埋没法の術後、マツエクはいつからできる? 二重が取れるリスクについても解説

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目元だけ出している女性 埋没法とマツエクの両方をしたいけれど同じまぶたに作用するものなので、何か影響はないのかと心配になる方もいるかもしれません。 今回は、そんな埋没法とマツエクの関係をご紹介していきたいと思います。 ▽「埋没法」の詳しい情報はこちら ┗【徹底解説】埋没法とは|効果やダウンタイム、失敗例や口コミまで紹介

埋没法の術後、マツエクをする場合は1ヵ月程度空けた方が安心

蒙古ひだのある末広型二重の目 マツエクは、まぶたを引っ張ったり、テープて固定したりして行います。 そのため、目元への刺激もありますし、強力な接着剤を使う事を考えると、埋没法をしてからマツエク、といった順番で行う際には、1ヵ月ほど期間をあけて施術を受ける方が安心と言われています。 ただしサロンによっても対応は異なりますので、施術後初めてのエクステの際は、埋没法をしていることを伝えた方が良いかも知れません。

マツエクをする場合に埋没法をしたことはばれる?

サロンでは、最初のカウンセリング時に、目元の手術をしているかなどのアンケート項目がある場合も多いので、その時にばれてしまう可能性は高いです。 ただし、もしアンケートで聞かれなかったとしてもマツエク後のケア方法なども含め、あらかじめ埋没法を受けたと伝えていた方が安心です。

埋没法の術後にマツエクをすると二重が取れる?

マツエクをしたからすぐ埋没法の糸がとれるということはほとんどありません。しかし、目元を刺激したり、動かしたり、施術方法が雑であったりすると、間接的に影響してしまい取れやすくなることはあります。 埋没法の効果を長く維持したい場合はできるだけまぶたに刺激を与えないことが肝心です。

取れるのが心配であればテープレスのサロンを選ぶ

もしマツエクの刺激によって埋没法の糸が切れてしまうことが不安な場合は、できるだけマツエクをしないのが理想です。それでも必要だという場合は、まぶたをテープで留めないため刺激を軽減できるテープレスのサロンを利用するのも良いかもしれません。

マツエクをしたまま、埋没法の施術を受けても大丈夫なの?

マツエクをしたまま埋没法の施術を受けることに関して、クリニックでの対応はそれぞれ異なってくる印象です。大丈夫というところもあれば、取ってきてくださいという場合もあります。 またクリニック的には大丈夫であっても手術を行う際にエクステが取れてしまうとやりづらかったり、まぶたをひっくり返して麻酔を打つという行程があるため、邪魔になってしまうことがあります。 もし不安な場合は、カウンセリング時に確認をしてみるか、あらかじめマツエクを外した状態で施術に臨んだ方がいいかもしれません。

二重もマツエクも、しっかりと期間を空ければ大丈夫!

蒙古ひだのない綺麗な平行型二重の目 埋没法とマツエクを受ける上で注意点として、できれば埋没法の際にはマツエクをしていない方が良いということ、さらに埋没法をしてから2週間はマツエクをするまでに期間をあけるといったことがあることが分かりました。 しかし、基本的には目を強くこすったりしなければあまり影響は有りません。二重もマツエクも楽しんで女子力アップさせていきましょう!

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