鼻中隔湾曲症の手術にかかるの費用はいくら?保険適用についても紹介!

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《目次》 鼻中隔湾曲症の手術っていくらかかるの? 鼻中隔湾曲症とは 鼻中隔湾曲症の手術にかかる費用相場・最安値・最高値 鼻中隔湾曲症の手術は保険適用される 鼻中隔湾曲症は症状によって手術費用が変わることがある 鼻中隔湾曲症の手術は医師選びが重要 手術を受ける際は医師とのコミュニケーションを取りましょう

鼻中隔湾曲症の手術っていくらかかるの?

施術にかかる費用と予算を比較して悩んでいる女性 鼻中隔湾曲症の手術は症状や選択する治療方法によって値段は異なりますが、日帰り手術を選択した場合にかかる費用はおよそ5万円程度になります。また、治療を受けるクリニックや担当する医師が選択する術式、加入している保険などによっても違ってきます。 そこで今回は、鼻中隔湾曲症の詳しい費用相場などの施術前に知っておくべきことについて紹介していきます。

鼻中隔湾曲症とは

左右の鼻の穴を隔てている鼻柱の部分は、誰でも左右どちらかに曲がっていることが一般的です。しかし、鼻中隔湾曲症の場合は、何かしらの影響を受けて成長する過程で軟骨に歪みが生じるなどして極端に曲がってしまっています。 鼻中隔湾曲症になると常に鼻づまりがする、鼻血が出やすい、息苦しく寝ている間に無呼吸になってしまう、口呼吸になるなど、の症状が出ることがあります。また、呼吸がしにくいだけでなく、他の病気を引き起こす要因にもなってしまうので、鼻中隔矯正の手術や粘膜下下鼻甲介骨切除の手術などを行い治療することが必要となります。

鼻中隔湾曲症の手術にかかる費用相場・最安値・最高値

微笑んでいる女性 一般的に鼻中隔湾曲症を改善させるための日帰り手術の相場は5万円前後です。特に手術費用が安い場合にはおよそ3万円で受けられるクリニックもあります。ただし、症状が重い場合やアレルギーを起こす心配がある場合、ほかの病気を患い手術の影響が懸念される場合などの際は入院が必要になります。そうすると、1泊2日で30万近くになることもあります。 診察料や薬代などの追加やクリニックや入院する病室のランクによって違いがあるので、事前にクリニックに確認しておきましょう。

鼻中隔湾曲症の手術は保険適用される

日帰りや1泊入院で手術した場合であっても、内視鏡下の鼻中隔手術や鼻腔手術であった場合もほとんどの場合、健康保険が適用になります。加入している保険によって自己負担が3割負担かどうかが変わるので事前に確認しておきましょう。普段とは違った術式を行わない限りは保険が適用になると考えて問題ないので、初診時には忘れずに保険証を提出しましょう。

鼻中隔湾曲症は症状によって手術費用が変わることがある

鼻中隔の矯正を行って鼻中隔湾曲症の改善する際、「鼻中隔部分の軟骨だけにアプローチすればいい場合」や「粘膜が分厚くなってしまっている場合」は費用が高くなることがあります。また、剥離や削る範囲によっても費用が変化します。 さらに、傷跡を目立たせず正確な手術を行うため内視鏡下による手術にする場合にも、さらに価格が高くなるので、事前にどのような施術を行っているか確認を取っておくことも重要になります。

鼻中隔湾曲症の手術は医師選びが重要

手術の内容はそれほど難しいものではありませんが、粘膜と軟骨を剥離して軟骨の切開や不要な部分の切除が必要になったり、鼻中隔軟骨を正しい位置に戻し丁寧な縫合が行われないと、将来再び曲がってしまうリスクがあります。切除する量が甘ければ閉塞感が残り意味のない手術になりかねません。 そのため、技術に優れ症状を改善させるためにどの程度アプローチが必要か、正しく判断ができる医師を選ぶことが大切です。施術に慣れている医師であれば、手術時間も短縮し負担が少なくなり、出血量なども減り感染症などの心配も少なくすむので、クリニックや医師は慎重に選ぶことをおすすめします。

手術を受ける際は医師とのコミュニケーションを取りましょう

人差し指を立ててポイントや注意点を示している女性 鼻中隔湾曲症は呼吸がしにくいだけでなく、酸素不足から口呼吸になってしまうとほかの病気につながる可能性もあります。睡眠時無呼吸を併発するととても危険ですから、費用や術式を比較して早めに対応をしましょう。どんな手術でもリスクがありますから、説明をしっかりと聞いて医師とコミュニケーションをとることも大切です。

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