【二重整形】埋没法の値段の相場はいくら?クリニック毎の比較や注意点を紹介

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たくさんの1万円札 埋没法は、切らずに二重にしたいライン状に糸を埋め込み留めることで二重を形成する美容整形です。 比較的受けやすく、費用もリーズナブルなため、「プチ整形」とも呼ばれています。 幅広い年代に人気の施術ですが、特に学生の方も受けることの多い埋没法は、どのくらいの値段で二重まぶたを作ることができるのか気になりますよね。 そこで今回は、埋没法の値段の相場と、クリニックで値段が異なる理由、値段に関する注意点、値段を抑える方法を紹介していきます。

埋没法とは

左右で二重の形が違う女性 埋没法は、二重にしたいライン上に、特殊な糸を挿入して留めることで二重まぶたを作る方法です。 切開をせずに行える方法のため、比較的安全で、腫れや痛みが続く期間が短いです。 万が一、仕上がりに納得がいかない場合でも、抜糸をすることで元に戻し、やり直すことが可能です。 ただし、半永久的な効果ではなく、時間の経過とともに二重幅が狭くなったり元に戻ってしまったりする可能性があります。 ▽「埋没法」の詳しい情報はこちら ┗【徹底解説】埋没法とは|効果やダウンタイム、失敗例や口コミまで紹介

クリニック別の埋没法の値段相場

埋没法の値段は、受けるクリニック・留める点数・オプションの追加などによって費用が異なりますが、約80,000~150.000円が相場と言われています。
クリニック名 料金(税込)
  有楽町高野美容クリニック (最安値)97,200円
 (最高値)129,600円
  ヴェリテクリニック(最安値)86,400円
(最高値)129,600円
  東京イセアクリニック(最安値)74,520円
(最高値)86,400円
  プリモ麻生十番クリニック(最安値)86,400円
(最高値)172,800円
  大塚美容形成外科(最安値)37,800円
(最高値)270,000円
※2019年4月時点の両目の施術の値段です  モニター価格は含んでいません  値段はそれぞれクリニック公式ページから引用しています  

クリニック別の抜糸の値段

クリニックによって値段は左右されますが、埋没法を受けたクリニックの場合は、20,000円〜40,000円ほどが相場で、他院で行う場合には、30,000〜50,000円程が相場になります。また受け付けていないクリニックもあるため事前の確認が必要です。
クリニック名 料金(税込)
  有楽町高野美容クリニック (当院)43,200円
 (他院)64,800円
  ヴェリテクリニック (当院)32,400円
 (他院)54,000円
  東京イセアクリニック (当院)21,600円
 (他院)32,400円
  プリモ麻生十番クリニック (当院)54,000円
 (他院)54,000円※1点毎
  大塚美容形成外科 (当院)54,000円※片目
 (他院)81,000円※片目
※2019年4月時点の値段です  値段はそれぞれクリニック公式ページから引用しています。

埋没法の値段がクリニックで異なる理由

頭を抱えて悩んでいる女性医師 埋没法の値段がクリニックによって大きく異なる一番の理由は、埋没法が自由診療であるためです。自由診療とは保険の効かない診療を指し、医療費はすべて自己負担となります。そしてこの自由診療にあたる施術の値段はクリニックが自分で決定することができます。 そのため、クリニックの運営費や経営戦略などの違いによって値段にも差が出てくるのです。

埋没法の値段を確認する際の注意点

人差し指を立てて注意点を示している女性

アフターケアの費用が含まれているかを確認する

アフターケアとしては、埋没法の場合は痛み止めや抗炎症の目薬、腫れや内出血を軽減させる薬などが処方されます。 ただし、これが施術費用に含まれているクリニックもあれば、別途で支払いが必要になるクリニックもあります。 少しでも費用を抑えたいという方は、細かいことですが、ここも事前に確認しておくと良さそうです。

費用に保証が含まれているかを確認する

埋没法は、二重にしたいライン上に糸を挿入して留める方法のため、将来的に元の状態に近い幅まで戻ってしまったり、二重のラインが消失してしまったりすることがあります。 この状態になるまでには個人差があり、早い方では埋没法を受けてから数年以内に、遅い方では10年かそれ以上の時間が経過してから起こるでしょう。 そのため、埋没法には保証制度を設けているクリニックがあります。 この期間はクリニックによって異なりますが、保証制度がオプションになっている場合もあるため、事前に費用に保証制度が含まれているのかを確認すると良さそうです。

埋没法の値段を抑える方法

たくさんの100ドル札埋没法は、二重まぶたにする整形の中でもリーズナブルな施術です。 ただし、リーズナブルといっても数万円以上の費用が必要になるので、少しでも費用を抑えたいという方が多いのも事実です。 そこで、値段を抑えられる方法として、2つの制度を紹介します。

モニター制度を利用する

モニター制度とは、広告宣伝などに使用する症例写真や、施術前後のインタビュー動画の撮影、直筆の体験談などを患者さんから提供してもらう(使用許可をもらう)代わりに、施術にかかった費用を割引するという制度です。 モニター制度は、費用が安くなるというメリットもあれば、不特定多数の方の目に触れるインターネット上に公開されてしまうクリニックの審査によってモニター制度で受けられないことがある希望の先生を指名することができないなどのデメリットも存在します。 また、クリニックの募集によって、目元の写真だけという場合もあれば、モザイクなしの顔全体の写真が必要な場合もあるので、モニター制度の詳細を知りたい場合には、モニターを募集しているクリニックへ直接確認を行うようにしましょう。

クリニック独自のキャンペーンや会員制度を利用する

モニター制度が利用できなかった場合や抵抗がある場合には、クリニック独自が行なっているキャンペーンや会員制度を利用してみると良いかもしれません。 ただし、キャンペーンや会員制度を行なっていないクリニックもあるので、事前に確認が必要になってきます。 キャンペーンでは、月によってクリニックが指定した施術の費用が、通常よりも少し安くなることがあります。 会員制度では、クリニックの会員に入会することで、メンバー価格といって、通常の費用よりも少し割引がかかった費用で施術が受けられたり、登録した誕生日の月限定の割引クーポンが発行されたりすることがあります。 少しでも費用を抑えたいという場合には、こういった制度を利用してみても良いかもしれませんね。

値段だけでクリニックを選んではいけない

何かを拒否している女性 埋没法の値段を抑える方法を紹介しましたが、美容医療相談室では値段だけではクリニックを選ばないよう注意喚起を行なっています。 その理由としては、相場よりも極端に安い場合には安いなりの理由があるからです。 例としては、経験の浅いドクターが技術向上のために施術を行い、失敗・トラブルを引き起こすリスクが高まる不要な施術やオプションが追加される技術力不足ですぐに取れてしまうなど、様々な理由が考えられるため、注意しなければなりません。

埋没法の値段が安すぎる場合に考えられる理由

客引きを目的に値段を安くしているため 低価格で手術を行なっているクリニックでは、集客目的で目玉となる手術を相場よりも低い値段で行なっている場合があります。 埋没法の値段が安ければ、用意した予算内で他の施術を受けられるというメリットがあり、その分、クリニック側の利益が増えることになります。 また、クリニックのホームページに掲載されていた値段が他のクリニックよりも安いため、実際にカウンセリングを受けてみると、一番安い方法では希望通りにはならない・今は安い値段の方ではなく、別の方法が一般的であるなど理由をつけられ、掲載されている費用では受けられないケースも足ます。 ホームページには諸費用が含まれていないため クリニックにもよりますが、ホームページに掲載されている値段が極端に安い場合、埋没法の費用だけで、麻酔代やアフターケア代などが含まれていないことがあります。 また、留める点数を増やしたり、笑気麻酔を追加したり、腫れや内出血を比較的早く落ち着かせてくれる効果のある薬を処方してもらったりすることも可能ですが、これらはオプションです。 結果的に、それらが加算されることで相場と変わらない費用になるため、カウセリング時にしっかりと見積もりを出してもらい、比較検討した方が良いでしょう。 経験の浅いドクターの研修・症例数向上のため 医師は実践を積むことで技術力を高めていきます。 そのため、極端に値段が安い場合には、経験の浅いドクターが手術を行なっていることがあるでしょう。 失敗・トラブルを防ぐためには、医師の経歴を確認した上で施術を受けるようにしてください。

埋没法のクリニックは色々な基準で比較検討しよう

カウンセリングを受けている女性と医師 埋没法は受けるクリニックによって値段が異なります。比較的リーズナブルと言われている方法ですが、数万円以上の費用が必要になってくるため、少しでも出費を抑えられればと思う方も少なくありません。 ただし、費用の安さだけで選ぶことで、思わぬ失敗・トラブルを引き起こしてしまうことも考えられます。 そのため、大体の相場を把握した上、医師の技術力やアフターケアは充実しているかなど、トータルでの信頼性などを考慮しながらクリニックを選んでいくようにしましょう。 埋没法の失敗・トラブルのリスクを下げるためには、正しいクリニック選びが重要になってきます。 クリニックの選び方の目安として、以下を参考にしてみてください。 ・美容外科医として、最低で5年以上の経験を積んでいる形成外科の出身である日本形成外科学会の専門医資格を所有している埋没法について、積極的に研究・学会発表をしている 何人か信頼できそうな医師の候補が見つかったら、実際にカウンセリングを受けての印象や、提案されたデザインが希望とあっているか、メリットだけでなく、デメリットなどのリスクをしっかりと説明してくれたかなどを確認することも大切です。

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