アヒル口を美容整形で作る方法!ダウンタイムについても紹介!

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アヒル口を整形で手に入れる方法!

顎をおさえている女性の口元 雑誌のモデルさんや芸能人の方などが愛らしい表情を作る際にポイントとなっているのがアヒル口ですが、唇が薄い人はきれいな形になりにくく、口角が上がっているだけに見えることがあります。そこで美容整形によって、上唇を特に形成することで愛らしく見えるアヒル口を形成することが可能です。 今回はそんなアヒル口の美容整形での作り方について紹介していきます。

アヒル口の特徴

ドーリーフェイスの女性 口角が多少上向きになっていて、上唇の真ん中部分が口角の位置よりも上位にあり、さらにある程度厚みがありふっくらと上向きになっていることがアヒル口の特徴になります。 口角の位置だけ意識している人もいますが、笑顔を作っている表情にしか見えない場合は、上唇の整形が必要で上向きに見えるように厚みを出す必要があります。

アヒル口の整形方法:ヒアルロン酸注入

アヒル口にする際に危険が少なくなじみが良い美容整形の施術はヒアルロン酸注入になります。ヒアルロン酸は異物として認識される危険も少なく、将来的には吸収されてずっと残る心配もないため唇部分に安心して使うことができます。 唇が上下とも薄い場合には、両方に注入したほうがふっくらとした魅力的なアヒル口に形成することが可能です。下唇に厚みがある人は、上唇の唇紅縁の部分に状態を見ながら少しずつヒアルロン酸注入していくことできれいに整えていくことが可能です。また、もともと厚みがある場合には口角に近い部分を下げるように入れることで形成する場合もあります。

アヒル口の整形が向いている人とは

もともと厚みがある唇よりは薄めのほうが、ヒアルロン酸の注入する量や位置を工夫することで、デザインが行いやすくなります。下唇がふっくらしていても上唇が薄ければ問題ありません。厚みが十分にある人の場合は、粘膜切除などの術式のほうが整形しやすく向いています。

アヒル口の整形後のダウンタイムとアフターケア

唇の周辺はとてもデリケートで、腫れやすく痛みを感じやすい所でもあります。施術では針の細さや麻酔などでできる限り負担がかからないように対応が行われますが、施術で出血が多かったりすると炎症が起きやすくなる可能性があります。腫れは数時間で収まってダウンタイムは短くて済みますが、注入部位を清潔に保つことが大切です。 痛みがあるからと自分でマッサージしたりするとヒアルロン酸が広がってしまう可能性があるため、触らないようにしましょう。

アヒル口の整形には医師選びが重要

笑顔のクリニックの男性医師 慣れていない医師が行うと注入する位置が悪かったり、量の不足や過剰などが原因できれいに整形できないことがあります。何度もやり直すと腫れているだけの唇に見えたり、色素沈着が起きる可能性があるので信頼できる医師選びが大切になります。

理想のアヒル口を手に入れよう!

海で髪をかきあげている横顔の綺麗な女性 女性らしく愛らしい口元を目指したり、大好きなモデルに似せて形を変えたい場合など、アヒル口になりたい人はプチ整形であっても慎重に医師選びを行い、デザインを決めて施術を受けるようにしましょう。希望したものと違ったということがないように医師とのコミュニケーションをしっかりと取って、満足のいくアヒル口を手に入れましょう。

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