ワキガの手術って保険が適用される?適用基準をわかりやすく解説!

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《目次》 わきがを手術で治したいけど保険適用が気になる! そもそもわきがの原因・症状とは? わきが手術が保険適用となる基準①症状が保険適用内かどうか わきが手術が保険適用となる基準②施術が保険適用内のものか わきが手術で保険適用になりやすい「剪除法」 わきがの保険治療の費用相場は? わきが手術を受ける際はクリニックが保険適用を行っているかの確認が大切 わきが手術を受ける時に保険適用かどうかは重要!

わきがを手術で治したいけど保険適用が気になる!

わきがの症状を解消するために手術を検討しているという方も多いです。ですが、手術となるとどれくらいの費用がかかるのか不安になるものですよね。手術に保険が適用できると自己負担を減らすことができるので、どんな基準で保険が適用されるのか知っておくことがとても重要になります。 今回はそんな気になるわきがの保険適用について詳しく紹介していきます。

そもそもわきがの原因・症状とは?

わきがは「腋臭症」と呼ばれ、わきから起こる不快な臭いのことです。汗を出す汗腺には、エクリン腺とアポクリン腺の2種類があり、アポクリン腺が出る汗に含まれるアンモニアが常在菌により分解されるとわきがの独特な臭いが起こります。 わきがの臭いには玉ねぎのつんとした臭い、雑巾のような臭いなどいろいろな例えが挙げられていますが、臭いの感じ方は人によって異なるので、特定することができません。汗の臭いとは異なります。

わきが手術が保険適用となる基準①症状が保険適用内かどうか

わきが手術を受けるときに保険適用となるためには、まず腋臭症と診断されなければいけません。 臭いを基準にして腋臭症かどうかの判断が行われますが、専門の医師であればの臭いですぐに判断することができます。 判断が難しいときは、分泌液による黄ばみなどを判断材料にする場合もあります。

わきが手術が保険適用となる基準②施術が保険適用内のものか

わきが手術には、医師が目視でアポクリン汗腺を取り除く剪除法、マイクロ波で切らずにアポクリン汗腺を破壊するレーザー治療、特殊な器具でアポクリン汗腺を破壊し、吸い出す吸引法、などいくつかの種類があります。これらのほとんどのわきが手術が保険が適用されるようになっています。 しかし、適用できるにもかからず、クリニックによっては自由診療を行っているクリニックもあるので、事前に保険診療を行っているかどうか確認しておくとよいでしょう。

わきが手術で保険適用になりやすい「剪除法」

わきが手術で適用になりやすいと言われている剪除法は、わきの下からメスを入れ、わきがの臭いの元になるアポクリン汗腺を医師が目視で取り除くという手術です。臭いの元を完全に取り除くことができるので、わきがの症状の解消に最も効果的だと言われています。アポクリン汗腺を完全に取り除くと再発の心配もありません。 ただし、取り残しがあると再発の可能性があるので手術を受けるときは、技術に定評がある医師から手術を受けるようにしましょう。

わきがの保険治療の費用相場は?

わきが手術に保険が適用できた場合の価格は、最も効果的だと言われている剪除法は、自由診療の場合はクリニックによって異なりますが、相場の価格は30万円程度だと言われています。 最も安いクリニックでは15万円程度というところもありますが、高額になると40万円前後の費用がかかる場合があります。 このわきが手術に適応ができれば、負担は3分の1になるので、両わきで10万円程度の価格が相場となります。 価格に大きな差が出てくるので、気になる方は、適応できるクリニックを選びましょう。

わきが手術を受ける際はクリニックが保険適用を行っているか確認が大切

わきが手術は、保険が適応できる手術を行っていても、クリニックの事情で自由診療を行っているクリニックもあります。そのため、なるべくわきが手術にかかる費用を抑えたいと思っている方は、事前にクリニックが自由診療なのかどうかということを確認しておくとよいでしょう。 確認する方法としては、ホームページを見ると手術にかかる費用などが掲載されてることが多いので、まずはホームページをチェックしてみてはいかがでしょうか。

わきが手術を受ける時に保険適用かどうかは重要!

わきが手術を受けるときは、まず手術を受けようと思っているクリニックが自由診療かどうかということを確認しましょう。そして、腋臭症と診断されると保険適用となり比較的手軽な料金でわきがを解消することができる手術を受けることができます。

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