動けないほど痛い!?豊胸の痛みについて徹底紹介

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豊胸術は痛い?

画像 胸にコンプレックスがある人が豊胸に興味を持った時に、「豊胸手術は痛い」と聞いてしまうと、踏み出すことが出来ないかもしれません。美容整形の中でも特に痛いといわれる豊胸手術。実は施術によって痛みが変わります。どのくらい痛いのかは重要ですよね。対策をとれば痛みも和らげることが出来ます。豊胸の痛みについてご紹介していきます。

豊胸術ごとの痛みについて

豊胸術を受けるにあたって、どの方法がどのぐらい痛いかが最も気になる部分だと思います。痛みに強い人や弱い人、皮膚や脂肪の厚さによって個人差がありますが、まずは施術別に痛みについてご紹介します。

人工乳腺法(豊胸バッグ挿入)

痛み度 ★★★★★ 人口乳腺法は、シリコンバック豊胸やインプラントなどと呼ばれる最も有名な豊胸術で、シリコンバッグと呼ばれるものを体に入れる手術です。決めた位置を切開してバッグを入れて縫合する内容となっています。 切る人口乳腺法は最も痛い治療で、手術そのものはもちろん、術後も最も痛い施術になります。特に大胸筋下法と呼ばれる、筋肉を剥がす施術は痛みが強いようです。 皮膚を切開するためその痛みがあり、異物を入れる痛みも伴います。手術中は麻酔が効いているため痛みがないですが、麻酔が切れると痛みがあります。人によっては起き上がることも出来ないほど激痛のようです。トイレに行くだけで20分程度かかったという声もあります。横にすらなれず座ったまま寝て過ごしたという方や、痛みで寝付けなかったという声もあります。そのため、最低でも3日は予定を入れないほうが安心です。安静にすることでバッグの馴染みも良くなるようです。 痛み方としては、ズキズキと傷のように痛んだり、皮膚がひりひりしたりします。もちろん個人差がありますが、電流のように痛い、とにかく痛いという声が多いです。

脂肪注入法(豊胸)

痛み度★★★☆☆ 脂肪注入法は、太ももやお尻など脂肪の多い部分の脂肪を吸引し、その脂肪を胸へと注入する施術となります。 脂肪注入法は豊胸バッグ挿入に比べると痛みは軽いようです。脂肪注入自体は注射で注入するだけのためほぼ痛みは無いようです。医院によっては痛み止めの薬を出してくれたり、注射をする前に塗る麻酔を塗ってくれたりするようです。医院によっては注入時に切開することもあり、その場合は麻酔が効いていないと痛いようです。 また、注入する脂肪を採取する時に痛みを感じる人が多いようです。脂肪が多い部分、腹部や太ももなどから脂肪を採取しますが、お尻の脂肪を吸引し、そのために手術後の数日間座れなかったという声もあります。

献血豊胸(PRP/PPPジェル豊胸)

痛み度★★☆☆☆ 献血豊胸は、血液を採取しその成分を利用して胸を大きくする施術です。注射だけで行う施術となります。 脂肪注入法と同じように注射の施術ですので痛みはほぼありません。ただ採血する際に痛みを感じることがあるようです。 自分の血液をもとに注入するためアレルギー反応や拒否反応が起こらず安心と言われています。ヒアルロン酸などの異物を注入をするのは怖い方は脂肪注入法を選択する場合が多いですが、やせ型で脂肪が足りないという人にはこの献血豊胸がおすすめです。ただ、持ち自体は短いという声が多いです。半年も持たないという声が多い為、よく確認することが大切です。

ヒアルロン酸注入法(プチ豊胸)

悩み度★☆☆☆☆ ヒアルロン酸注入法は、手軽に行えるプチ豊胸として人気の施術です。これも注射のみで行えます。 ヒアルロン酸注入は手軽でダウンタイムも短く、痛みもほぼ感じずに済むと言われています。ただ、入れる量が多かったり痛みに弱い人は少し痛みを感じることもあるようです。 ヒアルロン酸の注入量は選べますが、ものすごく痛みが弱い人が注入量を多めにすると、時間がかかって痛いようです。注入しながら形を整えるために身体を揺する必要があり、それが痛かったという人もいます。想像以上で我慢出来ないほど注入が痛かったという声もあれば、麻酔がよく効いて眠っている間に終わっていたという人もいます。

アクアフィリング豊胸

悩み度★☆☆☆☆ 最新式とも呼ばれている豊胸術になります。ヒアルロン酸注入と似ていますが、注入するものの成分は98%が水で出来ているそうです。口コミがまだ少ないですが痛みはほとんどないようです。

こんな行動は痛みが増す!

じっと安静にしていることが大事です。手術後数日は痛いことが多いですが、特に痛みが強まる動作をお知らせします。

手をあげる

腕を動かすと胸の筋肉もつられて動くためどうしても痛みが走ります。特に、高いところへ向かって手を挙げるという動作が最も痛みが強まるようです。

寝ているときに痛む

起きているときはそれほどではないのに眠ると痛いという人もいるようです。それは、直立している時は痛くないのに、横になると姿勢の関係で胸に負荷がかかるからのようです。そのため、数日間は座ったまま眠ったという人もいるようです。

何かを持つ

物を持ったりするのも胸に負担がかかるため痛みが増します。重いものはもちろんですが、軽いものも注意が必要です。家事なども出来なくなる場合があるため、家庭がある人はその協力が必要不可欠のようです。

番外編

動作で増すのとは少し違いますが、マッサージや検診が痛いという声もあります。人口乳腺法で豊胸した場合、入れたシリコンバッグによってはマッサージが必要になります。そのマッサージが痛いという人もいるようです。しかし、痛いからといってさぼってしまうと、拘縮が起きてしまうため注意が必要です。

痛いときはどうしたらいい?

画像 どうしても痛くて耐えられない・・・そんな時の対処法についてご紹介します。

薬を飲む

手術法やクリニックによって異なりますが、痛み止めや鎮静剤などを処方される場合があります。その時は、医師の指示に従って薬を飲むのが一番です。最初に処方されなくとも、相談すれば処方してくれることもあります。痛みを感じる前に飲むのがコツのようです。

不安になりすぎない

「このままずっと痛いのかな」「動けなかったらどうしよう」など、痛くて動けないとどうしても不安に陥りがちです。しかし、不安になって痛みのことばかり考えてしまうと、より痛みが激しく辛くなる悪循環にはまってしまいます。痛みは一時的なものであることがほどんどですので、不安になりすぎないことも大切です。

医師に相談する(感染症かも!?)

数日間は痛んでも仕方がありませんが、あまりに激痛すぎたり何日も続くようでしたら何かばい菌が入って感染症にかかっている可能性も考えられます。その場合はすぐに医師に相談する必要があります。感染症でなくても、術後の過ごし方に問題がある場合もありますので、我慢出来ないようでしたら医師やクリニックへ相談しましょう。

ポジティブに考える

痛くて辛いときは、それがなくなって理想の体型になっている自分を想像しましょう。「この痛みを乗り越えれば理想のバストが!」と自分を励まして乗り切ったという声もあります。

手術後の過ごし方

とにかく安静に過ごすことが何よりも重要になります。予定を入れずに出来るだけ家事などもしないでのんびりとゆっくり過ごすことが重要です。 家庭がある人は家族に協力してもらう、一人暮らしの人は事前にレトルト食品などを買い込んでおくのが大事です 痛み止めを飲んで無理に動いてしまうと、むくんだり後遺症の原因になりがちです。形が崩れてしまったり上手く馴染まない場合も出てきます。 豊胸術を受ける場合は、なるべく時間にゆとりを持ってしっかりと休む時間も確保した上で行うことが大切なようです。ダウンタイムの過ごし方によってバストの仕上がりにも影響が出るため、辛くても数日間は安静に過ごせるといいですね。

まとめ

画像 豊胸術の痛みについてまとめました。豊胸は美容整形の中でも、全体的に痛みが強いものになります。痛みというのは個人差が強いため、一般的に無痛といわれる施術でも実際に受けてみると痛いということもあります。しかし、痛み止めを飲んだりときちんと対処すれば乗り切れるもののようなので、何とか痛みを乗り切って理想のバストを手に入れましょう。 ▽関連記事 ・後悔してからじゃ遅い!豊胸手術の失敗・後遺症のリスクについて徹底解説豊胸手術は日帰りでできる?入院になってしまうケースも紹介

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