たれ目になりたい!詳しいメイク法から変化を感じられる美容整形まで紹介

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たれ目にする方法について

輪郭と肌が綺麗な女性 目の印象がきついと睨んでいたり怒っているように誤解されることなどがありますが、柔らかく女性らしい可愛らしさ、を出すためにはたれ目にすることが一つの方法です。 目の全体的なバランスにあった目じりの下がり方が大切で、自分で工夫したり施術を受けることでたれ目にすることができます。 ここではそんなたれ目を手に入れる様々な方法について紹介致します。

たれ目の特徴とは

少し笑顔の女性 目頭の高さよりも目じりの高さのほうが下向きになっていて、黒目の中心よりも目じりの高さが下にあり、目元を柔らかな印象にする形です。 あまり下がりすぎていて、目頭から目じりまでの角度が付きすぎていると少し抜けている印象を持たれてしまう場合があります。 ほわっとしたやわらかい印象とともに、パッチリして瞳が大きく見えるたれ目のほうが、顔が幼く見える傾向がある目です。普段の見た目は普通でも、笑った時にだけ目じりが下がる人もいて、笑顔が印象深くなる人もいるようです。

たれ目にする方法

女性の綺麗な肌を虫眼鏡で拡大している

(1)マッサージ

目の周りの皮膚や筋肉が固くなっていると目じりも上がってしまう場合があるため、マッサージによりほぐすことで理想とする目じりの高さに近づける場合があります。 目の周りをマッサージするときに注意しなければならないのは、眼球を強く抑えないことです。圧迫すると視力の低下などにつながる恐れがあります。 目頭部分から瞼、目じりに向かって血流を良くするような気持で指の腹から指先部分で優しく流します。こめかみ部分も外に向かって円を描くようにマッサージをして、皮膚の柔軟性を高めると効果があると言われておりま。セルフで行えば費用も掛からず、いつでも実施できます。

(2)たれ目風メイク

誰でもメイクを工夫することで、たれ目を作ることが可能です。必要となるのはアイライナーで、100円ショップなどを利用すれば安くそろえることができるので、費用の心配もいりません。 リキッドタイプのほうがペンシルタイプより長持ちしてしっかりとデザインすることができます。目じりのまつげ部分から斜め下に向けて3mm程度のラインを引きます。上瞼のカーブの延長線上の感覚でラインを引くことが大切で、極端に角度をつけると不自然になってしまいます。 女性誌などで特集が組まれることも多いので参考にしてみるのもいいですね。

(3)ボトックス注射

美容外科を利用してたれ目にする方法に、ボトックス注射があります。ダウンタイムがほとんどなく、施術時間も短いため気軽に受けることが可能です。ボトックス注射により、目の周りの筋肉である眼輪筋の緊張をほぐすために行うもので、筋肉が弛緩すると目尻が垂れさがってきます。 どの程度下がるかは個人差があり、注入してみないとはっきりとした結果はわからない部分があるので、よく検討してから施術を受けましょう。施術後数日してから効果が現れ始めて、半年程度の持続性があります。ボトックスの費用は、3万円から5万円程度が相場です。

(4)糸を使用したたれ目形成(切らないたれ目形成)

切らずに長期的な効果が期待できるのは、糸を用いてたれ目にする方法で、下瞼部分の裏側から糸を通して、瞼の先のほうにある瞼板と奥のほうにあって、眼球の下ぐらいのところに位置しているCPFと呼ばれる組織を縫い縮める方法で、下瞼を下げて垂れているように見せる術式です。 費用相場は15万円前後となっていて、抜糸の必要性がないため通院は施術後必要ない場合もあります。白目部分が広がるため、デザインでバランスをとってももらう必要がある方法です。

(5)整形:下眼瞼下制術

後戻りなどしないように確実性を高めるのが下眼瞼下制術による施術で、切開をして行う術式です。 下瞼部分を切開して、CPFを瞼板に縫合固定を行うだけでなく、不要な皮膚も切除することで、大きな目じりの変化が期待できます。 半永久的な効果が期待できますから、より確実性の高い方法を望むのであれば、下眼瞼下制術が適した術式です。皮膚の切除が必要なく結膜へのタイプだけで済む人もいます。 相場は、25万程度から30万ほどかかる場合がある施術です。

たれ目の美容整形施術を受ける際は、慎重なクリニック選びが必要

笑顔のクリニックの男性医師美容整形の施術を受ける場合には、医師の技術が低いと失敗してしまったり、満足のいく結果が得られなかったりすることがあります。特に切開する方法は、失敗すると修正が難しく皮膚を切除している場合などは、もとに戻すことはできませんからよく検討するべきです。 目じりが下がったことで、眼球の露出が増えて乾燥しやすくなったり、瞼の開閉が不自由になるなどのリスクもあるため、施術に慣れた信頼できる医師がいるクリニックを探しましょう。

たれ目は自分にあった正しい方法で

女性 バランスが取れた自然で愛らしい目元にするため、たれ目にする方法を実践するときには、後戻りできない整形による術式もあるため、じっくり検討しましょう。 メイクなどであれば、いつでも元の目じりに戻すことが可能であり、整形すれば気に入ったデザインのたれ目を長期的に維持することができます。 自分にあった方法を選んで理想のたれ目を目指してください。

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