アヒル口の作り方とは?特徴・セルフ・美容整形による方法を紹介

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可愛いと人気のアヒル口になるには?

考え事をしている女性 芸能人にも多く見られる「アヒル口」。その名の通りアヒルの口に似ているような口元のことで、男女ともから魅力的だと人気があります。 では、どのようにしたら人気のあるアヒル口に近くことができるのでしょうか。 そこで今回は、アヒル口の特徴をはじめ、セルフでアヒル口を作る方法と美容整形でアヒル口を形成する方法について紹介していきます。

アヒル口の特徴

顎をおさえている女性の口元

口角が上がっている

口角がキュッと上がっているように見える、これがアヒル口のひと目で分かる特徴です。 笑顔になったり、笑うと口角が上がりますが、自然とキュッと口角が上がっていると、明るい人や元気な人という印象を与えることができるでしょう。 また、可愛らしさや、ぷっくりとした唇と相まってセクシーな印象にも見せることが期待できます。

口先がやや突き出している

アヒル口は、まるで甘えているときのように、ほんの少し口先が突き出ているという特徴もあります。 この「口先がやや出ている」というのがポイントで、口先が出過ぎてしまうと尖った印象や不満があるような印象を与えてしまうので注意しなければなりません。 イメージは小さな子供が怒ったとき・なにかを訴えているときのような感じで、口先をやや突き出すとキュートさやセクシーさといった魅力を演出できるでしょう。

唇の形がアルファベットのWに見える

アヒル口をよく見ると、唇が筆記体のようななめらかな「W」を描いています。 上唇にある2つの山とリップラインが、流れるように谷・山・谷の流麗なスタイルになっており、唇の端が口角につながっています。 上手な人は前歯が見せることなく、ほんの僅かに口を開いていたり、唇を完全に閉じても「W」に見えます。

アヒル口の作り方

口紅を塗っている女性の口元

アヒル口を意識的に続ける

写真やプリクラの時だけではなく、常にアヒル口を保ちたいという場合には、意識してアヒル口をキープすることがポイントです。 アヒル口のやり方は、唇を突き出し口角をあげます。 イメージは、「う」を発音する時の形にし、そこから口角を上げながら「い」を発音する時の形にするとやりやすいでしょう。 これを意識的に続けていくことで、もともとアヒル口だったように見せることができるかもしれません。

メイクでアヒル口を作る

アヒル口をメイクで作るという方法もあります。まずリップクリーム唇を全体に塗ってなじませ、次に唇の形を整えるためにコンシーラを使って唇の色を消します。次に上唇の山の部分だけに濃い色の口紅を塗り、同じ色の口紅を下唇に入れて両唇を合わせてなじませ、口紅を下唇の両端へ伸ばします。最後に、上唇の山の2箇所と下唇の中央の1ヶ所にグロスを少し塗り、両唇をなじませたら完成です。メイクでアヒル口を作ると、メイクが落ちない限り続くため持続性も高く魅力をキープすることができます。 今日は可愛らしい雰囲気でいきたいなど、気分によってアヒル口にしたいこともあるでしょう。 その場合には、気軽にできる方法として、メイクでアヒル口を作っていきます。
<メイクのやり方> ①コンシーラーで、唇の輪郭と口角をぼかす ②保湿系リップクリームで唇を全体的に保湿し、縦じわ・横じわを目立たなくする ③リップライナーで輪郭を描いていく ④唇に色を乗せていく ⑤上からグロスを塗りぷっくり感を出す
メイクのやり方に正解があるわけではないため、これでうまくいかない場合は、少し工夫をしてみると良いでしょう。 例えば、リップライナーではなくアイライナーやアイブロウで輪郭を描いて、それになぞるようにして唇に色を乗せたり、ぷっくり感が出過ぎないように上唇と下唇の中心部分にだけグロスを塗ったりするなどです。 自分にあったテクニックを探すのは難しいですが、日々研究をすることで自然なアヒル口を作ることが期待できます。

グッズを使う

アヒル口の特徴である口角挙上をキープし続けるの大変です。 そこで、アヒル口の状態をキープするのと同時に筋肉を鍛える効果が期待できるのが、口角をあげるグッズです。 グッズの形にもよりますが、多くのものは口に加えることによって筋肉の動きをサポートしているようです。 自然なアヒル口にしたいという方には向いている方法と言えそうです。

美容整形でアヒル口にする方法

唇にヒアルロン酸注射を打っている女性 普段から意識したりグッズで筋肉の動きをサポートしたり、メイクを工夫したりすることでアヒル口を作ることが可能ですが、これらは長い持続効果が期待できません。 そこで、セルフで行う方法よりも持続性を期待できるのが、美容整形によるアヒル口形成です。ここでは、3つの美容整形のによる方法を紹介します。

ヒアルロン酸注射

アヒル口を作る美容整形の方法として、まず選択肢になるのが「ヒアルロン酸注射」です。 施術前の唇の状態と希望の仕上がりによって注入する位置が変わってきますが、口角の内側にヒアルロン酸を注入してボリュームを持たせたり、バーミリオンボーダーと言われる唇と肌色の皮膚の境目の部分の唇にヒアルロン酸を注入するしたりすることで、口角の内側が下がっている状態になり、アヒル口に見せることができるようです。 個人差にもよりますが、1回の注入で約6ヶ月〜12ヶ月ほどの持続が見込めます。

ボトックス注射

ボトックス注射と聞くと、シワ取りや痩身といったものをイメージしますが、状態によってはボトックス注射を行うことでもアヒル口にすることができると言われています。 特に、口角下制筋という口角を無意識に下に下げている筋肉の働きが強い場合に、筋肉の動きを抑制する働きが期待できるボトックスを打つことで、口角を上げることが期待されます。 ボトックス注射だけではアヒル口にすることができない場合には、ヒアルロン酸注射を併用することで、アヒル口を形成することができるでしょう。 個人差にもよりますが、1回の注入で約3ヶ月〜6ヶ月ほどの持続が見込まれます。

口角挙上

ヒアルロン酸注射やボトックス注射は注射のみで行える施術で比較的手軽な方法ですが、持続期間に限りがあり、持続させるためには定期的に施術が必要になってきます。 1回で高い持続効果が欲しいという場合には、口角挙上術を検討してみても良いかもしれません。 口角挙上術とは、口角近くの皮膚を切開し、持ち上げる筋肉を短くすることで口角を上に上げるという方法です。 内部に直接アプローチをするため、個人差にもよりますが、半永久的な持続が期待できるでしょう。

自分にあった方法でアヒル口にしよう

女性 アヒル口は可愛さやセクシーさなどを印象づけることのできる唇の形です。 アヒル口のポイントは、口角が上がったようにみえる、口先がやや出ていて、上唇が「W」のような形になっていることです。 アヒル口にする方法は様々で、一時的にアヒル口になりたいのか、長期間で持続できるアヒル口になりたいのかによって作り方も変わってきます。 あなたに合ったアヒル口の作り方を実践してみてくださいね。

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