鼻のコンプレックスと解消法|日本人に多い鼻の悩みについて紹介!

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日本人に多い鼻のコンプレックスとは

綺麗な二重をした女性の目元 鼻の形は人それぞれであり大きさ違います。そのため、理想とは違う形をしていることでコンプレックスを抱いている人も多いです。そこで、今回は特に多い鼻のコンプレックスとその改善方法をご紹介します。

日本人は鼻にコンプレックスを抱えている方が多い

顎に手をついて考えている女性 日本人は自分の体のどこかしらにコンプレックスを抱えているともいわれ、顔の中では目や鼻に悩みを抱いている人が多いといわれています。 特に、日本人は欧米人と比べても鼻が低く平べったい形をしています。これは、日本人の頭の構造に特徴があるためともいわれています。

日本人に多い鼻のコンプレックス①【鼻が低い】

鼻が高いと顔にメリハリがあることでくっきりとした顔立ちになります。そのメリハリを出すのが高さです。高さがないと、顔全体が平べったくなりその人の印象も薄くなりがちです。 また、メガネをかけても高さがないのでフィットせず、すぐにずり落ちてしまうなど生活にも支障が出る場合があります。

低さを改善できる美容整形

高さを出すためには、ヒアルロン酸注射やシリコンプロテーゼなどの美容整形が効果的です。 ヒアルロン酸注射は、メスを使わずに行うためダウンタイムが少なく、費用も比較的安いです。シリコンプロテーゼは、穴の内側からプロテーゼを挿入する施術法です。自由にカットでき、半永久的に効果が持続します。

日本人に多い鼻のコンプレックス②【鼻が大きい】

顔の中心が大きいと、目や口などほかの部位とのバランスが悪くなり、さらに大きさが引き立つように見えてしまいます。全体に大きく見えてしまうのは筋部分の骨が太いためで、これによって寸胴のような形になりスマートさに欠けてしまうからです。

大きい鼻を改善できる美容整形

全体的に大きい場合には、骨切りによる幅寄せなどの美容整形が効果的です。骨切り術は、大きく見えてしまう筋部分の骨を削ることでスマートな筋ラインを作り、全体的にシャープな仕上がりに変化させることが可能です。特に女性は、この施術によってより女性らしさが出てきます。

日本人に多い鼻のコンプレックス③【鼻筋が通っていない】

高さがあると、眉間あたりから先端にかけてキレイな筋ラインが現れますが、低く平べったい形をしていると、筋ラインが現れずシャープな印象になりません。 シャープな筋ラインが出ることで、顔にメリハリが生まれくるため、筋ラインが通っているかは大きなポイントでもあります。

鼻筋が通るように改善できる美容整形

筋ラインを作るためには、ある程度の高さを出す必要があり、ヒアルロン酸注射やシリコンプロテーゼを使った降鼻術が効果的です。 特にシリコンプロテーゼは、I 型のものを挿入することで自然とシャープなラインを半永久的に維持させることが可能です。

日本人に多い鼻のコンプレックス④【鼻の穴が横に大きく広がっている】

穴が横に広がっていると、幅広の形になり小鼻が強調されてしまいます。これでは、顔全体のバランスが悪くなってしまいます。穴の広がりを改善させることにより、力強く勇ましい印象から穏やかで優しい印象に変えることができます。

鼻の穴の広がりを改善できる美容整形

大きな穴のコンプレックスを改善させるには、鼻翼縮小という美容整形が効果的です。 この施術には、内側法(穴の内側を切開)と外側法(穴の外側を切開)があり、穴の広がりを改善させるには外側法を採用します。横に張り出した余分な皮膚を取り除くことで穴を小さくすることができ、全体的にも小さくできます。

日本人に多い鼻のコンプレックス⑤【ブタ鼻】

穴が正面から見えてしまうため、その名の通りブタのような印象を与えてしまい、その人のイメージを大きく下げてしまう形です。特に女性の場合は大きなコンプレックスになる場合が多いです。

前を向いた鼻の穴を改善できる美容整形

ブタのような顔から解消されるには、鼻中隔延長を受けるのが効果的です。鼻の穴が上を向いてしまうのは、左右の穴を隔てている壁の軟骨が小さいことが原因です。そこで、耳の裏の軟骨を移植する耳介軟骨移植手術により鼻先を伸ばして穴を下を向けることができます。これにより、正面から見ても穴が目立たなくなります。

日本人に多い鼻のコンプレックス⑥【ワシ鼻】

筋ラインの骨が飛び出しているため、女性の場合はどうしても女性らしさや愛らしさに欠けてしまい、勇ましい印象を与えがちです。しかし、美容整形によって飛び出した骨を切除してあげるだけで、強く勇ましい印象からぐっと女性らしい印象に変えることができます。

飛び出した骨を改善できる美容整形

筋ラインに段を作るように飛び出した骨を切除するには、ハンプ切除という美容整形が効果的です。穴の内部に部分麻酔をし、内側を切開して飛び出した骨を切り取ります。その後形を整えれば終了です。大掛かりな手術のように感じますが、施術時間も30分程度で入院の必要もありません。

日本人に多い鼻のコンプレックス⑦【小鼻が大きい】

小鼻部分の皮膚が厚いと、横や縦に大きく広がってしまい、その部分だけが強調されたような形になってしまいます。この部分が大きいと、常に興奮して落ち着きがないような印象を与えてしまいます。 しかし、美容整形によって余分な皮膚を切除することで、180度違った印象に変えることができます。

大きな小鼻を改善できる美容整形

厚みのある皮膚を切除して、全体的にバランス良い形に整えるためには、縮小術の外側法が効果的です。この場合、穴の大きさは普通であり皮膚の厚みだけを改善すれば良いため、外側法が適しています。外側を切開しますが、目立たない場所を切開するので傷跡も気になりません。

日本人に多い鼻のコンプレックス⑧【鼻が曲がっている】

この原因は、生まれつき骨が曲がっている場合と、成長過程で曲がった場合、何らかの衝撃を受けたことで骨折して曲がった場合があります。顔の中心が曲がっていると、左右のバランスも悪くなってしまいます。しかし、美容整形によって骨を強制することで、まっすぐな形に改善させることができます。

左右に曲がった形状を改善できる美容整形

左右に曲がってしまった形をまっすぐに改善させるには、斜鼻修正術を受けるのが効果的です。この手術では、曲がってしまった部分の骨を切り、形良く整えてからギプスをして固定します。曲がり方はそれぞれ違うため、適切な施術を受けることが大切です。これにより、歪んだ形がまっすぐになります。

日本人に多い鼻のコンプレックス⑨【鼻先が長い】

先端が長い形は、全体的なバランスも悪く、また魔女のように見えてしまいがちです。これは、先端が小鼻よりも突き出していることでそのような印象を与えてしまいます。このように長く見える場合でも美容整形によって、バランスの良い形に整えることができます。

長い鼻先を改善できる美容整形

魔女のような形を改善させるには、鼻尖拳上術が効果的です。この施術では、側面から見た先端の角度が100度程度(女性は105度~108度)になるよう、穴と穴の飛び出ている軟骨をV型に切除していきます。これにより、先端が絶妙が角度で上がり、それとともに口角も上がるので、顔の印象も明るくなります。

鼻のコンプレックスは整形によって変えられる!

顔の保湿ケアをしている女性 鼻のコンプレックスを解消するためには様々な方法がありますが、確実に治したいという方にとっては美容整形はぴったりと言えるでしょう。ただし、美容整形での治療を受ける際にはクリニックや医師選びが非常に重要になります。まず気になったことがあればクリニックに相談してみましょう。

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