豊胸手術は日帰りでできる?入院になってしまうケースも紹介

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豊胸手術は入院が必要?

バストサイズをアップさせる豊胸手術を行う際に、施術当日の入院は必要なのでしょうか? また、どのようなケースの際に入院が必要となってくるのでしょうか?今回は、日帰りで受けることが出来る豊胸手術と、入院しなければならないケースについて解説します。

豊胸手術で日帰りOKなものがある?!

豊胸手術は日帰りが基本!

豊胸手術は基本的に施術当日に帰宅できるものがほとんどです。ただし入院する必要がなくても自宅では安静に過ごすことが必要です。

入院が必要な場合とは?

ほとんどの豊胸手術において入院は必要ありませんが、ある条件下で入院が必要と言われることがあります。ここでは入院が必要なケースをご紹介します。 全身麻酔を使用した場合 全身麻酔を使用して豊胸手術を行った場合は、当日の入院が必要です。 施術に使用される麻酔はクリニックによって異なっていますので、入院をどうしてもできない方は事前に確認をするようにしましょう。 痛みが続き帰宅できない場合 施術による痛みが酷く続いて帰宅することが出来ないという場合にも、入院が必要となるケースがあります。痛みや違和感があるのに無理に帰宅してしまうと、再度来院する必要が出てきますので、不安な場合はよく医師に相談し入院するようにしましょう。 麻酔が切れた後に、激痛で帰宅できないというケースが多々あるようです。事前に付き添いの方をお願いしておくことをお勧めします。 当日自宅に帰れない場合 遠方に住んでいる方で、当日自宅に帰宅することが出来ない場合に入院することがあります。クリニックによってはベッドを使用できない可能性があることもありますので、遠方のクリニックを使用する際は、事前にクリニックに相談しておくことが好ましいです。

日帰りで受けれる豊胸手術をご紹介

ここでは日帰りで受けることが出来る代表的な施術をご紹介します。

ヒアルロン酸注入法

ヒアルロン酸注入法による豊胸手術は、最も手軽で「プチ豊胸」とも呼ばれています。ダウンタイムはほとんどなく、翌日からデスクワークなどには復帰していただくことが出来ます。施術後に再度来院する必要はありません。

バッグ豊胸

バッグ豊胸は脇を切開し、胸に豊胸バッグを挿入する豊胸手術です。切開をするため、当日は痛みや突っ張る感じがあります。固定は必要ですが、施術当日は帰宅していただけます。施術から1週間後に抜糸がありますので、再度来院が必要です。

脂肪注入法

脂肪注入法による豊胸手術は、体内の脂肪を吸引してバストに注入する豊胸手術です。 脂肪を注入したバストよりも、脂肪を吸引した部分に痛みを感じることがあります。また基本的には施術当日に帰宅することが出来ますが、施術から1週間後に再度来院し、抜糸を行う必要があります。何度も来院することが不可能な方には向いていない施術です。

自宅に帰ってから気を付けることは?

施術当日に帰宅した際にも気を付けなければならないことがあります。例えば、施術当日から数日間は入浴が禁止されていたり、運動、飲酒などに制限を設けられることがあります。医師の指示をきちんと守り、自宅に帰っても安心することなく、ダウンタイムを過ごしましょう。

最後に

豊胸手術は基本的に当日に帰宅することが許されています。しかし体質や体調などによって帰宅できないケースもあります。施術の翌日はゆっくり休めるように、事前に休みを取っておくことをお勧めします。 ▽関連記事 ・ヒアルロン酸注入法(プチ豊胸)とは~口コミ&体験談もあり!-豊胸・バスト形成人工乳腺法(豊胸バッグ挿入)とは~口コミ&体験談もあり!-豊胸・バスト形成脂肪注入法(豊胸)とは~口コミ&体験談もあり!-豊胸・バスト形成動けないほど痛い!?豊胸の痛みについて徹底紹介

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