長茎術ってどんな手術?施術方法・リスク・値段などを解説!

このエントリーをはてなブックマークに追加
0

男性の下半身コンプレックスを解消する「長茎術」

男性が股間を押さえている様子「銭湯や更衣室で、周りの目が気になって仕方がない…。」「でもどうしたらいいか、誰に相談したらいいか分からない。」「生まれついてのものだから諦めていた」 そんな悩みをかかえている人に有効なのが、長茎術(ちょうけいじゅつ)です。聞きなれない人も多いかもしれません。今回は、そんな悩みを人知れず抱えている方の為に、長茎術について、施術方法から費用、そして術後の過ごし方まで、ご紹介していきたいと思います。

長茎術とは

長茎術とはペニスを長くする美容整形術です。通常、ペニスそのものは露出している部分と身体に埋没しているものがあり、この埋没している部分は恥骨と2種類の靱帯によって吊り下げられています。 一般的な方法としてはそうした身体の中に埋まっているペニスを出すといったもので、施術方法はいくつかあり、本人の要望や状態、費用や医師の経験など、様々な方法があります。

長茎術の施術はどんな人に向いている?

顎に手を当てて何か考えている男性勃起時ではなく通常の状態の長さに変化を与えることが出来る施術なので、そうした状態が衆目の目に晒されるサウナや更衣室、銭湯で同性の目が気になる方に向いている施術と言えます。また、通常の状態を女性に見られたくない方にも向いている施術と言えます。

長茎術の施術方法の特徴

クリニックの男性医師長茎術には、様々なアプローチ方法があり、自身の状態や希望に合った施術方法を選択することが大切になってきます。
手術名施術内容向いている人施術費用
切らない長茎術医療用の糸を使用する・傷跡を目立たせたくない人10万~20万
切る長茎術靭帯を切開して長さを出す・効果を半永久的に感じたい30万~40万
脂肪吸引による長茎術下腹部の脂肪を吸引して、埋まっていた部分を出す・脂肪が多い20万~40万
注射による長茎術詰め物をして、物理的に長さを出す・術後のダウンタイムを短くしたい※10万~30万
※注入物により異なる 基本的に長茎術は保険適用ではなく、自由診療となっています。よってしっかりと費用も考慮したうえで、慎重に検討する必要があります。

長茎術の種類①切らない長茎術

クリニックでカウンセリングを受けている男性と医師

施術方法

他の方法と比べてリスクが低いのが切らない方法です。施術方法は美容外科用の糸を針を使って靱帯のあるところまで通して、靱帯を引っ掛けるようにし糸を縮めます。 それによりペニスを吊り下げる靱帯を前の方に移動させることによってペニスを引っ張り出し長さを増やすことができます。多少の切開はともないますが、切開部分は陰毛に隠れるので目立ちません。 この方法は非切開式埋没陰茎長茎術と呼ばれます。

メリットとデメリット

切らない長茎術の最大のメリットは、靱帯を切断しないことです。後述する切る長茎術では靱帯の一部を切断しますが、切断することによりペニスを吊り下げる能力が低下する可能性があります。一方、切らない長茎術ではそのリスクがありません。 本格的に切開は行わず、傷口も小さなものですので術後の傷跡が目立ちにくく、また術後のダウンタイムも比較的軽く、安全性の高い方法といえます。 しかしデメリットとしては糸を使って靱帯を前方向に引っ張り出すというもので医師の高い技術が求められる施術ともいえます。

費用相場・最安値・最高値

相場としては10万円から20万円前後です。本格的に切開を伴う長茎術と比べると半分程度ですが、クリニックによっては倍以上の差が付きます。 最安値は8万円程度で提供しているところもあります。これらは長茎術を専門に扱っているクリニックによく見られるもので、経験も豊富ですから安心して受けることができます。 その一方で最高値では30万円を超えるところもあります。この場合には総合的な美容整形でよく見られる値段設定です。また切る長茎術を専門に行っているクリニックは、切らない方法の方が高めに設定されているクリニックもあります。

術後の過ごし方

シャワーのは手術当日から行えますが、患部は濡らさないように注意する必要があります。術後3、4日で患部を濡らしても大丈夫です。一方で入浴は術後1、2週間は経過を見る必要があり、医師の許可が出てから行うのが無難です。 仕事は当日からでも可能ですが、腹部に強い力が掛かる仕事やまた激しい運動は注意が必要です。少なくとも患部が安定する1週間程度は安静にするのが無難です。 また車の運転の制約もありませんが、自転車やバイクなどまたぐ乗り物はやはり患部が安定する1週間程度は禁止されます。飲酒も同様です。また、セックスやオナニーも患部に負担を掛けるので、一ヵ月程度は控えることを推奨します。

長茎術の種類②切る長茎術

手術をしているクリニックの男性医師

施術方法

切らない方法では糸を使ってペニスを吊り下げている靱帯を引っ張り出すというものでしたが、切る方法ではこの靱帯の一部を切除することになります。 靱帯を切除したあとにペニスが長くなった状態で固定することによってペニスを延ばすことができます。この方法では劇的にペニスを長くすることができますし、また効果が半永久的に持続すると言われています。

メリットとデメリット

切る場合のメリットは、劇的にペニスを延ばす事ができるということです。また糸で引っ張り出しているのではなく靱帯を物理的に切除して取出している状態ですので半永久的に効果が得られます。 一方でリスクとしては一般的な切らない方法と比べて値段が高いことです。また切開する範囲も大きいため術後の制約を受けやすいといったことがあります。

費用相場・最安値・最高値

費用の相場としては30万円から40万円前後ですが、クリニックによって変わってきます。ただ切る方法はリスクも高いため扱っているクリニックが少なめです。高値では50万円程度しますが、安値でも20万円程度は必要です。いずれにしても本格的な切開をともなう手術ですので事前の検査などの費用も多くかかります。

術後の過ごし方

本格的な切開をともなう術式ですのでダウンタイムは切らないものと比べると長めです。シャワーは当日から行えますが、患部は濡らさないようにしなければいけません。また入浴も抜糸が済む1、2週間程度は禁止です。 仕事に関しても腹部に強い力が掛かるものや、また激しい運動を行うさいには注意が必要です。車の運転も縫合が安定するまで行わないのが無難ですし、自転車やバイクなどまたぐ乗り物は抜糸が済むまで禁止です。 少なくとも患部が安定する1、2週間程度は安静にするのが無難です。セックスやオナニーも患部に負担を掛けるので一ヵ月程度は禁止とされている場合が多く見られます。

長茎術の種類③脂肪吸引による長茎術

肥満体型の男性

施術方法

ここまででご紹介した方法は、ペニスを引っ張り出すというものですが、引っ張り出さない方法のひとつして脂肪吸引があります。 これは下腹部、恥骨部分にある脂肪を吸引することで見かけのペニスの長さを増すというものです。特に太っている人の場合には脂肪に隠れている部分が長く脂肪吸引は効果が高い方法になります。

メリットとデメリット

メリットは太っている人には高い効果があるということです。特に下腹部の脂肪は落ちにくいもので、その点で短期間でペニスを長くすることができます。また本格的な切開を伴いませんし、脂肪の吸引はカニューレと呼ばれる管状の器具で行われるのでダウンタイムも短くて済みます。 一方でデメリットとしては脂肪吸引後の状態で、過度に吸引されることで歪な形になることがあります。

費用相場・最安値・最高値

脂肪吸引の方法での相場は20万円から40万円と、切る方法比較してもあまり変わりません。術式としては単純そうですが、医師の高い技量が求められるため費用としては高めです。 最安値でも20万円程度は必要になりますし、高くなると陰茎だけでなく腹部全体を含めて脂肪吸引となるので50万円以上するところもあります。

術後の過ごし方

脂肪吸引後のダウンタイムとしては、1週間程度ですが、身体の組織を取り除くため、人によっては2、3ヶ月は違和感を感じる場合があります。一方で切開するわけではないので日常生活としては1週間程度で戻ることができます。

長茎術の種類④注射による長茎術

麻酔と注射器

施術方法

注射による方法としてはペニスに詰め物をすることによって長さや太さを増す方法です。詰め物としてはヒアルロン酸やまたデキストランと呼ばれる糖類などが使われるほか、アクリル樹脂の一種であるPMMAが使われます。

メリットとデメリット

メリットは物理的にペニスを大きくするというものです。ヒアルロン酸などは体内に吸収されるものですから効果は限定的ですが安全性に優れます。一方でPMMAは半永久的に体内に残るため永久的な効果が期待できる反面で体内に異物を注入するリスクがあります。

費用相場・最安値・最高値

注射による方法は中身によって値段も変わってくるもので10万円以下もあれば30万円以上するものもあります。10万円以下の場合にはヒアルロン酸などが中心で、30万円以上のものはPMMAなど、半永久的な効果を得られるものが中心です。

術後の過ごし方

注射ですのであらゆる方法の中ではもっともダウンタイムが短くて済む方法です。これは切開や組織の採取といったものがないためです。また注入する薬剤の種類が違っても当日から日常生活と変らない生活をすることができますし、激しい運動も行うことが可能です。

クリニックや医師の選び方を伝授!

長茎術を受ける際には、信頼できるクリニックを見つけることが重要です。費用が安ければ良いといったものではなく患者の悩みを真摯に聞いてくれる医師を選ぶのが大切です。 また自身が納得した上で施術を受けることが後悔しない上で重要ですから、事前のカウンセリングはしっかりと行っておく、またそうした時間をしっかりと作ってくれるクリニックや医師を選ぶことが失敗しない上でのポイントになります。

自分に合った方法でコンプレックスを解消しましょう

花を持っている男性長茎術にはさまざまな種類があります。費用も安いところでは10万円以下で行えるところもありますが、身体に変化をもたらす行為であるためしっかりと調べて自身の要望や状態とマッチングした方法で行う必要があります。

関連記事