上唇を薄くする方法|自分で簡単にできる方法から美容整形術まで紹介!

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上唇を薄くするための方法!

顔の輪郭や顎のラインが綺麗な笑っている女性の口元 上唇に厚みがあることは決して悪いことではありませんが、下唇とのバランスが極端に悪かったり、その厚みが顕著である場合には見た目に悪い影響が出てくることになります。では、具体的にどうやって上唇を薄くしていけばいいのか、まずはその方法について知っていくことからはじめていきましょう。

上唇が厚い原因

顔の輪郭をおさえた女性

歯並び

そもそも上唇が厚くなる原因として、前歯の歯並びが挙げられます。特に上の前歯がまえにせり出ている人、いわゆる出っ歯の人であればその分唇も前に突出してしまうため、上唇が厚く見えてしまうことになります。 人によって程度に違いはあるものの、上唇と下唇のバランスが取れている場合にはこうした歯並びを矯正するだけでも見た目を改善していくことが可能です。

呼吸の仕方のよるもの

上唇が厚くなる原因として次に挙げられるのが、呼吸の仕方についてです。普段から口呼吸をしている人の場合、口は常に開いた状態で筋肉は衰えていく一方です。 鼻呼吸を普段から意識している人であれば口元が自然としまっていくので、おのずと口元も奥に引っ込んだ状態になります。こうした呼吸の仕方の違いでも口元の状態は大きく変わってくることになるわけです。

筋肉の衰え

上唇が厚い原因として筋肉の衰えという点も挙げられます。先に挙げたような呼吸の仕方や加齢、疲れやストレスなどいろいろな要因が重なって口の周りの筋肉は衰えていきます。 その結果、口角を引き上げる筋肉が十分な機能を果たさなくなり、上唇に厚みが出てくることになるわけです。状態が慢性化すればするほど、症状は進行していくこともあるのでとりわけ注意が必要になってきます。

上唇を薄くする方法

座って本を読んでいる女性

筋肉を鍛えるマッサージを行う

では、こうした上唇の厚みを解消していく為には一体どうすればいいのでしょうか。まず、上唇を薄くする方法として挙げられるのが筋肉を鍛えるマッサージです。衰えてしまった筋肉をマッサージによって刺激して活性化していきます。 やり方は、人差し指と親指を使って上唇を数カ所に分けてつまんでいきます。この刺激を何度か繰り返すことでマッサージは終了、非常に手軽な方法で唇に力をつけ全体を引き締めていくことができます。

呼吸法を変える

また上唇を薄くする方法として呼吸法の改善という方法も挙げられます。先にも挙げたように、慢性的な口呼吸は口の周りの筋力低下を招き症状を悪化させていく原因になっていきます。 普段から口を閉じて鼻呼吸を意識するだけでも見た目の印象は大きく変わってくることになります。就寝時など、自分で意識できないところでは口の上下を張り付ける専用のシールを用いていくのもおすすめになってきます。

歯科矯正する

本格的な治療を受けるという場合には歯科矯正がおすすめになってきます。特に、前歯の歯並びが原因で口元が飛び出ている人にこうした治療はおすすめで、専用のマウスピースや金具を使って徐々にその見た目を改善していくことができます。 審美歯科となれば費用負担も大きくなりますが、その分自分の好みに合わせた口元を演出することができるためメリットは多くなっていきます。

美容整形で治す(口唇縮小術)

美容整形という治療方法を選ぶのであれば、口唇縮小術という方法が挙げられます。この口唇縮小術は唇の粘膜と乾いた皮膚との間を切除してより直接的に唇を薄くしていきます。 外科的手術が必要になる為、仕事やプライベートへの影響が懸念されますが、一度治療を受ければその効果が半永久的に続くため、この点は大きな魅力点となります。

美容整形施術を受ける際には慎重なクリニック選びが重要

笑顔のクリニックの男性医師 美容整形施術を受ける場合、クリニック・医師選びは特に重要です。というのも美容整形の場合、手術を担当する医師の技術力や美的センス次第でその効果が大きく変わってきます。技術力のない医師が手術を担当することで失敗のリスクも高くなってしまうこともあります。 こうしたリスクを回避するためにもクリニック選びは慎重に行う必要があります。ですが、どのクリニック、医師が信用できるのか、技術力があるのかを判断するのも難しくなってきます。ネット上に公開されている口コミやクリニックの評価を見たり、実際にクリニックに相談してみたりして、事前に確認してみましょう。

あなたに合った方法を選びましょう!

少し笑顔の女性 上唇を薄くするには様々な方法があります。自分だけで気軽に行えるようなものがいい方はマッサージや呼吸法によって変えていきましょう。また、すぐに変えたい方や確実に薄くしたい方などはクリニックでの治療を選ぶことがおすすめです。もしどうしても気になる場合は一度クリニックに相談してみるといいかもしれません。

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