唇の整形について|様々な施術法や費用など徹底解説

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唇の整形について紹介します

顎をおさえている女性の口元 口元は、面と向かって話していると目に付く部分です。そうしたことから、自分の口元に自信を持てない人も多いかもしれません。そこで、今回はそんな悩みを解決する唇の様々な整形術についてご紹介してみたいと思います。参考にしてみてください。

唇の整形(1)口角挙上

口角を上がったように見せてした下がりになった唇の形を治していくことが出来ます。具体的には口角の皮膚、その下の筋肉の一部を切り取り、口角を挙げる働きのある筋肉を短くしていきます。その後縫合を行うことで口元をきゅっと上向きにしていくことが可能です。

メリット・デメリット

唇の位置を常に挙げていくことができるので、いつでも微笑んでいるような明るい印象にしていくことが出来ます。一方で手術の後にはダウンタイムが必要になりますし、その間は患部の腫れや痛みなどの症状があらわれるため、仕事や私生活にも影響が出ることになります。また、医師の腕次第では口角の上りに左右差が出てしまうこともあるため、注意が必要になってきます。

相場費用

費用に関しては上下で各20万円ほどが相場となってきます。病院によっては上下の合わせての治療で費用が安くなることもあるので治療の際には確認しておくといいでしょう。

唇の整形(2)口唇拡大

口唇拡大術は唇の裏側、粘膜部分をジグザグに切開して縫合していくことで唇自体に厚みを持たせていく治療です。

メリット・デメリット

傷口が表からは見えないため、傷跡のリスクを最小限に抑えることが出来る、そして唇をより魅力的にふっくら、女性らしい印象を与えることが出来る、こうした点がメリットとして挙げられます。 ただ、唇の裏側を大きめに切開するという事もあり、そのダウンタイムが長くなる傾向にあります。これがデメリットとなりえる点で、人によっては数週間痛みや腫れの症状が残ってしまうこともあります。 また、ダウンタイムの期間中、そして傷に違和感が残っている間は傷の回復を遅らせてしまう恐れがあるため原則禁煙がすすめられることになります。喫煙者の人は注意しておくようにしましょう。

相場費用

口唇拡大術の費用について、相場では上下各20万円ほどの金額が必要になってきます。利用する病院によっても多少金額が異なってくることになるので、参考にしていくといいでしょう。

唇の整形(3)えくぼ形成

この方法は皮膚と口腔内を糸で結ぶことでえくぼを人工的に作っていくものです。えくぼをあえて作ることで口角をきゅっと挙げていくことが出来ますし、見た目に明るい印象を与えることが出来ます。また、えくぼが女性ら良い、チャーミングが印象を与えてくれることもあるので、見た目の印象を大きく変えたいという人にもおすすめです。

メリット・デメリット

このえくぼ形成術はメスを使った大掛かりな手術とは違い、身体への負担が最小限に抑えられています。その分ダウンタイムが短く、こうした点がメリットとして挙げられるわけです。ただ、この治療はあくまでえくぼをつくるだけなので唇全体の印象を大きく変えることはできません。人によっては効果に満足できないこともあるため、注意が必要になってきます。

相場費用

えくぼ形成術の費用は両頬で15万円ほど、先に挙げてきた治療に比べて費用負担が少ないことが特徴となってきます。

唇の整形(4)ヒアルロン酸注入

唇に直接ヒアルロン酸を注入することで、見た目にふくらみを持たせていくことが出来ます。

メリット・デメリット

他の治療に比べて施術時間が短い点、施術を受けたその場で効果を実感できる点、がメリットとして挙げられます。 ただ、デメリットとして、効果がずっと持続するわけではないという点が挙げられます。注入したヒアルロン酸は時間の経過とともに体内に吸収されていく為、早い人であれば施術から数か月程度で効果が薄れてくることになります。

相場費用

ヒアルロン酸注入の費用は1回あたり1万円ほど、注入するヒアルロン酸の量が増えればさらに費用は高くなっていきます。

唇の整形(5)上口唇短縮(リップリフト・人中手術)

この治療は鼻の下と唇との距離が大きい場合に有効です。鼻の下部分の皮膚を切開して縫合していく、この過程によって鼻下の伸びた印象を改善していくことが出来ます。

メリット・デメリット

唇自体の形は変えることができませんが、皮膚の切除範囲によっては口元の印象を大きく変えることが可能です。 唇の赤い部分が厚くなる人もいる為、これがメリットとなってきます。 ただ、傷口が表に出ることになるので、手術直後は仕事や私生活にも影響が出てくることになります。当面の間は無理な外出を控え、仕事も休むようにしなければいけない、これがデメリットとなってきます。

相場費用

費用負担について、多くは30万円から40万円ほどの金額が必要になってきます。多少他の治療に比べて高額になってしまいますが、これもモニターやキャンペーンに応募することで幾分負担が軽減されることもあります。

唇の整形(6)口唇縮小

たらこ唇など、厚すぎる唇の厚みを調整していくことが出来ます。唇の内側部分に沿って皮膚や余分な細胞を切除して、再び縫合していくのが主な方法です。この時、傷口は口を閉じて見えない位置に残ることになるので、見た目にはさほど大きな影響は在りません。

メリット・デメリット

より確実に厚すぎる唇を薄くしていくことが出来る、これがメリットとして挙げられますが、切開部位が大きければ大きい程傷の回復には時間がかかることになります。また唇の治療という事もあり、ダウンタイム中は腫れや痛みが出て食事がとりにくくなるなどのデメリットも挙げられます。効果が高ければ高い程、こうしたデメリットには注意が必要です。

相場費用

費用負担は30万円ほど、それぞれのケースに合わせて形や厚みなどのデザインが可能な分、費用は高額になっていきます。

唇の整形はクリニック選びが重要です!

顔の輪郭や顎のラインが綺麗な笑っている女性の口元 顔の印象を大きく左右することになる唇の形や厚み、これを改善していく為には整形手術が欠かせません。 一口に整形手術と言ってもその内容、費用はバラバラなのでまずは自身はどの治療にむいているのか、把握していくことから始めていきましょう。 そして、重要なのが、クリニックや医師選びになります。実績や経歴、資格などを総合的に判断して、信頼できるクリニックで施術を受けることが重要です。

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