涙丘が目元の印象を変える!?意外と知らない涙丘の役割と解決方法

《目次》 ・涙丘が大きすぎる...目立たせたい... そんな悩み解決できる? ・そもそも涙丘とは? ・涙丘の大きさや露出は目元の印象を左右する...? ・大きすぎる涙丘は美容外科などで切除できるかも!? ・涙丘の役割を十分に理解してから施術を検討しよう

涙丘が大きすぎる...目立たせたい... そんな悩み解決できる?

二重幅や涙袋に続いて目元の印象を左右するといわれている涙丘。涙丘が蒙古ひだに隠れていることが悩みになっている方もいれば、涙丘が露出しすぎていたり、大きすぎていたりでコンプレックスになっていることも。 今回は意外と知らない涙丘の働きと、悩みの解決方法について解説します。

そもそも涙丘とは?

涙丘は目頭の内側にあるピンク色をしている部分です。日本人などの東洋人には目頭に蒙古ひだがあり、これに隠れて涙丘が目立たない人は多いです。 涙丘には涙の成分を生成する役割があり、腺組織というところから涙の成分が分泌されます。他にも涙の流れを調整するなどの働きもあり、大きすぎると涙の通り道をふさいでしまい、涙が止まらなくなるなどの弊害が発生する可能性があります。 美容上の観点では、涙丘が大きく目立ちすぎると寄り目に見えたり、両目が離れて見えたりしてしまうため、これが悩みの原因になることもあります。気になる場合には、美容外科で露出しすぎた涙丘を隠すような形で蒙古を形成することでも改善に期待ができるでしょう。 一般的な方法ではなく、行われているクリニックはあまりないですが、涙が止まらなくなるなどの弊害が起きている場合には、稀に涙丘の切除を行うこともあるようです 反対に、反対に涙丘を目立たせたいという場合には目頭切開によって露出させることで、目元のバランスが整えられる可能性があります。

涙丘の大きさや露出は目元の印象を左右する...?

目元が美しい人は二重の幅や目の形など、目のバランスが優れていますが、涙丘も目元の印象を左右する部位です。涙丘が大きすぎると寄り目離れ目などの原因になりますが、蒙古ひだ形成や、稀に行われている涙丘の切除を行うことでコンプレックスを解消することができるでしょう。

大きすぎる涙丘は美容外科などで切除できるかも!?

あまり積極的に行われている方法ではありませんが、涙丘を切除することは可能だといわれています。しかしクリニックのホームページからおおよその相場やダウンタイムの確認は難しいでしょう。涙丘の切除を希望している方はクリニックへ直接確認が必要です。 涙丘を切除する方法の他には、涙丘の露出を控えめにする蒙古ひだ形成、露出をさせる目頭切開があります。 蒙古ひだ形成では強い腫れが伴うダウンタイムが約1〜2週間程度、完全に元の状態に戻るまでには数ヶ月かかることが多いです。費用は約30万円前後からです。 涙丘を露出させる目頭切開も同様に、強い腫れが伴うダウンタイムは約1〜2週間程度、完全に元の生活に戻るまでには数ヶ月が必要でしょう。費用は約20〜30万円前後かかることが多いようです。 どちらの施術も医師の技術力の高さと美的センスによって術後の仕上がりに影響するので、慎重な医師選びが求められます。

涙丘の役割を十分に理解してから施術を検討しよう

涙丘は二重幅や涙袋など同様に、印象を左右する部分でもあります。特に大きすぎる涙丘がコンプレックスとなっている方も少なくありません。涙丘が大きくても蒙古ひだ形成や目頭切開など目元の形成術を行うことで改善ができるかもしれません。 しかし涙丘には大切な役割もあるということを十分に理解しておく必要があるでしょう。

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