気になる目のむくみの原因と解消法を徹底解説!

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目のむくみの原因と解消法、ご紹介しちゃいます!

頭を抱えて悩んでいる女性 目がむくむと顔の印象まで変わってしまうため、悩んでいる方は多いです。悩んでいる方が多いのには理由があります。それは目のむくみの原因がひとつとは限らないからです。人それぞれ生活習慣や癖などには違いがあります。ここでは、自分の目がむくんでしまう原因を知り、それにあった適切な解消法を生活に取り入れていきましょう。

目がむくんでしまう原因

①塩分の取りすぎ

塩分の取りすぎは目がむくんでしまう原因になります。塩分をたくさん摂ることで体内の塩分濃度を調整するために水分の排出が抑えられ、体内に留まってしまうためです。 水分が多く体内に留まれば体はむくみます。目など皮膚の薄い場所ほどむくみが目立つため、目むくみ原因になってしまいます。塩分の摂り過ぎに注意しましょう。

②お酒の飲みすぎ

お酒には利尿作用がありますので、飲みすぎると脱水の状態を招いてしまいます。脱水状態になるとそれを解消しようと体内で水分の調整が行われます。その結果、皮膚が薄い部分(目元)にはリンパ管や血管から水分や血液が漏れ出て溜まってしまう状態になり、目のむくみを招きます。

③悪い睡眠習慣

睡眠不足や夜更かし、質の悪い睡眠などはむくみの原因になります。寝ている間に人間の体は細胞の入れ替えを行っています。睡眠習慣が悪いと、スムーズな細胞の入れ替えができません。 疲労物質など不要なものが体内に留まってしまうと酸素不足になり、水分の調整などがうまくできなくなります。その結果として目がむくんでしまいます。

④目元をこすりすぎ

目元をこすりすぎてしまうことも目のむくみの原因になります。目をこすることにより毛細血管がダメージを受けるためです。目元はデリケートですから、こすらないようにしてなるべく優しく扱いましょう。泣いたりしたときだけでなく、アレルギーなどで目元をこすってしまうような方も注意が必要です。

目のむくみの解消法をご紹介

洗顔をしている笑顔の女性

①ツボ押し

目のむくみを解消できるツボはいくつかあります。目元はデリケートですから、こすったりせずに無理なく刺激できる、自分にとってやりやすいツボを選んで刺激するとよいです。四白や承泣といったツボが目のむくみ解消には効果的です。 承泣は真正面を向いた時の瞳の真下、骨のふちあたりです。小指の腹を使って優しく、ゆっくりと5秒程度押しましょう。 四白は目の中央から鼻の中心程度の高さにあるツボです。承泣から親指の太さくらい下にあります。そこを指の腹で5秒ほど、少し上に押し上げるようなイメージで刺激します。

②温冷ケア

温めたり冷やしたりすることで血行が促されて目元のむくみを解消したり、予防したりする効果が期待できます。 蒸しタオルと冷やしたタオルを使って温冷刺激を行いましょう。蒸しタオルはお湯を使って作ってもよいですし、電子レンジで作ってもよいです。目元はデリケートですから熱すぎるものは避け、適温に冷ましてから目元に乗せていきましょう。冷やしたタオルと蒸しタオルを交互に目元に乗せます。30秒程度を2回から3回程度繰り返しましょう。

③食生活の改善

目のむくみの原因を遠ざけるには食生活を改善しましょう。塩分の摂りすぎは良くないのでジャンクフードや味の濃いものなどは避け、薄味を心がけましょう。 カリウムが多く含まれるトマトなどの野菜やバナナなどの果物を積極的に食べるのも効果的です。お酒の飲みすぎも避けましょう。水分は多くても少なくても目のむくみの原因になります。水を適量飲むことや利尿作用があるお茶をタイミングよく利用することなどを意識するとよいでしょう。

④睡眠習慣の改善

睡眠時間は長すぎても短すぎてもいけません。満足のいく睡眠時間には個人差がありますが、理想としては7時間から8時間程度です。また、むくみ解消には睡眠の質も大切です。夜更かしは避けて質のよい睡眠がとれるように環境を整えましょう。寝る前には携帯電話やパソコン画面を見るのはよくありません。明るさも大切ですから、入眠時間に向けて照明は暗くしていくようにしましょう。自分に合った枕を使うということも大切です。自分に合った寝返りが打ちやすい枕を使いましょう。

目のむくみを防ぐためには、毎日の生活から意識することが大事!

目元をマスクで隠している女性 目のむくみを防ぐためには、原因となるものを減らすことや無くすことが大切です。そうした原因を遠ざけることで目のむくみだけでなく、美容や健康にも良い効果が期待できます。継続して生活に取り入れるようにしましょう。

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