唇のほくろの除去方法|クリームや美容整形などの方法・効果を紹介!

このエントリーをはてなブックマークに追加
0

唇のほくろを取りたい!

顎をおさえている女性の口元 顔の中でも特に唇に出来てしまったほくろは目立ちやすいので、どうにかして綺麗に除去をしたいという方も多いです。ほくろ除去をする際には、様々な方法があるため状態などに合わせて治療を行う必要があります。 そこで今回は唇のほくろを除去する方法について紹介していきます。

ほくろとは

ほくろとは医学用語で「色素性母斑」または「母斑細胞母斑」と呼ばれ、皮膚に集中してメラニン色素が増殖することで起こる良質の皮膚病変です。 先天的に出来たものから幼少期に出来たもの、大人になってから紫外線によって出来たものに分類され、基本的に一度出来てしまった黒子は適切な治療を受けないと消えることはありません。

唇にほくろが出来る原因

そもそも唇にほくろが出来てしまう原因の1つが、紫外線に当たったり、お肌の摩擦などが起こったりして刺激された場合にできやすいです。 特に唇は紫外線に弱い部位ですし肌が触れやすい部位のため、唇を噛む癖があったり胃が弱ったりする傾向がある人に出来やすくなります。通常は放置しても健康上問題ありませんが、気になる場合は切除を行うことも可能です。

唇のほくろの除去方法

顎をおさえている女性

ほくろ除去クリームを使う

アメリカで有名な美白クリームの成分であるハイドロキノンをほくろの気になる部位に塗ると、メラニン色素を除去することが出来るので美白効果を得ることが出来ます。 ただし、使い始めてから美容効果が出るまで最低でも3ヶ月はかかることや、美白ケア中は紫外線に弱くなってしまうので日焼け対策は必須となります。

メスによる除去施術

突起の目立つほくろは一度表面だけを除去しても、再発してしまうことが多いため場合によっては、くりぬき法を使って針で縫って閉じるなど直接ほくろを切除する方法を利用する場合があります。 皮膚科や形成外科ではほくろ除去を行う際に健康保険が適応されるケースもあるので保険適用になるのか確認をしてみることが大切です。

CO2レ―ザーによる除去施術

一般的なほくろ除去で使用されているのが炭酸ガスレーザーを利用したほくろ除去施術です。ほくろ自体を焼き切ってしまう事で再発を防ぐことが出来ます。また治療時間が短く肌への負担が少ないことから施術後に肌に跡が残りにくい点が大きな魅力となっています。 美容目的の施術のため保険診療外となり、自費で支払いが必要になります。手術費用は相場で5000円~2万円ほどかかります。

Qスイッチレーザーによる除去施術

炭酸ガスレーザーの他に色素のみに反応するスイッチレーザーは色素のみ除去することが出来ます。ただほくろの突起自体は削ることが出来ないので、比較的平らなほくろやシミなどメラニン色素によって出来た症状に使われます。また切除と合わせて使う場合もあります。 手術相場は唇などの狭い範囲ならサイズにもよりますが、相場で5000円ほどかかります。

美容整形施術を受ける際は慎重なクリニック選びが重要

笑顔のクリニックの男性医師 唇は顔の中でも特にデリケートな部位のため、唇の噛みしめや紫外線からの刺激によってほくろが出来てしまうことは珍しくありません。ただ目立つ部位だからこそほくろ除去が安全に行えるクリニック選びは慎重に行う必要があります。 ほくろの状態などを見て、病気が原因の悪性腫瘍なのか判断してくれる検査を事前におこなってくれるクリニックなのかなど事前にしっかり調べておくと安全に施術を受けることが出来るので安心です。

唇のほくろがどうしても気になる場合にはクリニックに相談しましょう!

頭にタオルを巻いて寝転んでいる女性の顔 唇に出来たほくろは、突起しているものなのか色素沈着かで治療方法が異なってくるため複数の治療法を受けることが出来る大手の美容皮膚科や形成外科で相談をすることが重要です。唇のほくろが気になる場合にはクリニックに相談するようにしましょう!

関連記事