小鼻縮小術って腫れるの?施術内容からダウンタイムまで大特集

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《目次》 ・小鼻縮小術は腫れるって本当? ・小鼻縮小術って? ・小鼻縮小術の腫れの症状について ・小鼻縮小術の腫れの対処法について ・小鼻縮小術の腫れが引かない場合はクリニックへ相談 ・小鼻縮小術の腫れはあまり目立たない!

小鼻縮小術は腫れるって本当?

小鼻縮小術は、小鼻の皮膚や組織を切除し、細い糸で縫合する施術です。鼻先を高くしたり細くする効果があると言われている施術です。鼻のプロテーゼ施術等と比べるとダウンタイムが短いと言われていますが、メスを入れる施術になりますので比較的目立つ施術と言えるでしょう。今回は、小鼻縮小術のダウンタイムや術後の過ごし方について、特に術後の腫れに重点を置きご紹介致します。

小鼻縮小術って?

小鼻縮小とは、小鼻を部分的に取り除いたり切開することで、小さくする手術です。小鼻がスッキリすることで顔全体のバランスが整い、鼻先が細く見えたり高く見える効果があると言われています。鼻腔の内側を取り除く方法は、効果は高くないものの傷跡が目立ちにくいのが特徴です。小鼻の外側まで大きく切開する方法は、内側を取り除くだけより傷跡に慎重な扱いが必要ですが、大きな効果を得られると言われています。手術は局所麻酔で行われ、30分から60分程度で終了するようです。

小鼻縮小術の腫れの症状について

小鼻にメスを入れて皮膚を切開し、組織を取り除くことで、腫れや内出血が起こるようです。小鼻縮小術は、他の部分よりも皮膚が硬い為腫れはそこまで強く感じることは無いようですが、それでも1週間から2週間は腫れを感じることがあるでしょう。手術部位のメイクは抜糸の翌日から可能で、激しい肉体労働以外はダウンタイムの期間も仕事を行って問題ありません。しかしながら、傷口が完全になくなるまでに6カ月ほどかかると言われています。

小鼻縮小術の腫れの対処法について

腫れの対処法としては、入浴や飲酒、激しい運動などを控えて安静に過ごすことが大切です。身体への負担が少ないシャワーや日常生活における行動は問題なく行えますので、会社に出社することも可能です。術後に痛みはほとんどないと言われておりますが、痛みがあった場合も内服薬の鎮痛剤などで対処できるでしょう。日常生活を送るのに、特別不自由になる症状はないよですが、鼻の手術なので傷口が完全になくなるまでは、手術跡が目立つ可能性もありマスク等を着用して外に出る必要があります。

小鼻縮小術の腫れが引かない場合はクリニックへ相談

小鼻縮小の施術は、整形手術の中でもダウンタイムの症状が軽いのが特徴ですが、腫れが引かなかったり痛みが続く場合はすぐにクリニックに相談しましょう。勝手に冷やしたり痛み止めを飲むとダウンタイムが長引く可能性があるので、専門家である医師に正しい対処を行ってもらうことが重要です。もしもトラブルが発生している場合でも、早めの対処を行うことで素早い解決が望めるでしょう。

小鼻縮小術の腫れはあまり目立たない!

小鼻縮小は顔のバランスを整える施術で、皮膚が硬いためダウンタイムは比較的軽く短いのが特徴です。 腫れも、他の施術と比べても経過も短くそれほど目立たないようです。しかしながら、鼻の施術は傷口などが目立つこともあるので、術後外に出る場合はマスクなどで対処する必要があるようです。 小鼻縮小術後に、腫れで気になる症状が現れた時やダウンタイムが長引く時は、早めにクリニックに相談し、的確なケアを受けましょう。

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