三白眼の治し方について|コンプレックスを改善する6つの方法詳しく紹介

このエントリーをはてなブックマークに追加
5
目頭に蒙古ひだがない奥二重の大きな目眼は、白目の面積が大きいと冷たい、悪い印象に見られてしまうことがあります。三白眼は、その白目の面積が大きくなる症状です。その三白眼を治すことで眼のコンプレックスを解消し、周囲にいい印象を与えることができるとされています。 治し方は種類によって異なるので、まずは自分の眼のタイプを把握した上で適した方法を選択しましょう。

三白眼とは

三白眼とは、黒目が小さく、反対に白目の面積が広い形状の眼のことを指しています。人の眼を真正面から見た際に、白目は一般的に黒目の左右に存在しますが、この三白眼は左右だけでなく下にも白目が見えます。三つの箇所に白目が見えることから名付けられました。 最も多いのは下に白目が見える下三白眼ですが、上に白目の見える上三白眼の人もいます。 また、全方向に白目が見える人は四白眼とも言います。 ▽四白眼ついてさらに詳しい情報を知りたい方はこちら四白眼、って知っていますか?気になる原因や改善方法をご紹介します

三白眼を治す方法(1)眼輪筋を鍛える

眼輪筋が衰えると下まぶたが落ちてしまい、眼の下の白目が大きくなることがあります。そのため眼輪筋を鍛えることで、三白眼を治すことは可能とされています。 眼輪筋の鍛え方の一つが目の開け閉めエクササイズです。まず目を軽く閉じ、続いて徐々に力を入れながら閉じていきます。限界を感じるところで5秒間キープした後、ゆっくりと目の緊張を解してください。そして一気に大きく目を見開きます。この状態でも5秒間キープし、再び緊張を解しながら元の状態へ戻します。 このエクササイズを定期的に行うことで、眼輪筋を効果的に鍛えることが可能です。

三白眼を治す方法(2)メイクでカバーする

アイメイクで険しい表情に見られがちな眼をカバーすることができます。 メイクは一重と二重でやり方が異なります。一重の場合、まず5ミリほどの細いアイラインを引きます。上は目尻を目から少しはみ出す程度で、下は中央から目尻へ向けて太くなるよう引いてください。 二重の場合は逆にアイラインを薄く引いてケバさを抑えます。まつ毛のラインを整える程度に引きましょう。アイシャドーは優しい色をふわりと乗せます。下まぶたにハイライトを塗ると涙袋が目立ち、きつい印象が緩和されます。

三白眼を治す方法(3)カラコンを使用する

おすすめのカラコンはブラウンカラーです。若干明るめの色合いを選ぶと自然な仕上がりになります。黒目の大きさは小さすぎないものを選択することがポイントです。 カラコンには透明感を出すために透けるタイプがありますが、白目の大きさをカバーする場合は透けないレンズを選びましょう。白目の部分がカラコンの黒目によって隠れるので、真正面から見ても三白眼には見えなくなります。 また、カラコンはワンデータイプ以外を選ぶと費用の節約になります。というのも白目を隠す時は外出時が多いため、ワンデーを選ぶとコストパフォーマンスが悪いからです。

三白眼を治す方法(4)美容整形:眼瞼挙筋延長術(上三白眼の時に使用する)

三白眼を解消するための整形治療として、眼瞼挙筋延長術という方法が挙げられていきます。 この治療では上瞼を挙げる際に使う筋膜や筋を伸ばしていくことで見た目を改善していくことが出来ます。上瞼の状態によって三白眼の症状が引き起こされているという人、黒目の上部分と左右に白目が出ている上三白眼の人におすすめの治療方法となってきます。 ▽上三白眼についてさらに詳しい情報を知りたい方はこちら上三白眼とは?4つの原因と改善方法を詳しく解説

施術にかかる費用

この治療では相場として40万円前後の金額が必要になってきます。もちろん、利用するクリニックによってこの金額は異なってきますが最安値であればこの相場よりも安く治療を受けることも可能です。 逆に最高値だと50万円を超えることもあります。

施術後のダウンタイム

この治療を受けた後には数週間程度のダウンタイムが必要になってきます。 施術直後、麻酔が切れてから患部の痛みや腫れなどの症状が現れることになりますが、これらの症状は抜糸が行われた後に徐々に収まっていきます。 ダウンタイムの期間中は過度の運動や患部への強い刺激などを避ける必要があります。

三白眼を治す方法(5)美容整形:下眼瞼切開術(下三白眼の時に使用する)

三白眼の治療方法として、下眼瞼切開術という方法もあります。この治療は下三白眼の治療方法で、下瞼のたるみやクマなどを解消していく事が出来ます。患部の余分な脂肪や皮膚を切り取って縫合していくことで症状の緩和が可能です。 1度の治療で劇的な効果が得られるので、即効性を期待する人にもおすすめです。 ▽眼瞼下垂についてさらに詳しい情報を知りたい方はこちら眼瞼下垂とは|手術費用から原因・クリニックや名医など様々な情報を紹介

施術にかかる費用

相場としては先に挙げた手術と同じで40万円前後の金額が必要になってきます。最安値であれば30万円台で治療を受けることもできますが、最高値になると50万円を超えることもあります。

施術後のダウンタイム

この治療の場合手術を受けてから2週間ほどは患部に痛みや腫れなどの症状が現れやすくなっていきます。この期間中は過度の運動、無理な外出や仕事は避けるのが無難です。 長い人であればダウンタイムとして1か月ほどの期間を有することになるので、治療の際には注意していきましょう。

三白眼を治す方法(6)美容整形:眼瞼下垂施術

三白眼の治療として、眼瞼下垂施術が用いられることもあります。左右で目の形が大きく異なっていて、片方の眼瞼下垂が顕著であればもう片方の目が三白眼になってしまう可能性があります。 こうした場合には眼瞼下垂手術を行いましょう。眼瞼下垂手術は、垂れ下がった瞼を切開や縫合によって改善していきます。見た目に左右の目のバランスをとることが出来ますし、結果的に三白眼の症状も解消することも可能になります。

施術にかかる費用

こうした手術の費用はそれぞれの病院によって変わってきますが、相場としては両目で50万円程度の費用が必要になってきます。もちろん、これは健康保険が適用されず治療費が完全自己負担となった場合です。 中には治療目的だと判断され健康保険が適用されるケースもあるため、この場合にはより安く費用を抑えることが可能になってきます。

施術後のダウンタイム

この手術では施術から1週間、2週間ほどは患部の痛みや腫れの症状が顕著にあらわれることになります。 日常生活で大きな制限はないものの、ダウンタイムの期間中は患部への過度の刺激は避けるようにしましょう。

美容整形を検討している方はクリニック選びが重要!

笑顔のクリニックの男性医師美容整形の施術を受けて治す場合は、経験豊富な医師のいるクリニックを選ぶことが重要です。金額が安いからと信頼度の低いクリニックで治療を受けると、目のバランスが悪くなったり、すぐに元に戻ってしまったりするリスクがあります。またクリニックの設備によって受けられる治療の種類は変わってくることになりますし、同時に施術を担当する医師の腕、経験値によって得られる効果が大きく変わっていきます。 治療の際には、できるだけ設備がしっかりしていて、信頼できるクリニックや医師を選んでいくことを心がけていきましょう。事前に各クリニックのホームページなどをチェックして情報収集を徹底していくのも大切です。 それに加えて施術前に医師のカウンセリングを受けることができるので、その際に治療の方針を納得できるまで聞いておくことも大事なことです。失敗しないためにも、慎重にクリニックを選定しましょう。

関連記事