まつ毛植毛とは?施術の詳細や費用相場・失敗・リスクを紹介

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まつげ植毛でコンプレックスを解消

目頭に蒙古ひだがない二重の大きな目 まつげ植毛まつ毛エクステなどとは少し違い、医療機関で受けることができる施術で、理想のまつげを手に入れることができます。 長くくっきりとした目を実現するためにも、目元の若返りを期待するためにもおすすめです。まつげにコンプレックスを抱いている方は、確実なる解消ができる植毛が最適です。 ここではそんなまつ毛植毛の施術内容・費用・クリニックの選び方などについて紹介致します。

まつげ植毛の施術内容・効果について

顔の保湿ケアをしている女性 まつ毛植毛は一般的には自分の毛根つきの頭髪を1本1本針で植毛していく施術になります。(ニードル法) まつ毛植毛は1時間程度の施術によって理想のまつげになることができ、入院をしなくても即日で施術が完了します。 1回で施術が完了するのが特徴であり、施術における制限が少ないのが特徴です。エクステ、つけまつげなどの方法は根本解決にはならないため、ケアの面倒を解消したい方にも植毛は適しています。痛みは麻酔を使用するので、ほとんど気にならないレベルです。

まつげ植毛のダウンタイムについて

植毛をするとダウンタイムが発生しますが、大体は2週間くらいで正常な状態に戻っていくでしょう。 腫れが発生するのは手術にとって必然であり、完全に防ぐことはできません。メイクは目周辺を除けばすぐに可能ですが、フルメイクが可能になるにはダウンタイムが解消する2週間後くらいからと考えておきましょう。 腫れは2週間くらいで引いてくれますが、まつげはまだ不安定な状態になっています。施術から4週間くらい経過すれば、完全に以前の生活に戻ることが可能でしょう。

まつげ植毛のアフターケアについて

まつげ植毛は長めの設定になっているので、アフターケアをしてカットしていく必要があります。 自分が納得する程度までカットし、あとは目元のメイクはしばらく避けることです。 メイクは施術後の刺激となってしまうので、2週間くらいは控えるのがよいでしょう。アフターケアの方法については、クリニックにも確認して聞いておいてください。 目元の腫れはしばらく続くので、サングラスを着用して隠すなどの対策がおすすめです。クルマの運転などは避けたほうが好ましいですから、公共の乗り物を活用しましょう。

まつげ植毛の失敗・リスクについて

まつげ植毛において、定着率は100%ではないと認識しておきましょう。最近の植毛は定着率が向上していますが、それでも80%くらいだと言えます。 施術後は長さがアンバランスになって見た目に違和感が生じることがありますが、自分でカットすれば解消できます。ダウンタイムは避けることができず、これは手術である以上は仕方ありません。 植毛料金は決して安くはありませんが、定期的にマスカラやつけまつげによる施術をするよりは総合的に考えてお得なのかも知れませんね。

まつげ植毛の施術費用相場

たくさんの1万円札 施術費用は高めですが、これは健康保険が使えないことが大きいです。 審美治療となるため他の美容整形施術と同様に全額自己負担となります。費用の相場は1本あたり5,000円~1万円程度が相場となっています。ただクリニック間による料金差が激しく、3~4倍以上は開きがあると考えてよいでしょう。 施術費用は高額になりますが、安さだけでクリニック選びをしないようにしてください。安さと技術を総合的に判断して、安心できるクリニックを選びましょう。

まつげ植毛の施術を受ける前は慎重なクリニック選びが重要

まつげ植毛には高度な技術を必要とするため、信頼できるクリニックを選んでください。 安心して施術を受けるためには、治療実績を確認しておきましょう。 実績が豊富なクリニックは様々な症例に対応できますし、定着率も高いと言えます。またクリニックによって植毛可能な本数が変わってくるので、ここも事前に確かめておきましょう。 アメリカの植毛技術をいち早く導入しているクリニックでは、最新技術による治療を受けることができるようです。施術におけるデメリットに関しては、事前にしっかりと説明してくれるクリニックが好ましいです。

まつ毛植毛で自信のある目元に

顎をおさえている女性 まつげ植毛をすることで、まつげのコンプレックスを即座に解消することができます。施術において大切なのは、技術が高くてカウンセリングが徹底しているクリニックを選ぶことです。リスクについては明確に説明してくれるクリニックが好ましいでしょう。

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