埋没法を受けた後のメイクはいつから大丈夫?正しいメイク法も紹介!

《目次》 埋没法の術後のメイクやエクステはどうしたらいいの? 埋没法の術後のメイクはいつから可能? 埋没法の術後のまつげエクステはいつから可能? 埋没法の術後にするメイクのポイント 埋没法の術後はメイクを落とす際に気を付けましょう 埋没法後のメイクはまぶたに負担のかからない程度に

埋没法の術後のメイクやエクステはどうしたらいいの?

二重まぶた手術は、従来では切開するしかありませんでしたが、現在では手軽に行える埋没法という施術で、簡単に二重にすることが可能となりました。こういった手軽さから人気を誇っている施術なのですが、術後のいつからメイクができるのかという点が気になる方も多いかもしれません。 そこで今回はそんな埋没法の術後のメイクにまつわる疑問を解決していきます。

埋没法の術後のメイクはいつから可能?

目元で印象も大きく変わりますから、重視している方も多いでしょう。毎朝習慣として、目元のメイクは欠かさない方も多いかもしれませんが、施術によってできなくなってしまってはやはり困ります。手軽さが売りの埋没法による施術ですが、施術の後はメイクしてはいけないのでしょうか。 実は、施術した次の日からメイクすることが可能です。埋没法は特に傷口ができる施術ではありませんから、問題はないと言われています。けれども、腫れが出てしまうなど個人差があることも事実ですので、やはり腫れが引くまでの3日程度は控えておいたほうが良いでしょう。

埋没法の術後のまつげエクステはいつから可能?

アイメイクが大丈夫なら、まつ毛エクステも大丈夫だろうと思う方も多いかもしれません。しかし、これは大きな間違いで、いくら負担の少ない埋没法であってもまつ毛エクステは1か月程度控えたほうが良いと言われています。その理由は、まつ毛エクステはまぶたに大きく負担をかけるからです。 埋没法は負担が少ないと言っても少なからずまぶたには負担がかかっていて、それが原因で腫れが起こることもあります。まつ毛エクステによって本来出なかった腫れが出てきてしまうこともありますから、1か月程度は控えるようにしましょう。

埋没法の術後にするメイクのポイント

埋没法は腫れも少ない施術と言われていますが、多少の赤みは出てしまいますから、隠すにはちょっとした工夫が必要になるかもしれません。けれども、ポイントを押さえておかないと赤みが悪化してしまったり、腫れが出てしまうこともあります。 そうならないためにメイクをする際に押さえておきたいポイントは、とにかくまぶたに負担をかけないようにすることです。赤みを隠す方法としては、アイシャドウを少し厚めに塗るのがおすすめです。そうすると目を閉じた際の違和感を無くすことができます。前述したように、まつ毛エクステなどは術後しばらくは避けましょう。

埋没法の術後にするメイク落としの注意点

メイクを落とす際にはできるだけ低刺激のクレンジングを使用し、あまりこすらないように優しく落としていくことがポイントです。施術後に限らず、こするのは肌に良くありませんから、腫れや赤みが引いた後もこの方法でクレンジングするのがベストと言えます。 埋没法による糸は洗顔などの手の力で簡単に切れるものではなくそこまで気にする必要はありませんが、施術後の皮膚は大変デリケートになっているため、まぶたに負担をかけないように注意しましょう。

埋没法後のメイクはまぶたに負担のかからない程度に

埋没法後のメイクは翌日からすることが可能ですが、腫れがでたりする可能性もありますので、できれば3日は様子を見ましょう。まつ毛エクステに関しては、まぶたに大きな負担がかかりますから、1か月は厳禁です。術後の赤みを隠すには、アイシャドウを用いるのが効果的で、できるだけまぶたに負担がかからない方法を選びましょう。また、メイクだけではなくメイク落としにも気をつけましょう。

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