乳首の黒ずみを脱色したい!詳しい脱色方法やNG行為などをご紹介!

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《目次》 乳首の黒ずみという悩みには脱色が有効です! そもそもなんで黒ずんでしまうの? 乳首の脱色方法①美白クリーム 乳首の脱色方法②レーザー治療 やってはいけないNG脱色方法! 乳首の脱色は、正しい方法で!

乳首の黒ずみという悩みには脱色が有効です!

乳首の黒ずみが気になる場合、何とかして薄くしたいと思う人も多いかもしれません。しかし、一方で「失敗してまだらになってしまったらどうしよう」「傷が残らないか心配だと思って、なかなか手が出せない」という悩みも多く聞かれます。 今回は、そんな不安を払拭すべく、黒ずみの原因や脱色方法などをご紹介していきたいと思います。

そもそもなんで黒ずんでしまうの?

乳首や乳輪が黒ずんでしまう原因には、紫外線や外的な刺激から真皮を守るためメラニンが色素沈着を起こします。 乳首などのデリケートな部分ほど、黒ずみやすく、色素沈着を起こしやすくなっています。 メラニンが生成される原因には、加齢や妊娠・出産によるホルモンバランスの変化、アトピー性皮膚炎、授乳などが考えられます。 肌のターンオーバーは、加齢によって遅くなり、古い角質細胞と一緒に、メラニン色素が残ってしまい、黒ずみの原因となってしまいます。 また、妊娠をすると、ホルモンバランスが変化して、メラニン色素の色素細胞を刺激してしまい、分泌が増加して色素沈着を起こりやすくしてしまいます。 そのほかにも、アトピー性皮膚炎で湿疹が頻繁に繰り返されると、色素沈着が引き起こされてしまい、黒ずみの原因となってしまいます。

乳首の脱色方法①美白クリーム

乳首の濃さに悩む人の中で、脱色クリームは人気のアイテムとなっています。 脱色クリームは、美白して乳首の色を改善するというものではなく、元々の色素を脱色するという着眼点から開発された商品です。 乳首の黒ずみに効果があるクリームはいくつかの種類が販売されていますが、中でも効果があるのは、医薬部外品となっています。 医薬部外品というのは、厚生労働省から有効美白成分として認められている成分が配合されていないと、許可は下りませんから、ほかのクリームよりも効果を感じやすいといえます。 病院で処方される乳首の黒ずみを改善する薬には、ハイドロキノンとトレチノインとよばれる薬があります。どちらも肌に与える刺激が強いため、肌荒れや腫れ、白斑などの副作用が起こる場合がありますから、使用する際には注意が必要です。

乳首の脱色方法②レーザー治療

美容皮膚科などで行われているレーザー治療は、シミや色素沈着の改善を行うことができる効果をもっていて、長期にわたってレーザーを照射することで、乳首のメラニンの量を減らして黒ずみを改善させることができます。 美容皮膚科などで受けることができるレーザーの種類は、ピコレーザーやQYAGトーニングという器具が使われることが多く、何回か照射することで徐々に黒ずみを薄くしていくことができます。 レーザーといってもパワーは弱いので、肌への負担も少ないので心配はいりませんが、ただ、治療の回数は7~8回程度必要となる場合がありますし、どの程度薄くするのかによっても、回数は異なります。 一般的にレーザー治療は、2~4週間程度の間隔で通院を行う必要があります。期間が長すぎると、効果が現れにくくなってしまいますから、継続的に通院することが大切です。 即効性がある治療ではありませんし、妊娠をしていたり、日焼けの症状がひどい人、乳首に傷がある人などは受けることができませんから、注意が必要です。

やってはいけないNG脱色方法!

よくインターネットサイトなどでは、漂白剤で乳首の黒ずみが薄くなると書かれているので、試してみようと考えている人もいるかもしれませんが、漂白剤というのは、刺激の強い成分で、肌荒れや腫れの原因にもなってしまいます。 効果が強すぎてしまい、ピンク色ではなく白になってしまったり、乳輪のサイズが3倍にも大きくなるケースもありますから、くれずれも注意が必要です。

乳首の脱色は、正しい方法で!

乳首を脱色する方法というのは、さまざまな方法がありますが、それぞれにメリットやデメリットなどもありますから、事前に自分にあった方法をよく検討してから行うことが大切です。

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