鼻プロテーゼもメンテナンスがいる!?必要になるケースと費用を解説

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《目次》 ・美容整形はメンテナンスが必須って本当!?鼻プロテーゼも? ・そもそも鼻プロテーゼとは? ・鼻プロテーゼは基本的にメンテナンスは必要ない ・鼻プロテーゼでメンテナンスが必要になるケースも... ・鼻プロテーゼでメンテナンスが必要になったら費用はいくらかかるの? ・鼻プロテーゼを受けるなら医師選びが重要 ・鼻プロテーゼはメンテナンスが必要になる可能性も理解しておこう

美容整形はメンテナンスが必須って本当!?鼻プロテーゼも?

何かを思いついた女性鼻プロテーゼをはじめとする自家組織移植やヒアルロン酸注射などの隆鼻術は、鼻に立体感を持たせたり、鼻を高くしたりすることが可能です。 しかし、隆鼻術の中でもヒアルロン酸注射は、時間の経過とともにヒアルロン酸が吸収され元の状態に戻ってしまいます。効果を維持するためには定期的にヒアルロン酸を注入する”メンテナンス”が必要です。 では隆鼻術の方法である鼻プロテーゼは、メンテナンスが必要なのでしょうか? 今回は気になる鼻プロテーゼのメンテナンスの必要性について解説していきます。

そもそも鼻プロテーゼとは?

匂いを防ぐために鼻をつまんでいる女性鼻プロテーゼは人口軟骨と呼ばれるシリコンプロテーゼ(シリコンインプラント)を鼻の内側から入れ、鼻の高さを出す施術です。鼻形成で使われるシリコンプロテーゼは一人一人の状態と希望に合わせてオーダーメイドで作られます。 プロテーゼの挿入は、傷跡が目立たないように肌の表面は切開せず、鼻の中を切開し入れていくため、目立った傷跡がつかないのが特徴です。

鼻プロテーゼは基本的にメンテナンスは必要ない

YESとNOで迷っている男性 鼻プロテーゼに限らず、美容整形すると必ずメンテナンスが必要になると思っている方も多くいるのではないでしょうか。実際は一定期間しか効果が持続しない施術のみ、維持するためのメンテナンスが必要になります。 したがって、鼻プロテーゼは、挿入後に問題がなく、仕上がりも気に入っている場合には、基本的に入れ替えなどのメンテナンスは必要ないと考えても良いかもしれませんね。

鼻プロテーゼでメンテナンスが必要になるケースも...

鼻プロテーゼは形やサイズが適切に挿入されていれば、基本的にメンテナンスは必要ない施術です。 しかし、形やサイズが合っていないプロテーゼを入れた場合、プロテーゼの輪郭が浮き上がっている場合は、メンテナンスが必要になることもあります。 また年齢を重ねるにつれて皮膚が薄くなったり、ずれてしまったり、最悪のケースでは皮膚からプロテーゼが飛び出てしまうなどのトラブルが起こる可能性が考えれます。この場合には、抜去や入れ替え、必要に応じて自家組織移植ヒアルロン酸注射などが行われます。

鼻プロテーゼでメンテナンスが必要になったら費用はいくらかかるの?

鼻プロテーゼの抜去・入れ替えはクリニックによって異なります。鼻プロテーゼを挿入したクリニックで抜去を行う場合は約10万円前後、入れ替えを行う場合は約30万円前後です。鼻プロテーゼを入れたクリニックとは別のクリニックで抜去を行う場合は約15万円前後、入れ替えは約40万円前後です。

鼻プロテーゼを受けるなら医師選びが重要

ポイントや注意点を教えている女性医師 鼻プロテーゼは高度な技術と専門性の高い医師であれば、半永久的に持続するといわれています。 しかし、経験の浅い未熟な医師が担当することで、合っていないサイズや形によって修正が必要となるケースが増えているのが現状です。 これまでの実績・経験が豊富で、リスクも含めてしっかりと説明してくれる医師を探すことが鼻プロテーゼを成功させるためのポイントです。

鼻プロテーゼはメンテナンスが必要になる可能性も理解しておこう

顔を両手でおさえている女性 何も問題がなければ鼻プロテーゼのメンテナンスは基本的に必要ないでしょう。 しかし、ずれ・変形・輪郭が浮き出るなどのトラブルが起きた場合には、修正やメンテナンスが必要となるケースもあります。 鼻プロテーゼを受ける際は、まずはこの点をしっかりと理解し、技術力と専門性の高い医師のもとで施術を受けるようにしてくださいね。

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