ピアスの穴が塞がるまでにかかる期間と正しい対処法を紹介!

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《目次》 ピアスの穴はどのくらいで塞がるの? ピアスの穴が塞がってしまう理由 ピアスの穴が塞がる期間は個人差がある ピアスの穴が塞がってしまった同じ場所に開けることは困難 再度開けるときはクリニックで受診しましょう 塞がってしまったピアスの穴は自分で再度開けないように

ピアスの穴はどのくらいで塞がるの?

顔の輪郭をおさえた女性 久しぶりにピアスを付けようと思ったら、穴が塞がっていてピアスが入らなかったという経験がある人もいるのではないでしょうか。実は、長い間ピアスを付けないでいると、徐々に穴が塞がってしまうことがあります。 ここでは、ピアスの穴の塞がるまでの期間や塞がった時の対処法について紹介していきます。

ピアスの穴が塞がってしまう理由

人の体には自然治癒力があり、傷があると回復しようとします。そのことから、一度開けたピアス穴が塞がってしまうことがあります。もちろん、安定したピアス穴を数日程度放置しただけで塞がることはありませんが、長い間放置していると塞がる可能性があります。

ピアスの穴が塞がる期間は個人差がある

飲み物を持って座っている女性 ピアス穴が塞がる期間は、人によって異なります。中には、1週間で塞がる方もいれば、半年間塞がらない方もいます。自然治癒力は人によって様々ですし、ピアス穴を開けてからの期間が長い人の方が、穴が安定していたり、大きくなっているため短期間では塞がりにくくなります。

ピアスの穴が塞がってしまった同じ場所に開けることは困難

塞がってしまったピアス穴を、もう一度同じ場所に開けたいと思う人も多いことでしょう。しかし、実はこれは避けた方が良いのが事実です。表面上は塞がって見えていても、内部が一度傷ついた状態で塞がっているため、再度開けてもピアス穴が完成しにくく、失敗の可能性が高くなります。そのため、少しずらした位置に再度開けると安心です。

再度開けるときはクリニックで受診しましょう

笑顔のクリニックの男性医師 ピアスの穴が塞がってしまい、もう一度同じ場所に開けたいと思う場合は、クリニックを受診して開けてもらうと安心です。前述の通り、一度塞がった場所にもう一度穴を開けることは、針が貫通しにくかったり、痛みや腫れを起こしやすくなるため慎重に行う必要があります。そのため、一度塞がってしまった穴の状態を医師に確認してもらい、その上で開けてもらう方が、失敗してしまうリスクを避けて安全に開けることができます。 ただし、塞がった場所にしこりが残っていたり、穴が完全に塞がりきっていない場合には、再度穴を開けられないことがあります。そのような時には、穴が塞がりきるまで待つか、少しずらして別の場所に開ける必要があります。

塞がってしまったピアスの穴は自分で再度開けないように

人差し指を立てて注意点を示している女性 ピアス穴は、人の治癒力によって、しばらく放置していると塞がってしまうことがあります。そこから無理に自分で開けようとしてしまうとしこりや膿、感染症に繋がってしまう危険があるので、再度穴を開けたい場合にはクリニックで受診して開けてもらいましょう。ただし、状態によっては同じ場所に開けられないことがあるため、その場合は医師の指示に従いましょう。

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