脂肪吸引はかなり痛い!?気になるギモンを徹底解説!

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《目次》 ・脂肪吸引の痛みは大変!?そんなギモンにお答えします! ・そもそも脂肪吸引とは?? ・脂肪吸引時の痛み(1)麻酔注入時の痛み ・脂肪吸引時の痛み(2)当日の痛み ・脂肪吸引時の痛み(3)手術後早期の痛み ・脂肪吸引時の痛み(4)手術後後期の痛み ・脂肪吸引後の仕事復帰の目安期間について ・脂肪吸引を受けるなら、「痛み」の対策を!

脂肪吸引の痛みは大変!?そんなギモンにお答えします!

たるんでしまった脂肪をしっかりと吸引することで、痩身効果を得ることが出来る脂肪吸引。しかし、この施術を受けようと悩んでいる人で、特に心配なのが「痛み」です。これによって仕事や私生活にどれくらい影響があるのか分からず、なかなか踏み出せない人もいるかもしれません。そのため、今回はそんな脂肪吸引の痛みに注目してご紹介します。

そもそも脂肪吸引とは??

サイズダウンしたい部分の脂肪細胞を吸引して取り除く方法です。まず麻酔薬を注射し脂肪を柔らかくしてからメスで数ミリの穴を患部の皮膚に開け、そこからカニューレという器具を用いて丁寧に脂肪細胞を吸い取っていきます。 脂肪細胞を直接取り除くため、リバウンドもしにくいという効果もあります。 この施術の相場は顔や二の腕といった比較的脂肪の吸引量が少ない部位は安く、逆にお腹周りや太ももなど吸引量が多い部位は高い傾向にあり、またクリニックによって異なりますが、1か所10万円から80万円程度と大きく幅があります。

脂肪吸引時の痛み(1)麻酔注入時の痛み

麻酔にはいくつか種類があり、局部麻酔、静脈麻酔、笑気麻酔等があります。クリニックによって対応の差はありますが、脂肪吸引は基本的に静脈麻酔を使用して手術を受けることが多いと言われています。その場合、麻酔を注入する際の注射のチクッとした痛みはありますが、施術中は眠っている間に手術が進むので、ほとんど痛みを感じることなく終えることが出来ます。

脂肪吸引時の痛み(2)当日の痛み

脂肪吸引の手術をしている最中は麻酔が患部に効いてますが、施術後は痛みが徐々に出てきます。脂肪を吸収したことで皮下脂肪の組織に傷がついているためで、安静にしていても鈍い痛みが患部にある状態となります。 麻酔が切れる前に痛み止めの注射を打ってもらったり、帰宅後に服用できる鎮痛剤の処方により、痛みを緩和させることが出来ます。

脂肪吸引時の痛み(3)手術後早期の痛み

手術後2、3日は重い筋肉痛のような感覚が続き、この期間が痛みのピークです。安静にしていればそれほど痛くはないですが、動くとズキンと痛みがはしることが多いようです。個人差はありますが、動けなくなる人なども多く見られ、外出もままならない人もいるので、あらかじめ、食料や水、日用品は購入してストックを作ったうえで施術に臨むと良いかもしれません。 術後4日から10日くらいになると徐々に筋肉痛のような症状は和らいできて、多少のウォーキングや運動は出来るようになります。 この時期、一番気を付けなければならないことが圧迫下着を着用することです。また、同時に術後2、3日は保冷材などを使って患部を冷やすと効果的です。 痛みに対しては、引き続き医師から処方された痛み止めの薬を飲むことで、軽減されます。

脂肪吸引時の痛み(4)手術後後期の痛み

  術後10日を過ぎると症状は軽くなり、薬などを服用しなくても普通の日常生活が送れるくらいになります。しかし、激しい運動をすると、痛みが伴うことがあります。そのため、体の様子を見ながら徐々にならしていくことが大切です。その後、1ヵ月経過すると、ほとんどその症状はなくなります。

脂肪吸引後の仕事復帰の目安期間について

これは、勤めている職業によって大きく異なります。 デスクワークを行っている人は、毎日仕事中は椅子に座っている時間が長く、そこまで負担はかからないと判断する場合が比較的多く見られます。脂肪吸引を行った翌日には仕事に行くという人もいるかもしれません。しかし、ずっと同じ姿勢で座っていると患部の痛みがひどくなったりする場合があるので、その症状がひどい2、3日は仕事を休む方が得策と言えます。 また、営業や力仕事など、外に出て体を動かしている機会が多い職業の方は、すぐ仕事をしてしまうとかえって悪化したり、治癒が長引く恐れがあるので、最低でも一週間ほどは休みを取った方がいいと言われています。

脂肪吸引を受けるなら、「痛み」の対策を!

もともとあった脂肪を吸引するので、身体が痛みの信号を送るのは、ある種当然の生理現象です。重要なのは、そうした痛みをどう対処していくか、そして痛みに対してある程度の覚悟をしたうえで、施術に臨むようにしましょう!

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