ルミガンとは|使用方法・効果・副作用・費用を紹介

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マツエクがいらない?まつげを育毛できるルミガンとは?

目を閉じている女性の目元 もともと緑内障の治療のための点眼薬として利用されてきた薬ですが、利用者の中でまつ毛が太く濃くなったという副作用が出たことから、新たに「まつげ育毛剤」として販売されています。 なぜルミガンでまつげが育毛できるのか気になりますよね。 今回はルミガンについて詳しく解説していきます。

ルミガンとは?

何かを思いついた女性 ルミガンは、液状のまつげ育毛剤で、太く・長く・濃くする効果が期待できます。 ルミガンの主成分であるビマトプロストは、緑内障などの治療薬として使われていましたが、その副作用として、まつげが長くなったなどの効果がありました。 そのため、現在、医療機関で取り扱われているまつげ育毛剤には、この成分が含まれています。ルミガンもその一つです。 ルミガンは、マスカラやまつげエクステなどのアイメイクによって、ダメージを受け、抜け落ちてしまったまつげの成長に、高い効果が見込めるでしょう。 もともとまつげが薄く短いという人にも、効果が期待できるまつげ育毛剤です。

ルミガンの使い方

目元 1.ルミガンを使用する前に、まぶたの汚れ・メイクを落とし、清潔な状態にします。 2.ルミガンをブラシ(綿棒などでも可)に1滴垂らします。 3.まつげの根元にダイレクトに塗布します。 4.塗布ができたら、まつげの根元以外についた余分な液を拭き取ります。 5.一度使用しブラシを捨て、もう片方の目も同じ手順で行います。 ルミガンの塗布は1日1回です。それ以上塗布しても高い効果は期待できないでしょう。また、副作用のリスクが高くなってしまうので、何回も塗布するという行為はしないでくださいね。

ルミガンの使用上の注意

びっくりして驚いている顔 ルミガンはまつげ用の育毛剤なので、他の部分にはみ出してしまった場合には、すぐに拭き取ってください。 液状で流れやすく、もしも目の周りの皮膚に付着したり、眼球に入ってしまったりすると、色素沈着や充血などのトラブルにつながるので注意が必要です。 他にも間違った使い方をしてしまうと、トラブル・副作用を引き起こすリスクが高くなります。使う前にしっかりと注意事項を確認してくださいね。

ルミガンの副作用

失敗や後悔をして頭を抱えて悩んでいる女性

①充血

まつ毛育毛剤として利用する場合には、まつ毛の根元だけに塗る必要があります。 もしも、目の中に入ってしまった場合には、充血してしまう可能性があるので、注意が必要です。

②色素沈着

まつげの根元だけに塗るということが原則になっているため、根元以外についてしまうと、色素沈着してしまうことがあります。 色素沈着にならないためには、はみ出した部分すぐにティッシュペーパーや綿棒で拭き取っておくことが重要です。 また、塗る時には、専用のアプリケーターや綿棒など、狭い部分もうまく塗れるようなアイテムを用意しておくと塗布しやすいでしょう。

ルミガンの相場費用

施術にかかる費用と予算を比較して悩んでいる女性 多くの場合、自由診療での購入になるため、全額自己負担です。取り扱っているクリニックにもよりますが、約1万円前後かかると見ておいた方が良いでしょう。 自分でルミガンを個人輸入する場合や、ルミガンのジェネリックを購入する場合は、美容皮膚科よりも安く買うことはできますが、それでも約5千円程度の費用が必要です。

ルミガンの入手方法

ルミガンは医薬品になっているため、ドラッグストアなどで購入することはできません。基本的には美容皮膚科などの医療機関で診察を受け、処方してもらうことで購入が可能です。 リスクを伴いますが、少しでも安く購入したい場合は、ネットなどで個人輸入するというのも方法にの一つでしょう。

ルミガンでまつげを育てよう

綺麗な二重をした女性の目元 ルミガンは、まつげの成長に高い効果が期待できる「まつげ育毛剤」です。塗るだけの簡単な方法ですが、間違った方法で使用してしまうと、副作用が起きてしまうなど、トラブルにつながるケースも少なくありません。 正しい方法でルミガンを使用し、まつげを育てていきましょう。

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