鼻の穴が大きいことにお悩みの方|セルフケア方法からオススメの施術までご紹介

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鼻の穴が大きいことを改善する方法について解説します!

顔の輪郭や顎のラインが綺麗な笑っている女性の口元 目の大きさや鼻の形などは人により違っていて、人それぞれがなりたい顔があったり、コンプレックスを抱えているでしょう。 例えばに関する悩みはとても多く、特に鼻の穴が大きいことに悩んでいる人が多くいます。 今回は、そんな悩みを解消するための方法をいくつかご紹介します。

鼻の穴を小さくすることが出来るセルフケア

まずは、鼻の穴を小さくするためにご自身が日々の生活の中で行う事ができるセルフケアの方法についてご紹介していきます。

(1)鼻の穴の筋肉を鍛える

鼻の穴を鍛えることによって、大きい穴をある程度小さくすることが可能です。 ポイントは片方の鼻の穴から空気を吸い込む際、鼻の穴をすぼめることを意識することです。隙間時間に行うことができる方法の一つです。 身体の筋肉と同じように鼻周りの筋肉も衰えてくるもの。そこを鍛えることで鼻の穴を小さくすることが出来るかもしれません。

(2)鼻をほじるのをやめる

鼻をほじるのをなるべくやめましょう。 指を入れることによって鼻の穴が広がるので、なるべく頻度を少なくしたり、小指を使ったり、ティッシュなどを使うと鼻の穴の拡がりを抑えることが出来る可能性があります。

(3)マッサージを行う

マッサージすることによって鼻のサイズを変えることができることがあります。 鼻筋のほとんどは軟骨で形成されているので、低い鼻や団子鼻・鼻の穴などをアレンジすることが可能です。特に鼻を高くするには効果があります。

(4)冷水で冷やす

冷水で冷やすことによって、小鼻にしたり鼻の穴のサイズを小さくすることが可能です。やり方は簡単で、鼻に冷水を当てて冷やすだけ。冷たさで鼻を引き締める、鼻の穴を小さくできる場合があります。

(5)ノーズクリップを使用する

ノーズクリップはもともと鼻を挟むことによって、鼻から水が入らないようする道具で、競泳や水泳などに使用する道具です。いびき防止用もあり用途によって形が異なりますが、小鼻を作ることに効果があります。ノーズクリップを使うことによって、サイズを小さく出来る可能性があるでしょう。

大きい鼻の穴を改善出来る整形術

顔の輪郭と顎をマッサージされている女性 それでは次に、大きな鼻の穴を改善するための整形術をご紹介していきます。 効果が出るのに時間がかかるセルフケア方法とは異なる、確実な効果を期待出来る方法の一つです。 その分リスクも伴う事となりますので、施術の検討は慎重に行って下さい。

小鼻縮小術の効果・方法・概要

小鼻縮小手術は小鼻の膨らみなどが気になったり、笑った時に鼻が拡がったりと、鼻の穴が目立ってしまう人におすすめの施術です。 鼻の中を切開することによって、小鼻を小さくしたり、丸みを減らすことができます。 この施術によって小鼻の膨らみが改善されるため、笑った時の小鼻の広がりなどがコンプレックスの方の悩みも解消できるでしょう。半永久的な効果を獲ることが可能です。

小鼻縮小術の費用

小鼻縮小術の費用はクリニックによって異なります。 相場はだいたい30万円~40万円ぐらいになります。 また、その他の施術とも一緒に行うことができるので、美しい鼻を実現することが可能です。

小鼻縮小術のダウンタイム

手術した後のダウンタイムは個人差がありますが、だいたい3日~1週間ぐらいと言えるでしょう。 しばらく腫れや内出血などがある人もいますが、次第に治まっていきます。 マスクなどを着用すれば手術した次の日から仕事に行くことができる場合が多いですが、体を酷使するような仕事の場合はしばらく安静に過ごした方が良いでしょう。

小鼻縮小術のメリット

小鼻縮小術のメリットは小鼻が縮小したことによって、鼻の横幅に張り出しがなくなったり、顔全体のバランスが良くなることで洗練された印象を与えることができるでしょう。 手術時間は30分~1時間ぐらいと短く、ダウンタイムの時間もあまり長くはないので、比較的手軽に受けることが出来る施術であると言えるでしょう。

小鼻縮小術のデメリットやリスク

外側から切開を行ったため、術後少し傷跡が目立ってしまったり、数ミリの手術になるので印象があまり変わらなかったというようなデメリット、リスクの声がしばしば聞かれます。 この施術はドクターの技術によって仕上がりに大きな差が出ますので、クリニック選びやドクター選びは慎重に行わなければなりません。

さいごに

綺麗な横顔の女性の顔が3つ並んでいる 大きな鼻の穴にお悩みの方は少なくありません。ご自身で行えるセルフケアも効果があまり感じられないことが多いようです。 小鼻縮小術は傷跡が目立ちにくかったり、手術時間やダウンタイムも短いので比較的手軽に受けられる施術の一つです。リスクが伴うことは確かですが、確実な効果を求めている方は検討してみても良いかもしれません。

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