20代からでも遅くない!これからできる7つのバストアップ方法

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《目次》 ・20代からでもできる?おっぱいを大きくする方法はあるかも! ・そもそもバストアップする原理とは? ・20代からでもはじめられる7つのバストアップ方法!  └①質の良い睡眠をとる  └②自分のサイズにあったブラジャーを着用する  └③姿勢を正しくする  └④女性ホルモンの分泌を促す食べ物を食べる  └⑤サプリメントを服用する  └⑥マッサージをする  └⑦豊胸術 ・20代からでもバストアップ方法を実践してみましょう

20代からでもできる?おっぱいを大きくする方法はあるかも!

成長期が過ぎ、もうこれ以上おっぱいは大きくならないのではないかと悩んでいる20代の女性も多いのではないでしょうか?生活習慣を見直すことで、おっぱいを大きくすることの不可能ではありません。 今回は20代からでもできる7つのバストアップ方法についてご紹介します!

そもそもバストアップする原理とは?

バストは、乳腺1:脂肪9の割合で保たれています。乳腺が発達することで、乳腺を守ろうとするため脂肪がつき、胸が大きくなるといわれています。 乳腺が発達していなければ脂肪もつかないため、胸が小さいという状態になってしまいます。 バストアップするためには、乳腺の発達を促すことと、血流をよくすることがポイントです。

20代からでもはじめられる7つのバストアップ方法!

バストアップ方法:①質の良い睡眠をとる

睡眠不足は自律神経の働きを乱し、女性ホルモンの一つであるエストロゲンの分泌量を低下させてしまいます。 遅い時間の運動やカフェイン・アルコールの摂取、寝る直前に食事をする、寝るまでテレビやスマホの画面を見続けるなどの習慣は睡眠の質を低下させる原因につながります。 バストアップのためには女性ホルモンが一番活発化する時間帯(ゴールデンタイム)である夜10時〜深夜2時までに寝ることが大切です。

バストアップ方法:②自分のサイズにあったブラジャーを着用する

バストが小さいと悩みを持っている人の中には、自分のサイズにあっていない小さいブラジャーをつけている人が多いようです。 小さいサイズのブラジャーは締め付けてしまい、血行が悪くなり、栄養がバストまで届かなくなってしまうことなどが原因につながるでしょう。 おっぱいを大きくするためには、アンダーバストとトップバストを採寸し、バストを締め付けず、使用感の良いブラジャーを選ぶことも重要です。

バストアップ方法:③姿勢を正しくする

普段の生活の中で、姿勢が悪いと感じる人は意識して背筋を伸ばしましょう。意識しても難しい場合には、姿勢を補正する下着類を着用するなどして、背筋を伸ばす習慣を身につけ、おっぱいが下垂しないように生活することが大切です。

バストアップ方法:④女性ホルモンの分泌を促す食べ物を食べる

女性ホルモンの分泌を促すためにも、イソフラボンボロン(ホウ素)ビタミンなどの栄養を積極的に取りましょう。 おっぱいを大きくしたいからと女性ホルモンの分泌を促す食べ物ばかりを摂取するのではなく、バランスの取れた食事を心がけることがポイントです。

バストアップ方法:⑤サプリメントを服用する

おっぱいを大きくしたい人は、バストアップサプリメントを服用するのも方法の一つです。 女性ホルモンであるエストロゲンの分泌を促すイソフラボンやプエラリアといった成分が入ったサプリメントを選ぶことで、バストアップ効果が期待できるでしょう。 植物由来成分で作られたサプリメントであれば、比較的安全性が高く、副作用が引き起こるといった心配も少ないです。

バストアップ方法:⑥マッサージをする

バストを優しく包み込むように、丁寧にマッサージを行うのおっぱいを大きくする方法です。マッサージの効果を高めるには、入浴後などの血流がよくなっている時に、行いましょう。専用のバストアップクリームを使うのも良いです。 正しい方法で行うマッサージは、バストの血流を促進する効果と、バストの下垂を防ぐ効果が期待できます。

バストアップ方法:⑦豊胸術

自力ではバストアップできなかった、あまり効果が見られなかったという場合には、美容外科で行われている豊胸術を受けるのも良いでしょう。 豊胸術は主にシリコンバッグヒアルロン酸ヒアルロン酸の3つがあります。 シリコンバッグは感触・流動性・大きさなど希望に合ったシリコンバッグが選べるので、特に2カップ以上のバストアップを期待している方に向いている方法といえそうです。 ヒアルロン酸注入は注射のみで行われる施術のため、ダウンタイムが短く、手軽に受けられる豊胸術(プチ豊胸)といわれています。しかし、ヒアルロン酸は体内に吸収されてしまうため、長期的な効果は期待できないでしょう。 ヒアルロン酸による豊胸では、脂肪が気になる部位から脂肪を吸引し、それを胸に注入するので、バストアップと同時に部分痩せも期待できる方法です。デメリットは脂肪吸引をした箇所のダウンタイムが長期化する傾向にあることと、定着しなかった脂肪は硬くなり、胸に残ってしまうことがあげられます。 豊胸術は様々な方法があるので、自分の希望や状態にあった方法を相談してみるのが良いです。

20代からでもバストアップ方法を実践してみましょう

これまで胸の大きさに悩んでいるのにも関わらず、何もせずに大きくなれば・・・と思っている人も多いのではないでしょうか。何もせずには大きくなることは難しいでしょう。 これまでの生活習慣を見直し、できるバストアップ方法か実践していくことが大切です。

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