垂れ乳の改善に効果的な方法とは?原因と共に効果的な治し方をご紹介します!

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《目次》 垂れ乳を改善したい!そんな悩みにお答えします! 垂れ乳になってしまう理由(1)クーパー靭帯が傷つく、衰えてしまう 垂れ乳になってしまう理由(2)ホルモンの低下 垂れ乳になってしまう理由(3)出産、授乳を経験する 垂れ乳になってしまう理由(4)下着のサイズが適していない 垂れ乳の改善方法(1)マッサージ 垂れ乳の改善方法(2)ホルモンを調える食事 垂れ乳の改善方法(3)豊胸施術 垂れ乳の改善は、毎日のケアが重要!

垂れ乳を改善したい!そんな悩みにお答えします!

若い頃は上向きのバストだった方も、年齢を重ねるとバストが垂れる「垂れ乳」で悩む方が出てきます。年齢だから仕方ない、育児や出産を経験したから仕方ないとあきらめないでください。ここでは垂れ乳の原因を解説し、具体的な改善方法をご紹介します。垂れ乳は適した方法でケアすれば改善する可能性があります。

垂れ乳になってしまう理由(1)クーパー靭帯が傷つく、衰えてしまう

バストは乳腺や脂肪で構成されていますが、クーパー靭帯というコラーゲンでできた組織で支えられるようになっています。このクーパー靭帯は伸縮性がありますが、激しい運動や強い衝撃によって強い刺激を受けて伸びたり切れたりすることがあります。 クーパー靭帯は加齢による衰えだけでなく、睡眠中の寝返りやノーブラで過ごす、妊娠・授乳によるバストの変化、姿勢によっても傷つきます。またクーパー靭帯は一度切れたり伸びたりすると二度と元に戻りません。

垂れ乳になってしまう理由(2)ホルモンの低下

ピンと張った美しいバストを維持するためには、女性ホルモンの働きも見逃せません。女性ホルモンにはエストロゲン(卵胞ホルモン)と呼ばれるホルモンがありますが、これは乳腺の発達と張りには欠かせないホルモンです。 しかし不規則な生活やストレスといった環境的要因や加齢によってエストロゲンの分泌が低下してしまいます。ホルモン分泌の低下によって乳腺の発達が阻害され、そのことで垂れ乳になり徐々に張りを失っていきます。

垂れ乳になってしまう理由(3)出産、授乳を経験する

出産と授乳を経験した女性なら誰もが感じるのはバストの形が崩れるということです。妊娠すると徐々に乳腺が増えて脂肪が増加していきます。妊娠後期には個人差があるものの4倍近く大きくなり、授乳が終わるとしぼみます。 急激にサイズが変わるので皮膚だけでなくバストの組織にもダメージを与えます。また授乳ブラはサポート力が弱くてバストが支えられないものもあります。また授乳中はノーブラだったという方はクーパー靭帯を伸ばし垂れる原因につながります。

垂れ乳になってしまう理由(4)下着のサイズが適していない

垂れ乳の原因の中には、合わない下着をつけているという方もいます。実際に調べてみないとわかりませんが、下着メーカーの下着を試着するとき、フィッティング係の女性に自分がつけているブラと違うサイズを指摘される方が意外と多いようです。 毎日使用するブラのサイズが自分に合っていないと、バストがしっかりサポートされないため、バストの脂肪が流れて垂れ乳の原因につながります。またバストの脂肪が脇や背中に流れてバストラインが崩れてしまうこともあります。

垂れ乳の改善方法(1)マッサージ

加齢、出産・授乳、下着といった色々な要因で垂れ乳になってしまったのは仕方がないと諦めないでください。肌と同じでお手入れした分だけ改善することが可能です。 毎日マッサージをすることで垂れ乳を改善していきます。お風呂上りにマッサージすれば血行改善になり、栄養素やホルモンをスムーズに運んでくれるようになります。方法はまず脇の下からバストの上に向かって、小さい円を描くようにマッサージします。次に脇の下から体の中心に向けてアンダーバストを持ち上げます。両手を交差させて(右脇に左手)脇と背中の脂肪を引き寄せます。それぞれをゆっくり丁寧に3回ずつ行ってください。マッサージクリームやオイル、ジェルなどを使うと滑りがよくなります。

垂れ乳の改善方法(2)ホルモンを調える食事

食事によってホルモンを調える方法もあります。バストの張りをサポートするのはエストロゲンですが、食事で必要な栄養素を摂ることで分泌を促します。 例えば代表的なものに大豆イソフラボンがありますが、これはエストロゲンと似た働きをすると言われ、納豆や豆腐、豆乳、きなこなどに含まれています。毎日手軽に取り入れることができる栄養です。 またボロン(ホウ素のこと)はミネラルの一種で、エストロゲンの分泌を促してくれます。キャベツやわかめ、ヒジキ、ナッツなどにも含まれますが、熱に弱いのでできればサラダや生食などが向いています。 またマカという薬用ハーブは女性ホルモンの分泌を活性化してくれます。マカはサプリや粉末が出ています。

垂れ乳の改善方法(3)豊胸施術

垂れ乳を早く改善させたい、色々やってみたけれど効果を感じないという方には美容外科による豊胸施術という方法もあります。 簡単に改善したいならヒアルロン酸を注入する方法もあります。持続期間は2~3年程度と言われています。また自分の脂肪を注入する豊胸施術もあります。自分の脂肪を使うのでアレルギーがなく、かつ傷跡も残らない方法です。 脂肪の多い箇所から抜き取るので部分痩せという思わぬメリットもあります。一番改善効果が期待できるのが下垂乳房形成という方法です。これは乳輪に沿って上半分にメスを入れ、たるんだ皮膚を切除してまた乳輪と縫い合わせます。乳輪に沿ってメスを入れるので傷跡はわかりにくいと言われています。

垂れ乳の改善は、毎日のケアが重要!

垂れ乳の原因とその改善方法についてご紹介しました。女性の中には一旦垂れ乳になってしまうと戻らないのではないかという悩みをお持ちの方もいるでしょうが、毎日ケアをしていけば改善につながります。ここでご紹介したことを是非お試しください。

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