

さいごに

リダクションは胸が大きいことの悩みを解決してくれます。しかし、もちろんリスクを伴う施術になっていますので、よく考えて受けるようにしましょう。 ▽関連記事 ・リダクション(乳房縮小・減胸)とは~口コミ&体験談もあり!-豊胸・バスト形成

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