【豊胸】女性らしさをさらにプラス!豊胸にまつわる情報を徹底解説!

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《目次》 "豊胸"は理想のバストを手に入れることが出来る夢の施術! いつから行われている?豊胸の歴史! 豊胸施術の種類①シリコンバッグ豊胸 豊胸施術の種類②脂肪注入 豊胸施術の種類③ヒアルロン酸 豊胸施術の種類④フィラー豊胸 豊胸時に注意すべき後遺症!①リップリング 豊胸時に注意すべき後遺症!②カプセル拘縮 豊胸時に注意すべき後遺症!③しこり 豊胸時に注意すべき後遺症!④皮膚の凹凸 豊胸はクリニック・医師選びが最重要! 豊胸を受けるなら、自分にあった施術を!

"豊胸"は理想のバストを手に入れることが出来る夢の施術!

豊かな胸は古来より女性の象徴でした。また、バストに悩みを抱える女性にも憧れの施術が【豊胸】。今回は、そんな豊胸に注目し、様々な情報をご紹介します。豊胸手術を受けようか考えている人、また興味がある人も必見です。

いつから行われている?豊胸の歴史!

1950年代に、シリコンジェルやパラフィンを胸の皮下に直接入れる手術が、豊胸の始まりです。 当時は術後の合併症や後遺症が多く、そうした点を改善しようと、1963年以降はシリコン製のバッグを胸に詰める方法が採用されました。しかし、これも胸の中で破けるなどの問題が起こり、1965年には生理食塩水のバックが開発されました。 また、日本では、2017年11月現在、美容整形における乳房インプラントも薬事認証をしていないことも留意しておかなければなりません。

豊胸施術の種類①シリコンバッグ豊胸

体の一部を切開してシリコン製のバッグを胸に埋め込む豊胸術です。シリコンバックにも様々な種類があり、お椀形状のラウンド型、釣鐘形状のアナトミカル型などがあります。 その手術法では、キレイな形のバストになれるほか、一気に2カップ以上のサイズアップが可能です。 手術に掛かる費用は、40万円~が相場となっています。 全身麻酔を行い、胸の切開してシリコンバックを乳腺の下、または大胸筋の下に埋め込みます。手術後、半年程度は痛みが続くことが多く、場合によっては傷跡が残ることもあります。バックを埋め込んだ後は縫合をするため抜糸が必要となるため、手術後も数回程度のクリニック通院が必要となります。

豊胸施術の種類②脂肪注入

自分の体で気になっている部分の脂肪を使って豊胸する術式です。バストアップとともにシェイプアップもできる一石二鳥の豊胸術です。ほかの術式よりも自然な仕上がりになります。 局部麻酔をし、気になる部分(お尻や太もも、お腹周り)の脂肪を特殊器具で吸引し、水分や老廃物などを除去したのちに、胸に注射器で注入します。術後には、筋肉痛に似た痛みが出たり、腫れが起こるケースが多く、ダウンタイムが2週間程度続く場合もあります。 手術費用は30万円~が相場となります。 1カップ~2カップのサイズアップが見込めますが、脂肪があまり付いていない人の場合、この術式は採用できないことがあります。

豊胸施術の種類③ヒアルロン酸

胸にヒアルロン酸を注射する豊胸術です。注入するヒアルロン酸の量によって、最大2カップのバストアップが期待できます。また、バストが外側を向いてしまう開き胸や、垂れ胸、左右の大きさ違いなどを改善させることもできます。 施術費用は、ヒアルロン酸の注入量によって異なりますが、約50,000円~が相場となっています。ほかの豊胸術よりも安価で痛みもないため、比較的気軽で行えますが、持続期間は1年~2年程度と短いため、サイズ、形状を維持させるには定期的にヒアルロン酸の注入が必要となります。

豊胸施術の種類④フィラー豊胸

アクアフィリング豊胸とも呼ばれている術式で、従来使用されていたフィラー(詰め物)はヒアルロン酸でしたが、現在はより人体が拒絶反応を起こしにくい素材が使われています。新製品では、98%が水分で構成された安全なフィラーといわれています。 ヒアルロン酸とは異なり、持続期間が格段に延びており、新製品では5年程度の持続効果があります。 麻酔を行って注入をし、切開をしないので30分程度で終了します。術後のダウンタイムもないため、日帰り施術が可能です。 施術費用はフィラーの種類や注入量により異なりますが、20㏄~300㏄で42,000円~615,000円前後となります。

豊胸時に注意すべき後遺症!①リップリング

主にバック豊胸手術で起こる現象で、挿入したシリコンバックの縁が波打ったり、皮膚の表面からバックの縁が透けて見える状態のことです。 ほかの術式では起こることがない、バック豊胸特有の後遺症です。 原因は、体型にあっていないバックを入れるケースが多く見られます。特に痩せ型の人は、バックを埋める乳腺の下や大胸筋の下に十分なスペースがないため、入れた後にヨレてしまうのです。

豊胸時に注意すべき後遺症!②カプセル拘縮

シリコンバック豊胸で起こる合併症の一つであり、体内に人工物を埋め込んだことで、人体が異物に対する反応を起こすことで起こるのがカプセル拘縮です。 施術を受けた患者10人に1人の確率で発症するとも言われています。バックを繊維質の膜が多いはじめ、その被膜は徐々に厚みを増し、やがて固くなっていきます。バックは固くなった被膜によって変形し、最終的に拘縮(収縮して動かない状態)したバストになります。

豊胸時に注意すべき後遺症!③しこり

脂肪注入手術やヒアルロン酸注入手術を受け、数か月~1年が経過したころに起こる後遺症です。脂肪注入においては、注入後数日中に周囲の組織から栄養分を吸収できないと、生着(新たな場所で生育すること)ができずに壊死してしまいます。 壊死した脂肪の割合が高い場合には、栄養として吸収されにくくなり、やがてしこりとして残ってしまいます。不純物(血液など)が多いとしこりになりやすいです。

豊胸時に注意すべき後遺症!④皮膚の凹凸

脂肪注入手術では、体のほかの部位から必要量の脂肪を取って使用します。特に脂肪吸引時は、医師の技量に大きく左右されるため、実績や技術が少ない医師が担当した場合、必要以上の脂肪を取ってしまったり、一か所ばかり脂肪を取ってしまうなどで、皮膚の表面が凸凹状態になってしまうことがあります。 凹凸ができた場合には修正を施しますが、満足な結果にならないケースが多いです。

豊胸は、クリニック・医師選びが最重要!

豊胸手術では、どの術式で行ったかでも満足度は変わってきますが、どのクリニックを選び、どの医師が担当したかによってその結果は大きく変わってきます。知識・技術・実績に乏しい医師が担当した場合、期待していた効果が得られないばかりか、重篤な後遺症が残ってしまう可能性があるからです。 手術を受ける場合には、多くの成功実績を持つクリニックを選び、その中で最も成功率の高い医師に依頼することがとても大切です。

豊胸を受けるなら、自分にあった施術を!

豊胸手術には、シリコンバック・脂肪注入・ヒアルロン酸注入・フィラー注入など、様々な方法があります。これらの方法は、それぞれでメリット・デメリットがあるので、両方を把握したうえで手術法を選ぶことが大切です。 また、手術を受けるクリニックは、実績や高い技量を持つ医師に施術を行ってもらうようにしましょう。

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