たらこ唇を整形で治す|口唇縮小術のリスク・ダウンタイム・費用相場

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たらこ唇を整形で治したい!

顎をおさえている女性の口元 たらこ唇の整形とは、唇の口の中側の湿り気がある部分と乾いた部分の境目くらいから唇を切り取って、縫い合わせる口唇縮小術という施術によって行われることが多いです。施術時間が30分程度と短く、ダウンタイムやリスクについてしっかり理解しておくことが大切です。 そこで今回はたらこ唇を整形で治す方法について紹介していきます。

たらこ唇とは

たらこ唇というのは唇がふつうよりも厚い状態をいいます。コンプレックスに感じる方は多いかもしれませんが、病気ではありませんので治療が必要な症状に悩むという心配はありません。 実際のところ、少しくらい唇が厚いのはメイクなどで充分にカバーできたりするのですが、顔立ちによっては気になる人もいるのも事実です。顔のパーツが全て小さいのに、唇だけ厚いと、たらこ唇が強調されてしまうこともあるでしょう。 また、あごが少し前に出ているような状態の人も、唇が強調されやすいので、唇が少し厚い程度でもたらこ唇に見えてしまいがちです。その他には、遺伝などによって実際に唇が厚いという人もいます。

たらこ唇を治す美容整形「口唇縮小術」とは

少し笑顔の女性 たらこ唇を美容整形で治す場合、「口唇縮小術」という施術を行うことが多いです。この口唇縮小術は、唇を切り取って縫い合わせるという手術を受けることになります。切る部分は唇の内側の濡れている部分と、表面に見えている乾いている部分の境い目くらいです。 基本的には正面からは見えない位置を切って行われて、手術そのものは時間的には30分ほどで終了します。全身麻酔ではなく部分麻酔で行われますので、日帰りも可能な手術になります。

ダウンタイム

口唇縮小術をした後、3時間くらいで帰宅できます。部分麻酔が切れたら帰宅できるということです。では、どのくらいで正常の状態に戻るかということですが、かなり個人差があることですが、一般的には1週間くらいと言われています。 口唇縮小術の規模にもよりますし、個人の体質にもよりますので、もう少し時間がかかる人もいます。抜糸は一般的には手術の7日から10日後くらいに受けることになります。

失敗・リスク

口唇縮小術に失敗すると、どのような状態になるかを予め知ってから、手術を受けることにしましょう。まず、リスクのある人は、元々口が閉じにくい人の場合です」。唇を切るのわけですから、よけい閉じにくくなる可能性があります。なので元々口が閉じにくい人は、ドクターと相談して控えめに切除してもらうようにしましょう。 整形は100%安全ではないということをしっかりと認識しておく必要もあります。特に、唇は目立つ場所であり、生きるために必要なことをするために使う場所だということは忘れないでおきましょう。

アフターケア

口唇縮小術は簡単に終わってしまう手術ですが、唇ですので、どうしても傷口を動かさないでそっとしておくわけにはいきません。食事をしたり、お茶を飲んだりもしなければなりません。しかも、手術後は腫れますので、不安に感じることも多いでしょう。 なので、アフターケアがきちんとしている病院選びが大切です。24時間いつでもアフターケアの相談を受け付けている病院も多いです。後悔しないためにも、病院を決める前にアフターケアについてしっかりと調べることはとても大切です。

施術費用相場

美容整形は保険が適用されませんので、料金はその病院によってかなり違ってきます。しかし、だいたいの口唇縮小術の施術費用相場としては上下の唇それぞれに料金がかかるということをまず覚えておきましょう。 上下両方薄くしたいのであれば、50万円ほどはかかると思っておけばよいでしょう。お住いの地域や、クリニックによっても違ってくるでしょう。なので一般的など相場としては50万円と考えておくと無難でしょう。

美容整形を受ける際には慎重なクリニック選びが重要

笑顔のクリニックの男性医師 口唇縮小術は唇の肉をちょっと切り取って縫うだけですから、理屈としてはシンプルな手術です。しかし、顔のパーツの整形ですから、上手な医師に手術をしてもらいたいと思う方は多いと思います。実際にクリニック・医師選びは慎重にするべきです。病気ではなく、一刻を争わないのですから、是非じっくりと時間をかけて良い病院を探しましょう。

たらこ唇の整形が気になる方はクリニックに相談しましょう!

海で髪をかきあげている横顔の綺麗な女性 たらこ唇を切除して縫い合わせる口唇縮小術は日帰り可能な30分くらいで終わる手術です。手術後の腫れは人によって違いますが、10日くらいと思っていればよいでしょう。方法としてはシンプルな整形手術ですが、リスクやダウンタイムについても理解しておくことが大切です。たらこ唇を整形で治す方法が気になる方はクリニックに相談しましょう。

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