鼻を細くすることはできる!?自分でできる方法と美容整形による方法をご紹介!

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今からでも鼻を細くすることはできるかも!?

匂いを防ぐために鼻をつまんでいる女性 鼻は顔全体の印象を決定づける重要なパーツです。きれいな人や可愛い人、憧れている芸能人などの鼻を見ると細くて高いことが多いです。 しかし自分の鼻を見て見ると、鼻筋が太かったり、鼻が広がっていたりしていることも。少しでも鼻を細くしたいと思いますよね。 今回は、鼻を細くすることが期待できるセルフケアと、美容整形による方法をご紹介します。

日本人はなぜ細い鼻を好むの?

顎に手をついて考えている女性 私たち多くの日本人が属するモンゴロイド系の民族の風貌は、全体的に平坦ではっきりしない顔立ちが特徴です。 美しさや可愛さを左右するのは目や目元周辺と唇、そしてすっきりとした輪郭線にあります。その点で、鼻は目立たず細いくらいの特徴の方が好まれる傾向があります。 まずは整形をせずに、セルフで改善が期待できる方法についてご紹介します。

整形以外で鼻を細くする方法:①マッサージで脂肪を落とす

両手で顔をおさえている女性 鼻を細くしたいという人に多い悩みが、脂肪やむくみなどによる”だんご鼻”です。 整形をしたくない、お金をかけられないという場合には、マッサージで脂肪燃焼・むくみを解消することで、鼻を細くすることが期待できます。 しかし強い刺激を与えてしまえば、刺激に耐えようとする働きが起こり、皮膚が厚くなってしまう可能性があるので注意してくださいね。

整形以外で鼻を細くする方法:②鼻のトレーニングで細くする

鼻を意識的に鍛えたり動かしたりすることは少なく、何もせずについてしまった脂肪を落とすことは難しいです。整形せずに自分で細くする方法としては、鼻のトレーニングを日常に取り入れることです。 鼻をすぼめ、力を抜くという動作を繰り返し、鼻の脂肪を燃焼させていくという方法です。筋肉を鍛えるというよりかは、意識的に動かすというイメージで、トレーニングしていてくださいね。 鼻の脂肪を取り除くという方法は、美容整形であっても大きな変化が見られないことが多いので、あまり期待しすぎないようにしましょう。

整形以外で鼻を細くする方法:③メイクを工夫して細く見せる

マッサージやトレーニングよりもすぐに細く見せることができる方法として、メイクを工夫することがあげられます。 濃い色と薄い色のファンデーションを使い分ける、シェービングパウダーやハイライト、コンシーラーなどを用いるなどして、立体的に見えるように影をつけていくことで、鼻を細く見せることができるでしょう。 メイクは練習すれば上手くなっていくので、雑誌やSNSなどで化粧のテクニックを学んでみるのも良いかもしれませんね。

整形以外で鼻を細くする方法:④ノーズクリップを使用する

   ノーズクリップとはもともと、水泳や競泳、シンクロナイズドスイミングなどの競技において、軌道への水の侵入を防止するために装着される器具です。 特にシンクロナイズドスイミングの選手は鼻が細い、鼻筋が通っている、鼻が高いなどが注目されたことで、鼻を細くする専用のノーズクリップが開発されています。 すぐに効果を得られるわけではありませんが、継続して装着することで、効果が期待できるといわれています。 主に自分でできる方法はこの4つの方法ですが、間違ったやり方・やりすぎで、状態が悪化したり、摩擦などによる肌トラブルが起きてしまったりする可能性があります。 また、セルフケアでは継続して行わなければ効果が期待できず、時間もかかってしまいます。 あまり時間をかけずに鼻を細くする方法としては、美容整形手術も候補にあげられます。 では鼻を細くする美容整形ではどんな方法があるのでしょうか?

美容整形で鼻を細くする方法:①シリコンプロテーゼ

人差し指を立ててポイントや注意点を示している女性 時間をかけずに高い効果を実現させたいのであれば、美容整形によって鼻を細くする方法もあります。 特にシリコンプロテーゼでは、もともとの鼻の状態と、希望するデザインに合わせたシリコンプロテーゼが使われるので、理想に近い鼻にすることが期待できるでしょう。 術後の仕上がりが不自然になってしまう場合には、シリコンプロテーゼの他に、眉間プロテーゼなど、他の施術を組み合わせることも必要になるでしょう。

シリコンプロテーゼ挿入にかかる費用

クリニックによって、シリコンプロテーゼ挿入にかかる費用が異なってきます。 初めてシリコンプロテーゼを入れる場合には約30〜50万円前後、すでに鼻プロテーゼを入れており、他院で入れ替えを行う場合には、新規費用にプラスで約10〜20万円前後かかることが多いようです。

シリコンプロテーゼ挿入のダウンタイム

ダウンタイムとは手術後の回復に必要な期間を意味しています。 シリコンプロテーゼのダウンタイムは、少なくとも約1〜2週間程度の期間が必要なことが多いようです。強い腫れが数日程度で落ち着きますが、完全に腫れや内出血、痛みが引いていくまでには時間がかかるでしょう。

シリコンプロテーゼ挿入のデメリット・リスク

メリットとしては、ヒアルロン酸注射のよう、時間の経過とともに体内に吸収される心配はなく、形を長期間維持することが期待できるでしょう。 しかし、シリコンプロテーゼが曲がる、年齢とともに輪郭が目立つというデメリット・リスクもあります。さらに、シリコンプロテーゼが突き出てしまうことも。 こういったリスクを回避するためには、もともとの鼻の状態に形を合わせたシリコンプロテーゼを入れてもらうことや、経験が豊富な技術力のある医師を選ぶことが大切です。

美容整形で鼻を細くする方法:②鼻骨骨切り術(鼻骨幅寄せ術)

曲がっていたり、鼻筋が太かったりする場合に行われるのが、鼻骨骨切り術です。骨の形を整えることで、鼻筋の通った、細い鼻にすることが期待できる方法です。 鼻骨骨切り術では、鼻の内側から切開する場合と、頬側から数ミリ切開する場合があります。内側であれば、外から傷跡が目立つ心配も少ないです。 切開が外側であっても、技術力の高い医師であれば、傷跡が目立って残るようなことは少ないといわれています。

鼻骨骨切り術(鼻骨幅寄せ術)にかかる費用

鼻骨骨切り術もクリニックによって費用は異なりますが、約50万円〜60万円前後の費用が必要です。 鼻骨骨切り術だけではありませんが、特に骨を切ったり削ったりする方法は、高い技術力と経験値が求められます。費用の安さだけでクリニックを選んでしまうと、失敗のリスクが高まるので注意してくださいねl。

鼻骨骨切り術(鼻骨幅寄せ術)のダウンタイム

鼻骨骨切り術では骨を切ったり削ったりするため、約1週間〜2週間程度は、ギプスでの固定が必要です。この期間は特に強い腫れが出る傾向にあります。 術後3週間程度は、腫れ・むくみ・内出血・痛みがありますが、時間の経過とともに落ち着いて行きます。 ダウンタイムを長引かせないためにも、術後は安静にすることが大切です。

鼻骨骨切のデメリット・リスク

鼻骨骨切り術のメリットとしては、コンプレックスとなっている鼻を、骨の形を変えることで、高い効果を期待できるでしょう。 しかし、鼻筋が異常に細くなってしまう骨が不安定になるなどのデメリット・リスクがあります。 リスクを少しでも避けるためには、なりたい鼻の形をプリントアウトし、カウンセリングで医師とイメージを共有することが大切です。また、専門性の高い、技術力のある医師を探すことも必要です。

自分にあった方法で鼻を細くしよう

綺麗な横顔の女性の顔が3つ並んでいる 鼻を細くするためにできるセルフケアは、正しい方法と継続していくことが重要です。しかしあまり高い効果が期待できないこともあります。 美容整形はダウンタイムが必要ですが、お休みが取れればセルフケアよりも高い効果を実感できることが多いです。鼻を細くする美容整形は紹介した他にも、原因によっては、鼻尖縮小や鼻翼縮小などでも鼻を細くする効果が期待できます。 鼻を細くするには、色々な方法を試すのではなく、自分にあった方法を見つけることからはじめてみてください。

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