プチ整形で失敗ってあるの?よくある例や失敗しないためのポイントを紹介!

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プチ整形って失敗したらどうなる?

頭を抱えて驚いている女性 手軽でリーズナブルなプチ整形。ですが、どんな美容整形手術にもリスクというものが伴います。プチ整形でもそれは変わりません。失敗を防ぐためにはどうしたらいいのか、事前にしっかりとチェックして理想の美しさを手に入れましょう。

プチ整形とは

通常の整形手術には骨や組織を移植したり、削ったりといった大掛かりなものや、メスを使って切開したり、人工物を体内に入れるなどの手術もあります。一方でプチ整形はメスなどで切開することもなく、体への負担も少ないことから日帰りで施術できるというメリットがあります。またダウンタイムが短く、施術後すぐに仕事や学校に復帰することもできます。ただし、プチ整形の場合は時間が経過することで元に戻ったり、大きな効果は望めないという特徴もあります。

プチ整形の失敗例

頭を抱えて悩んでいる女性医師

思った通りではない・効果が無かった

プチ整形の代表的な施術に二重の埋没法がありますが、簡単な施術なためまぶたが厚ぼったい人などでは思った通りにならなかったということもあります。大きな変化を期待する場合にはプチ整形に限らず他の方法を選択することも必要となるでしょう。 ヒアルロン酸やボトックス注射なども代表的なものですが、注入する量や医師の技術的な問題で思った通りではない、効果が無かったという症例もあります。ただし、ボトックスなどはやりすぎてもと美的感覚がマヒしてくることもありますので、医師にしっかりと相談してから受けるようにしましょう。

不自然な状態になった

不自然な状態になるというのは医師の技術の問題であることがほとんどです。二重埋没法では、引き攣れたような感覚や左右の二重の幅が違う等が考えられます。ボトックスなど注射系でも左右差や表情が固くなく、笑顔が作れなくなる、などのリスクがあります。注射系は時間が経てばもとに戻る可能性がありますが、埋没法では再施術が必要になる場合もありますので気を付けましょう。

腫れ・内出血等が出てきてしまった

メスを使わない施術でも、注射針や施術用の針を肌に刺すことがあります。日帰りが可能という施術でも多少の腫れや内出血が出現することは大いにあります。ダウンタイムは時間が経過することで改善するものがほとんどですが、稀に長引いたり、炎症や細菌感染などの状態に陥ってしまうことがあります。 注射での施術ではダウンタイムの影響が小さいというのがメリットですが、注射針が毛細血管を破ることで内出血が起きてしまうことがあります。

プチ整形で失敗しないために気を付けるべきポイント

飲み物を持っている笑顔の女性

カウンセリングを十分に行う

どんな美容外科手術でも言えることですが、カウンセリングを十分に行うということが成功への第1歩ということになります。カウンセリングでは医師の対応をチェックできる最初で最後のチャンスです。また、クリニックの雰囲気、リスク説明や施術後の変化など、多くの情報を得られるチャンスです。 ここをおざなりにしてしまうと、失敗した時に大きな後悔をすることになってしまいますので十分な時間を取り、全て納得してから施術を受けるようにしてください。

自分の希望や意見をしっかりと伝える

失敗の中でも思ったようにならなかったというものは、自分の理想が医師にきちんと伝わっていなかったということが考えられます。これさえすればこうなるだろう、という思い込みだけで施術を受けないようにしっかりと医師に方法などを相談するようにしましょう。 また、反対に医師の言いなりになってしまうことでも、理想とかけ離れたものになってしまうことがあります。医師のアドバイスを無視することも問題ですが、自分の意思を伝えきれないことも希望通りにいかない結果を招きますので注意しましょう。

リスクを納得した上で施術する

プチ整形は思い立ったらすぐできるのが最大のメリットではありますが、だからといって深く考えもせずに施術を受けることはおすすめできません。本当に自分にとってその施術が必要であるかを熟考するように心がけましょう。 簡単と思っていたからこそ、失敗してしまったときには思いがけない衝撃を受けることがあります。注射を使用する施術などは特に何度も受け続けることで効果を持続させることができるので、やりすぎないように注意しましょう。

プチ整形で失敗してしまった場合はすぐにクリニックに相談しましょう

万が一、何かおかしいと思ったらすぐにクリニックに相談しましょう。施術を受けたクリニックでは無償で修正が可能な場合もありますし、診察や治療を行ってくれるのでためらわずに連絡してみましょう。 ボトックス等は時間の経過で不自然な部分も効果が無くなることで消えていきますが、もっと早く改善させたいという場合の対応策がある専門クリニックもあります。気になる点の内容に合わせて相談する場所を変えるようにしましょう。

プチ整形をする時にはもリスクの確認は忘れずに!

驚いてメガネを外している女性 プチ整形は多くの女性が手軽にきれいになれる方法として一般的になってきました。いつまでも若くいたい、もっと美しくなりたいという期待に応える方法ですが、万能ではありません。リスクをきちんと理解して万が一の時にもしっかり対応できるようにしましょう。

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