乳頭の形がコンプレックス!色々な形の乳頭や改善方法をご紹介します

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《目次》 乳頭の形…様々な種類や治し方、教えます! 乳頭の形(1)乳頭は出ているノーマルなタイプ 乳頭の形(2)陥没タイプ 乳頭の形(3)フラットタイプ 乳頭の形(4)扁平乳頭 乳頭の形(5)長大乳頭 乳頭の形(6)ぶつぶつタイプ 乳頭の形(7)短乳頭 望んだ乳頭のデザインにしたいなら、クリニックに行くべし! 乳頭の形がコンプレックスでも改善出来る!

乳頭の形…様々な種類や治し方、教えます!

自分の胸を見る機会は多くありますが、他人と比較する機会はそうそうないものです。自分の乳首の形が普通だと思っていたら、実は違っていたということがよくあります。自分の乳首はどのタイプになるのかチェックしてみましょう。

乳頭の形(1)乳頭は出ているノーマルなタイプ

横から見た時に、数mm~1cmほど突起しています。普段は柔らかい状態で押すとへこみますが、刺激や寒さで硬くなります。このタイプがノーマルタイプになります。外に出ていることで、赤ちゃんがお乳を飲みやすくなります。

乳頭の形(2)陥没タイプ

陥没タイプは、乳頭が乳房の中にへこんでいる状態のものです。このタイプは真性と仮性に分けられます。真性のものは、刺激をしたり、横から押したり、吸引しても出てくることがないもので、重症のものである場合には手術を行う場合もあります。 仮性のものは、刺激をしたり吸引をすることで、外に出てくるものです。赤ちゃんへの授乳の際には、事前に乳首を出しておけば、授乳が可能になることもあります。またマッサージなどを行うことも、乳首を外へ出しやすくします。

乳頭の形(3)フラットタイプ

フラットタイプは、ノーマルタイプと陥没タイプの間の状態で、乳頭が皮膚に対してフラットになっているものです。ほとんどの乳頭が刺激などによって、外に出るタイプなので、授乳は普通に行えます。また、乳頭が小さい場合には、ほとんど突起せずに、フラットタイプになることもあります。

乳頭の形(4)扁平乳頭

扁平乳頭は、長さそのものではなく、乳輪の組織が柔らかいかどうかで決まります。その調べ方はピンチテストという方法で行います。やり方は親指と人差し指を、乳輪に添えて乳頭を軽く引っ張った時に、伸びた長さを測ります。その長さが0.5cm以下である場合に扁平乳頭だと判断されます。

乳頭の形(5)長大乳頭

大きさが大き過ぎたり、長すぎたりすると、赤ちゃんが口にふくみにくくなるので、そういったものがこう呼ばれます。しかし、その定義には明確なものはありません。WHOの哺乳・搾乳・乳房の構造などについての記述を見ると、長大だと判断されるのは、直径または長さが2cm以上のものと思われます。

乳頭の形(6)ぶつぶつタイプ

ぶつぶつタイプは、乳輪につぶつぶの突起があるもののことを指します。これはモントゴメリー腺と呼ばれるもので、妊娠すると大きくなるという特徴があります。モントゴメリー腺には、肌の乾燥を防いだり、紫外線から守る働きもあります。また、赤ちゃんにおっぱいを吸う場所を知らせるという働きもあります。

乳頭の形(7)短乳頭

これは、サイズが小さいものです。乳首のサイズが2mm~3mm程度のものがこう呼ばれます。これは、さほど珍しいことではなく、多くの方がこれくらいの大きさです。 授乳の際には、小さいことで赤ちゃんは、口に含みにくくなりますが、乳輪部分も口に入れることで授乳は問題なく行えます。

望んだ乳頭のデザインにしたいなら、クリニックに行くべし!

形は生まれつき決まっていて、努力で形を変えることは難しくなります。自分の形を見てみて、ノーマルタイプではないと思った人は、クリニックに行って見てもらうと良いでしょう。 選ぶ基準としては、外科的な施術が必要になってくるので、経験や経歴がしっかりした医師が在籍しているクリニックが望ましいです。

乳頭の形がコンプレックスでも改善出来る!

自分の乳頭がどのタイプであったかわかりましたか。もしも、ノーマルタイプでない場合には、授乳をする時になんらかの障害が出てしまうかもしれません。不安に思うことがある人はクリニックを受診するという方法をおすすめします。まずは一度見てもらって、そこで相談してみましょう。望んだ形にするには、クリニックで見てもらうことが必要だからです。 "

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