二重まぶたの仕組みとは?一重まぶたとの違いと整形で二重になる仕組み

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《目次》 ・二重まぶたと一重まぶたは仕組みから違かった。。 ・まぶたの役割とは? ・意外と知らない!一重まぶたと二重まぶたの仕組みの違いとは? ・埋没法で二重になる仕組み ・切開法で二重になる仕組み ・二重の仕組みを知り自分にあった方法を選択しよう

二重まぶたと一重まぶたは仕組みから違かった。。

目頭に蒙古ひだがない二重の大きな目一重まぶたの多くの人が憧れる二重まぶた。マッサージやアイプチをしてもなかなか二重にはなれず悩んでいる方も多いのではないでしょうか?でも一重まぶたと二重まぶたの何が違うのかなんてわかりませんよね。 今回は気になる二重まぶたの仕組みと、埋没法や切開法などの美容整形で二重を形成する仕組みについて解説します。

まぶたの役割とは?

目を閉じている女性の目元 まぶたには様々な役割がありますが、特に眼球を保護する役割が大きいです。まぶたがあることで眼球を刺激や物体から保護したり、まばたきがワイパーのように眼球の表面についたホコリ・チリを除去したりということを行なっています。さらに涙液を供給して潤いを保つ効果もあります。 この他にも光量の調節視界の遮断などの働きがあります。

意外と知らない!一重まぶたと二重まぶたの仕組みの違いとは?

綺麗な二重をした女性の目元二重まぶたの筋肉が枝分かれしているような構造になっているのは、まぶたを開けるときに使う拳筋腱膜というひものような組織が、まぶたの筋肉に付着しているからです。 目を開けるときに、拳筋腱膜は付着している一点に力をかけてまぶたを引っ張るため、力のかかった部分に皮膚が引き込まれ、二重になります。 またまぶたに脂肪がたくさん付いている場合は、二重のラインが表面に現れず、一重のように見えてしまうことがあります。

埋没法で二重になる仕組み

一重まぶたの人は、挙筋腱膜がまぶたの筋肉にくっ付いていないため、一重まぶたになっています。 そこで埋没法では二重にしたい位置に糸をかけ、挙筋腱膜をまぶたの筋肉にくっ付いているような状態を作ることで二重を形成していきます。

切開法で二重になる仕組み

埋没法の糸が取れてしまった、時間の経過と共に二重幅が狭くなってしまった、1度で二重を形成したいなどという方が、比較的受けられるのが切開法です。 切開法ではまぶたの筋肉を切り取り、挙筋腱膜がまぶたの筋肉にくっ付いたような状態にして二重を形成します。ここで脂肪が多い場合には余分な脂肪も取り除いていきます。 具体的には、挙筋腱膜に糸をかけ、その糸をまぶたの筋肉に付着させます。そうすると目を開く時に挙筋腱膜にかけた糸が、まぶたの筋肉の付着点を引っ張ることになり、二重のラインができます。

二重の仕組みを知り自分にあった方法を選択しよう

目頭に蒙古ひだがない二重の大きな目 単純に二重になりたいと思っても、生まれつきの目の状態によって施術方法は様々です。 どの施術にもメリット・デメリットはありますが、まずは二重の仕組みを理解し、自分の希望と目の状態を考えた上で、自分にあった適切な方法で二重形成をすることが重要です。

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