埋没法をした後にアイプチやメザイクはできる? よくある疑問も紹介!

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微笑んでいる女性 一重まぶたの悩みを解消するためには、埋没法のような美容整形が有効ですし、整形に頼らず二重のラインを作るならアイプチも便利な存在です。理想の二重を作るためにどちらを選ぶべきか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。 今回はそんな埋没法とアイプチについて紹介していきます。

埋没法の上からアイプチはできる?

基本的には埋没法の上から、アイプチを行うことは可能です。しかし、埋没法の効果を持続させたい場合はできる限り避けた方が良いと言われています。 埋没法は医療用の糸でまぶたを縫い留め、その糸が皮ふ下に残り続けることで理想の二重を維持する施術です。そのため、糸が切れてしまうと二重も元に戻ってしまいます。 アイプチやメザイクをするとすぐに糸が切れるというわけではありませんが、まぶたを引っ張ったり、擦ったりすると糸が切れたり緩んだりするリスクが高まるため推奨されていないのです。

埋没法が取れた・取れかけのときにアイプチはできる?

埋没法が取れそうなときにアイプチを利用することは可能です。ただし、修正として再び埋没法を受けようと思っている場合は注意してください。 アイプチやメザイクを長時間行うとまぶたが伸びたり、腫れたりするリスクがあり、埋没法の施術に影響を与える可能性があります。もし、埋没法が取れた、取れかけたと感じた場合はまずクリニックで相談するようにしましょう。 ▽「埋没法が取れる」の詳しい情報はこちら ┗取れない埋没法はない!受ける前に知りたい埋没法を取れにくくする方法とは

埋没法をした後すぐにアイプチやメザイクなどは使用しないほうがいい

上記のように埋没法の上からアイプチをすることは可能ですが、施術直後にアイプチをすることは避けましょう。 埋没法は切らずに二重のラインを作ることができるのでダウンタイムも短く抑えることができますが、治療直後は腫れも出ますし、まだラインも安定していません。まだ二重が安定していない状態でアイプチやメザイクなどを使ってしまうと糸がゆるんだり、せっかくの二重のラインが崩れてしまう可能性があります 埋没法でしっかりと二重のラインがついていれば、こうしたメイクに頼る必要もなくなりますが、どうしても利用したい場合はラインが完全に定着してから使用するようにしましょう。

埋没法とアイプチに関するQ&A

人差し指を立ててポイントや注意点を示している女性

Q埋没法で普段しているアイプチのラインと同じラインに二重を作ることができる?

A基本的にはできる 基本的に埋没法でアイプチと同じラインを作ることができます。ただしメイクと美容整形では食い込み具合も違うこともあり、多少は想像と違ってくる可能性があることは理解しておきましょう。 また、できるだけイメージを共有するために前もって普段のラインが分かる写真を持っていって見せてみるといいかもしれません。

Qアイプチを続けていると二重になる?

A可能性は低い できることなら、美容整形をせずに二重になりたいと考えるも多いのではないでしょうか。毎日二重のりを使い、ラインをつけていくと、そのうち本物の二重になれるのではという期待をする人もいますが、本当にラインを得られる人はそれほど多くはありません。 手軽に二重のラインを作りたいときにはとても役立つアイテムですが、あまりに多用しているとデリケートなまぶたの肌がたるむ、肌荒れが起こるなどのトラブルが起きてしまう可能性もあります。長期間使い続けていても、二重にならないという場合は使いすぎないよう注意したいところです。

アイプチは使い過ぎないことが大切

ニキビ・できもの・たるみができた額を指をさしている女性 埋没法を受けた後も長期的にアイプチを使ってしまうと、糸が切れたり、まぶたが腫れたりするトラブルに繋がりかねません。 せっかく二重整形の施術を受けたならば、アイプチを利用しなくてもいいような理想の二重を手に入れたいものです。そのためには技術と経験を備えたクリニックを選択すること、カウンセリングを通して医師としっかりイメージを共有することが重要になります。

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