鼻の整形のダウンタイム|施術別にダウンタイムの期間と過ごし方を紹介!

このエントリーをはてなブックマークに追加
0

鼻の整形のダウンタイムはどれくらい?

顔の保湿ケアをしている女性 鼻を高くしていきたい、形を変えていきたい、そのために整形手術に挑戦する人は決して少なくありません。ただ、こうした整形手術は手術で出来た傷が回復するまでの期間、ダウンタイムがネックな点として挙げられます。具体的にどの程度の期間が必要なのか、その点をしっかりチェックしていきましょう。

鼻の整形は受ける施術によってダウンタイムが異なる

鼻の整形手術は受ける内容によってダウンタイムが大きく異なってくることになります。それもそのはず、受ける治療によって切開の範囲や手術時間は違ってきます。つまり体にかかる負担についても大きな差が生まれてしまうという事です。整形手術に挑戦するにしてもまずはこの点をしっかり把握しておくべきです。

鼻の整形①ヒアルロン酸注入の特徴やダウンタイム

鼻の整形手術の中でも比較的知られているのがヒアルロン酸注入による隆鼻術です。ヒアルロン酸を直接鼻筋に注入していくことによって形を変化させていきます。その場で劇的な変化を得られる場合もあるため、即効性を期待する人には打ってつけです。 費用について、1回の施術で5万円程度の費用が必要になりますが、他の整形手術に比べると価格は抑えられているといえます。

ダウンタイムの期間と過ごし方

ヒアルロン酸注入による治療の場合、メスを使って傷をつくるわけではないため、その分ダウンタイムが短くなる傾向にあります。 メスを使う場合だと1週間から数週間程度のダウンタイムが必要になるのが一般的ですが、この方法であれば痛みや違和感があっても数日だけとのことです。当日からメイクを施すことも可能なほど、身体への負担は少なくなっています。

鼻の整形②プロテーゼ挿入の特徴やダウンタイム

代表的な整形手術であれば、プロテーゼ挿入による手術が挙げられます。シリコン製の素材を鼻の内側から鼻背に挿入する方法で、より確実に見た目をかえていくことが可能です。ヒアルロン酸注入とは違い長い期間効果を持続できるのが特徴です。 費用に関しては効果が高い分高額になる傾向にあり、安くても20万円から30万円ほどがかかってくることになります。

ダウンタイムの期間と過ごし方

プロテーゼ挿入による手術は鼻の中からシリコン素材を挿入していくため、見た目にはその影響は少ないとされています。 ただ、メスを使って切開を行うことに変わりはないため、その分ダウンタイムは長くなることになります。その平均は2週間ほどで、その間は患部に刺激が加わらないように注意していきましょう。

鼻の整形③耳介軟骨移植手術の特徴やダウンタイム

このほか、耳介軟骨移植手術という方法も挙げられます。この方法は自身の耳の後ろから切り取った軟骨を鼻の先に移植するものです。自分自身の軟骨を使っているためアレルギー反応が起こりにくく、より自然な仕上がりになるのが魅力となってきます。 費用相場は30万円から50万円ほどで、他の治療に比べて高額になってしまうことになります。

ダウンタイムの期間と過ごし方

耳介軟骨移植手術は手術から1週間程度で耳の後ろの傷の抜糸を行います。それまでは患部に刺激が加わらないように、マッサージや強い力でのシャンプーなどは避けるに越したことはありません。 鼻部分にできる傷についても、炎症を悪化させないように刺激は最小限にしていきましょう。抜糸を仕手からも痛みや腫れの症状が続く場合もあるので、ダウンタイムは余裕をもって体を休ませることが大切です。

鼻の整形④鼻尖縮小術の特徴やダウンタイム

鼻尖縮小術は鼻先の軟骨を糸で縫って細くしていきます。丸く団子っぽい形を改善していく為には有効な手術です。 費用は25万円から40万円ほど、本格的な手術という事もあってその費用負担は大きくなる傾向にあります。もちろん利用する医療機関によってこの金額は変わってくることになるので、より自身の予算に合ったところを選んでいくようにするといいでしょう。

ダウンタイムの期間と過ごし方

鼻尖縮小術のダウンタイムはメスを使った手術よりも短くなってきます。赤みや腫れの症状に関しては手術から3日ほどで収まっていきますし、内出血が起こっている場合でも1週間の期間があれば自然と気にならなくなります。ダウンタイムがより短い、これが最大のメリットとなってくるわけです。

鼻の整形⑤鼻中隔延長の特徴やダウンタイム

鼻中隔延長は耳介軟骨移植手術ともよく似ていて、鼻先に自身の身体から取り出した軟骨を埋め込んでいきます。耳介軟骨移植手術と違うのは、時に鼻の中だけでなく表面からもメスを使って切開を行うことがあるという点です。 より大掛かりな手術となるので、見た目の変化は確実につきますが、その分費用負担が多くなります。相場は60万円から90万円ほど、人によっては予算の関係で不向きとなる場合もあります。

ダウンタイムの期間と過ごし方

この鼻中隔延長のダウンタイムは平均で1週間ほどと言われていますが、すべての人がそうというわけではありません。2週間以上症状が続く場合もあるので注意が必要です。ダウンタイムの期間中は他の治療と同じく、安静にすることが大切です。仕事や無理な外出はできるだけ避けること、こうした点にも注意していきましょう。

鼻の整形⑥小鼻縮小術の特徴やダウンタイム

小鼻縮小術は鼻の内側から余分な皮膚を切り取って縫い付けていきます。これによって小鼻のふくらみや穴の大きさを抑えていくことが出来ます。 費用については25万円から40万円ほどの金額が必要になりますが、手術の方法によって多少金額に変化が出てくるため、カウンセリングの段階でしっかり確認していきましょう。

ダウンタイムの期間と過ごし方

この治療のダウンタイムには平均で1週間ほど、早い人であれば手術から数日程度で術後の症状が気にならなくなっていきます。もちろん人によっては内出血などの症状が1週間以上続くこともありますが、これも時間の経過とともに気にならなくなっていきます。

鼻の整形⑦鼻骨切り術の特徴やダウンタイム

鼻骨切り術という方法の場合、骨を直接削ってその筋を細くしていきます。メスを使った切開だけでなく骨を直接細くしていくため、より見た目の効果は高いといえます。 ただ、費用については平均で50万円から80万円ほどの金額が必要になってくるため、資金調達には注意が必要です。

ダウンタイムの期間と過ごし方

この治療は手術から1週間ほどは患部を固定する必要があります。ダウンタイムは骨を削る分長くなる傾向にあり、2週間ほど余裕を持っておくのがおすすめになってきます。 ダウンタイムが長いとネックに感じてしまう人もいるかもしれませんが、一回の治療で半永久的な効果が期待できるというのであれば決して悪い話というわけではありません。

美容整形を受ける際にはクリニックにダウンタイムなどを確認しておきましょう!

微笑んでいる女性 鼻に関するコンプレックスは様々ありますが、それをより確実に解消していくことが出来る整形手術です。それぞれで費用やダウンタイムが大きく異なってくるため、事前にクリニックに確認しておくことが大切です。どの手術が自分に合っているのかをしっかりと確認して施術を受けるようにしましょう。

関連記事